的場知之のレビュー一覧

  • まじめに動物の言語を考えてみた

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    鈴木俊貴先生の「僕には鳥の言葉が分かる」を
    読み、こちらの本のタイトルが気になり
    読んでみた。
    一見、難しい内容のような気もするけれど、
    動物についての知識はあまり必要ない。

    オオカミ、イルカ、インコ、ハイラックス、
    テナガザル、チンパンジー、ヒトを含め
    種によってそれぞれ全く異なるコミュニケーションをとっているらしいことの観察、研究内容などが
    紹介されている。
    たとえば、イルカ(水族館のイルカも含めて)は、
    仲間とコミュニケーションをとる際に、自分自身の名前を表すひとつの特別のホイッスル(イルカが出す音)を発するが、これは人とイルカの他には通常のコミュニケーションの中で自分の名前つける動物

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    2026年02月23日
  • まじめに動物の言語を考えてみた

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    動物ごとに章を分けていて、各動物の生態が分かるのが面白い。肝心の言語については検証がつらつらと書かれているが結論はいまひとつ読み取れない。あと原文読んだわけではないけど、多分癖の強い文章な気がする…

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    2026年02月02日
  • まじめに動物の言語を考えてみた

    Posted by ブクログ

    オオカミ、イルカ、インコ、ハイラックス、テナガザル、チンパンジーの音声コミュニケーションと人間の言語の比較と理解の本。環世界とは遠く、徹底して人間の感覚から音声コミュニケーションを論じる内容。
    それにしても邦題のセンスがひどすぎる。

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    2025年08月30日
  • ネコはどうしてニャアと鳴くの?: すべてのネコ好きに贈る魅惑のモフモフ生物学

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    猫好きの生物学者による猫の解説書。
    猫が野生から家ネコになった経緯、品種ができる過程など、猫の秘密を解説しています。

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    2025年05月16日
  • もしニーチェがイッカクだったなら? 動物の知能から考えた人間の愚かさ

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    動物との認知の違いはどの程度なのか
    人間の知能とはどれだけ優れたモノなのか
    →大して変わらないし、知能のせいでおかしなことにもなっている

    面白い本だったが新規に知的好奇心を満たしてくれるわけではなかった
    内容がタイトル負けしてるかな笑

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    2023年08月11日
  • Life Changing:ヒトが生命進化を加速する

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    途中で挫折。記憶に残るのは、家畜化、選択交配、遺伝子操作という、手法は違えど、人の手で、動植物を変化させてきたという事実。なるほどと思ったのは、何かを変えることで、ほかのことも予期せず変わってしまうこと。種から種へ、個体発生は系統発生を繰り返すが、系統発生自体が変わって行っているのか。進化でなく変化という表現が個人的には好きです。

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    2021年09月20日
  • 生命の歴史は繰り返すのか?―進化の偶然と必然のナゾに実験で挑む

    Posted by ブクログ

    進化を実験によって研究する分野があり、外圧があると進化は意外と短期間でも起こり得て、それは予測し得るというのがまず面白い。遺伝子的に違う種族でも、同じような環境では同じような形質に進化しがちで、中には見分けのつかない生物もいたりする(ウミヘビとか)というのもびっくりではある。
    科学者の著作だけど、内容はエンタメ的だ。もちろんすべてが予測通りに進化するわけでなく、そこには偶然のブレークスルーによる進化の飛躍があるというわけで、その意味では今人間がこうしているのは、ラッキーの積み重なりというわけだけど、それと地道な外圧に対処する短期的進化とのバランスがよくわかるらない(そんな簡単に理解できるもので

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    2019年09月12日