★の評価はシリーズ通しての評価ということで。
このラノベの題材はとても好きでした。「少年少女の超能力もの」というのはありふれてはいますが、これは、その能力を持っている人の立場が面白いと感じました。能力者たちは迫害されている世界で、能力を隠して人々の間で生きている。そういう状況下で、主人公たちは政府下で逸脱した能力者を倒していく?みたいな感じです。まぁ、どっちかっていうとラブコメ要素が強いですけども。
【最終巻の感想】
ちょっとエンドが弱いかなと感じました。ハッピーエンドにするなら、徹底的にしてほしいと個人的に思いました。