福本伸行のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ大好きな「カイジ」映画版ファイナルゲームのノベライズです。
活字のみで「カイジ」を味わったのは初めてでしたが、ある意味で活字の方がいろいろ想像出来て楽しいかも。
毎度パターンは同じですが、それでもやっぱり楽しめる。
ヒーローなのか、単なるクズなのか。
命をかけたギャンブルで「カイジ」が得たものは今回も巨額の富ではない。
ダメダメなところも含めてやはり「カイジ」は名作だと思います。
説明
内容紹介
シリーズ累計2100万部を誇るギャンブル漫画の金字塔『カイジ』藤原竜也主演映画化第3弾は、原作者福本伸行自ら脚本に携わり、オリジナルストーリーを考案。全く新しい4つのゲーム【バベルの塔】【最後の審判】【ドリームジャンプ】【ゴールドジャンケン】が登場し、ファン垂涎の手に汗握る展開が繰り広げられる。
内容(「BOOK」データベースより)
ギャンブル漫画の金字塔『カイジ』映画化第3弾は原作者福本伸行自ら脚本に携わり、オリジナルストーリーを考案。全く新しい4つのゲーム“バベルの塔”“最後の審判”“ドリームジャンプ”“ゴールドジャンケン”が登場し、ファン垂涎の手に汗握る展開が繰り広げられていく。そこでカイジを待ち受ける試練とは何か。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
円居/挽
1983年、奈良県生まれ。京都大学卒業。京都大学推理小説研究会に所属。2009年『丸太町ルヴォワール』で講談社BOXよりデビュー
福本/伸行
1958年、神奈川県生まれ。’80年、『よろしく純情大将』でデビュー。’98年に『賭博黙示録カイジ』で第22回講談社漫画賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
購入済み
失速気味か
一巻から楽しんできた外出録ですが、悲しいことにマンネリ感が隠しきれなくなってきてしまったように感じます。
かといって奇抜な設定は外出録らしくなく残念にも思える…とはわがままな話ですが、どうか次巻はまた読者を楽しませてください。応援しています。 -
購入済み
逸した設定、リアルな流れ
設定は常軌を逸した世界だが、与えられた状況で主人公の知恵による理屈を通した活躍が面白い作品、のはず。アニメは見た。しかし、1巻では活躍の場面がなく、若干宣伝効果が乏しい気がする。絵は普通のマンガより期待できない。個人的には好きだが、売り方が難あり、に見える。1巻でも良いと思えるなら薦められる。