Gakkenのレビュー一覧
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多くの他の方同様、懐かしくて手に取りました。
小学生向け、ひらがな多し、リラックスしながらパパッと読めるわーと思ったのに…なかなかどうして!
読んでる間にリラックスして心がほぐれてくるんだけども、最近読書でこんな読み方できてたかなぁって考えさせられました。
子供のころは一場面ごとテレビのようにはっきりイメージしながら読んでた…ゆっくり読むことで登場人物の気持ちを味わう余裕があった、読み終わったあともたくさん空想して楽しんだ、でもいまは…
教科書で読んだりタイトルは聞いたことがあっても、結末は覚えていなかったのでそこも面白く感じました。実際、「ごんぎつね」と「手袋を買いに」も混同していたし…「注文の多い料理店」もこんなストーリーだったかと気づきました。記憶とはなんとあやふやなものよ。
時間と心に余裕があるときに、よーくかみしめながら読みたい、そして何度も反芻したいお話達でした(悲しいお話は辛いですが)。
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Posted by ブクログ
コンビニの本コーナーで見かけ、ふと懐かしくなり購入しました。国語の授業で出ていた題材がまとめられています。正直私は国語の授業が嫌いで成績も悪かったです。なので大人になってから読む本書はとても面白かった。
ちなみに泣ける本かどうかは人によります。
さて、感想です。
一つの物語を読み切った後、こんな感想が出てきます。
「作者は一体何が伝えたいのだ?」
こう思ったのは多分自分だけではないはず。
いろいろな意見があり、ネットで考察を読んで再度物語を読んでみるとこれまた目線が変わり面白い。
"わかりやすく、みんなの意見が一致する"
というよりさまざまな考え方意見が出る。
だからこそ面白く、興味深い、考えが豊かになる。国語の題材として選ばれていたことも納得です。同じ題材読んで意見交換すると面白いよね。今度妻にも読んでもらい、意見交換やってみます。
私のお気に入りは"大造爺さんとガン""きみならどうする""杜子春"
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ネタバレキャスト&スタッフのコメント、各話あらすじ、設定資料等、アニメを振り返るのに最適な1冊。
キュアメロディのお祝いメッセージをきっかけに、アニメ本編をリアタイしていた頃の気持ちがぶり返しました。
この頃はプリキュア10周年で盛り上がっていたのに、もう20周年になるのですね。
当時は恋愛要素やデザイン/作画の異質さで色々と言われていた作品でした。
今思えば、記念の節目に大きなチャレンジを仕掛け、どのプリキュアにも負けない個性的なキャラとシナリオを持ってきたな、と思うのですが……。
私はシリーズを見て育っていませんので、プリキュアに先入観がないのがよかったのかもしれません。
個人的にED1のCGダンスはシリーズ1だと感じているので、制作担当のお話が読めたのが嬉しいです。
アニメを見た方には、ハピプリの魅力が多分に伝わるはずです。 -
Posted by ブクログ
ニュースになった年月と、そのニュースのクイズが27ある。
例えば2025年8月のニュースから、
アフリカ連合が新地図採用(メルカルト図法→イコールアース図法)を世界に呼びかけたのはなぜ?
というクイズを出していて、正解は3つの答えから選ぶようになっている。
現在よく見る(メルカルト図法の)地図では、グリーンランドはアフリカ大陸より大きく表される。
しかし、実際はアフリカ大陸はグリーンランドより14倍ほど大きい。
ちなみにグリーンランドの大きさは日本の6倍弱、オーストラリアの1/4強、サウジアラビアとほぼ同じ。
児童向けの内容なので、9割以上正解できる。
正解できても実際のデータは頭に入っていないので、表やグラフ付の説明で理解が深まる。 -
Posted by ブクログ
泣きたいなーと思って買うわけです。読むわけです。…泣けません。
泣けないんだ!あの時読んだ心のままに読めない!走れメロス全編とか教科書になかった気がするんだけど(一部略されてるよね?!)、ツッコミどころがありすぎて素直に読めない!!!
スーホの白い馬とかも、途中まで「わかる」なんだけど、馬が死んだあとの行動から「…わからない…こいつサイコパス…」ってなる
可愛がってた馬を埋葬するんじゃなくて 皮を剥いで 骨を取って 教えてもらいながら楽器に… ……… そうはならんやろ!!!! なんだそのメンタリティ!泣けねええええ!(笑)
読んでよかったのか悪かったのか悩む本になりました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ利権まみれの関西大阪万博、というか、近年の国家的規模の事業やイベントのほとんどが中抜きの構造で、潤っているのは関係団体のみという事実。もちろん昔から大小あったが、これ程あからさまにやりまくるという破廉恥な状況を見ると、もはや日本人には「恥」という行動規範が消滅したのかと思わせる。
さて本書、55年前のエキスポ70の特集記事は、昔お世話になった学研の「科学」と「学習」に掲載された記事と写真を転用。
1964年の東京オリンピックを経て開催された大阪万博は国家的威信をかけたお祭りだった。広すぎる会場では迷子が続出。期間中、子供の迷子は5万人近く、大人は12.5万人という数字が残されている。
当時小学4年生だった私の記憶では、会場内を走るモノレールと太陽の塔、オーストラリア館以外あまりよく覚えていない。目玉のアメリカ館展示の月の石は、長蛇の列を見て諦め、数をこなそうとよくわからない国の展示を見て回った。また、昼食に食べた炒飯の味が薄かったので「ソース」を頼んだが、出てきたのは「酢」だったなど変なことばかり記憶に残っている、ちゃんちゃん。