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Posted by ブクログ
泣きたいなーと思って買うわけです。読むわけです。…泣けません。
泣けないんだ!あの時読んだ心のままに読めない!走れメロス全編とか教科書になかった気がするんだけど(一部略されてるよね?!)、ツッコミどころがありすぎて素直に読めない!!!
スーホの白い馬とかも、途中まで「わかる」なんだけど、馬が死んだあとの行動から「…わからない…こいつサイコパス…」ってなる
可愛がってた馬を埋葬するんじゃなくて 皮を剥いで 骨を取って 教えてもらいながら楽器に… ……… そうはならんやろ!!!! なんだそのメンタリティ!泣けねええええ!(笑)
読んでよかったのか悪かったのか悩む本になりました。
Posted by ブクログ
むかーしむかし、国語の教科書で読んだ"泣ける"短編集。
「ないた赤おに」「スーホのしろいうま」「走れメロス」「少年の日の思い出」「故郷」「握手」「高瀬舟」「よだかの星」「トロッコ」など。
確かに当時は泣いたなぁ。
「高瀬舟」に至っては医者らしい描写に悲しさと気持ち悪さが混ざってしんどかったなぁ。
「スーホのしろいうま」読んで泣かない子の方が少なかったなぁ。
などなど思い出したことはたくさんあった。
だから、この本を手に取ったのだし。
だけど、泣かそう泣かそうというあざとさを少し感じてゲンナリする部分もあった。
一気に読むよりも、一編一編を少しずつ味わって読めば良かったかなー。
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