秋ひさほのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
推しがツンデレで聖女は供給過多
聖女のイリステラは、下級神官になった後の前線で、過去に第5部隊(獣人部隊)と彼等を率いるアドルフ・ミュラー(狼に獣人化)に助けられており、その後に第5部隊に再開した際に感謝の言葉を伝えるが、今の聖女(下級神官→中級神官→上級神官→特級神官→聖女)になった時点で第5部隊を守り、アドルフの伴侶になる事を願い出る。1年間の契約婚だが(ゲーム本編開始前)、推しのアドルフを死亡フラグから守る為、神鳥への鉱物をゲーム本編開始前に王子のゲオルグ殿下へ頼み込み、平和な世界になる様、身体を重ねていない(聖女の命を削る為に互いの体力回復可能になる為)アドルフ、第5部隊と共に毒素の蔓延した山へと向かい、毒の溶け込ん
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匿名
購入済み大団円
最終巻
ノベル一冊分以上を超える部分が一気に完結することに不安がありましたが
綺麗な完結となっていてとても嬉しい。
ただ、やはり大きく省かれた部分は残念で
気が向く方々には、是非ノベルで味わって欲しいところ。
泣くぞ。 -
匿名
購入済み原作ノベルを超えられるか?
原作ノベル既読(現時点で4巻)からのコミック購入。
コミカルなシーンが多いが、状況は酷く絶望感の漂う重い物語なので要注意。
物語は、国中のほぼ全ての人から自分の存在を忘却された酷く絶望的事態に放り出された型破りの聖女が陰謀に立ち向かうというもの。
酷くあっけらかんとした聖女の振る舞いは
悲壮感を大いに和らげ、とてもユーモラスであるものの
「親のよう(実際養父としての縁組直前だった)に慕った人からさえも綺麗さっぱり忘れ去られて、不審者として追い出されてしまう」という、実際に経験したら絶望感で気が狂いそうな状況を
時々に思い知らされながら
無意識のうちにその絶望感に飲まれぬよう
明るく振る舞