園沙那絵のレビュー一覧

  • レッドムーダン 1

    無料版購入済み

    武則天の物語

    武則天のこと何も知らないので興味深く読んでいました。
    絵柄が独特な、不穏な雰囲気を醸し出しています。
    今はまだ天真爛漫な武照ですが、どんな経緯を経て武則天になるか気になります。

    #ダーク #ドロドロ #怖い

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    2024年08月26日
  • レッドムーダン 6

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    ネタバレ

    皇帝、李世民の寵愛を受ける武照。一夜明けて、李世民が観ている世界を観て、武則天としての第一歩を踏み出す。でもまだまだ無欲で、官位もいらないと純粋なまま。寵愛を受ける武照に、他の妃を始め四妃の燕徳妃までもが陥れようと画策を始める。高級という場所は古今東西、女達の争いの場所のようだ。女官の柴羊は実家の為に武照に危害を加えようとして処刑された。武照にとってはショックだろう。諮茉莉が再登場。蚕蔵で処罰を受けた後、どうしたかと思っていたが…。女官となって忠誠を誓ったので、武照には心強いだろう。白石家には一応の脅しを与えた。次に来たのは玲玉が寵愛を受けて懐妊した。武照達との仲はどうなってしまうのだろう。次

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    2024年05月24日
  • レッドムーダン 5

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    ネタバレ

    旦陽の策略を空琳より聞かされる武照。ここで仕掛けられたら反撃するしかないと悟る。会場内は火事に陥るが、武照が機敏に動き周囲を誘導していく。やはり武照は苦労して育ってきたから判断力や行動力があるのだとわかる。旦陽の策略を皆の前で暴いていくが、正直、小刀の一件についてはよくわからなかった。旦陽は正常ではない家庭で育って歪んでしまったのだろう。だからこそ身分が低くても純粋で人から愛される武照を羨望していた。武照がいう通りに心を開いて友達になれば、違う道があったのかもしれない。夜伽に選ばれたが、ここでも武照の純真さが皇帝を惹きつけた。これから武照はどう変わっていくのだろう。選ばれてからその夜までの流れ

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    2024年04月19日
  • レッドムーダン 4

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    ネタバレ

    李世民登場。その慰労会が開かれ、后妃達が夜伽のチャンスを狙って戦いを繰り広げる。このような筋書きだとギスギスと陰湿な印象があるが、途中で笑いやギャグもあり、読みやすく描かれている。徐恵が夜伽の相手に選ばれた経緯はまだ描かれていないが夜伽の様子で気に入られた様子はわかった。鄭賢妃から夜伽の学んで一歩大人になった武照。旦陽は武照の人を惹きつける力に警戒心を見せている。自覚がないのか武照は皇帝の前では失敗してしまうが、周囲を見渡す力で皇帝へと接近する。これらは全て武照が生まれ持った才覚だろう。札を貰われて、旦陽は策略を開始する。次巻も期待。

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    2024年04月19日
  • レッドムーダン 3

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    ネタバレ

    内文学館で学ぶ事になった武照。姉妹の契りを結んだ徐恵の他にも才人の玲玉や美人の慶鈴の友人もできる。武照は本当に勉強したくてしょうがなかったのだろうし、勉強が楽しいだと思う。貧しさゆえに勉強できなかったからこそ、家柄を持ち出して人に宿題を押し付けるような旦陽のことが許せなかったのだろう。后妃の最大の務めと言われている世継ぎを産むことを知らなかった武将はそこを突かれて、密会の場へと誘き出されるが、逆に武照の中で何かが目覚めて育ちつつあるようだ。

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    2024年04月12日
  • レッドムーダン 2

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    ネタバレ

    楊淑妃からの制裁以降、才人達からのいじめを受ける武照。だが亡くなった女官の弔いをした事で、慕う女官も出てきた。いじめに耐えきれず逃走しようとしたがそれも許されず、鄭賢妃からの織物試験を機に強くなろうと決意する。武将は貧しさゆえに租税を納めるために蚕を飼っていたことから絹布を作っているが、ここでも当時の中国の文化の高さが窺える。完成した絹布を才人の中での序列の高い茉莉に盗まれてしまうが、絹布の作り方の問答で見事合格点をとる。これは武照が貧しいながらも、懸命に生きてきて、生きる知恵や力を身につけてきたという事だろう。后妃の教養をつける内文学館への道が拓けたことで巻が終わる。次巻も期待。

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    2024年04月12日
  • レッドムーダン 1

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    ネタバレ

    中国史上唯一の女帝、則天武后、今は武則天の一代記。武照のちの武則天が13歳から物語がスタートする。父親亡き後、腹違いの兄から冷遇される武照一家。中国の古い儒教的価値観の中では女は男に従わなければならない。ある日、後宮の妃付きの宦官に目を留められ、後宮入りを打診される。母が病死し、弔いさえ満足にできない事と残された祖母と妹を守る為に、後宮へと向かう。後宮は皇帝の寵愛を何千人もの女が奪い合う場所だ。早々に四妃の一人、楊淑妃とやり合い、後宮の恐ろしさを知る…。武則天は日本で言えば天智天皇とほぼ同い年。日本はまだ飛鳥時代だが長安では文化や交易などが格段に進んでいる。武照が長安入りした時の様子はよく描か

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    2024年04月11日
  • レッドムーダン 分冊版 1

    無料版購入済み

    面白い

    高校生の歴史の時に習いましたが
    最初はこの表紙を見た時は読む気にはならなかったのです。
    でも読むと面白いんです。これが。

    #ドキドキハラハラ

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    2024年03月08日
  • レッドムーダン 12

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    武照の行動が軽率すぎて全く応援できないけど、鄭賢妃が立ち上がったのは痺れる(頑張れ) 次巻が楽しみ 

    ヒゲのおっさんキモい

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    2026年06月14日
  • レッドムーダン 12

    購入済み

    反撃

    やられっぱなしどころかもう命運つきたかに思われたが、
    なんとあの人までメンバーに加わってついに反撃!?
    この展開は良いけど、武照がのし上がるところまで描くとしたら
    あとどれぐらい・・・

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    2026年06月01日
  • レッドムーダン 1

    無料版購入済み

    面白いです

    一巻、ヒロインの生い立ち編です。後宮という女の戦場へ。これから多くの困難を乗り越えて行くのでしょう。躍動感のあるストーリーに引き込まれます。

    #深い #共感する

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    2024年08月04日
  • レッドムーダン 6

    購入済み

    逞しく

    寵愛過多で妬まれ、直接的な嫌がらせ、というか傷害を
    受ける武照。未然に回避しつつ、相手に逞しさを見せる。
    上級妃の尻尾を掴むにはまだまだかな。

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    2024年05月29日
  • レッドムーダン 5

    ネタバレ 購入済み

    アサヒ、武照を蹴落としたいあまりにずさんかつ乱暴な手段に。
    別作品でも似たシチュエーションがあったが、悪党がこういう場で
    火を用いるのはわりとあったことなのだろうか。

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    2024年05月07日
  • レッドムーダン 4

    購入済み

    皇帝

    皇帝が登場。なんと若くてイケメン!?
    しかしこんなボサボサ頭ってことはアリだったのだろうか。
    天然の人たらし力で評価を得ていく武。嫌がらせはエスカレートしそうだが!?

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    2024年05月07日
  • レッドムーダン 2

    購入済み

    いじめ

    後宮では当然いじめが日常茶飯事なわけだが、ひたすらいじめられて
    後で爆発、ではなく、時々逆転があるようで読みやすい。
    絵のことが惜しいと言っている人が結構いるが、粗削りはともかく、
    美女の見分けがつかないのが痛いかも。

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    2024年05月06日
  • レッドムーダン 1

    購入済み

    武則天

    稀代の悪女、というイメージでしか知らない則天武后を
    若いときから描こうという作品。どこからが創作なのかが
    わかりにくいが興味深い。

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    2024年05月06日
  • レッドムーダン 1

    絵で敬遠は損。引き込まれる

    広告を見た時点では画力がイマイチでエログロで惹きつけるありがちなレディコミに似た雰囲気を感じたものの、いざ読んでみると最終的に女帝となる少女の精神的な成長が困難がある度ひとつずつ段階を踏んで見られ、タイトル通り登り詰めていくのを見るのに夢中になった。
    貶めようとしてきた人物がしっかりと制裁されるのも見ていて気持ちが良い。
    絵も上手い部類ではないかもしれないが見開きやキャラの大きいワンカットが美しく印象的。

    #ドロドロ #ドキドキハラハラ #スカッとする

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    2024年02月12日
  • レッドムーダン 分冊版 1

    無料版購入済み

    おもしろーい

    チャイナの歴史には疎いわたし実在していたの?!西太后しか女帝知らなかったわー!
    こわいこわいー!大奥より怖い!

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    2024年02月04日
  • レッドムーダン 1

    匿名

    無料版購入済み

    武照が後宮へ入る決意を固めるまでが描かれる。母を喪ったあと、彼女の頭上に龍が現れる。この見開きが実にきれいだった。

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    2023年04月08日
  • レッドムーダン 2

    Posted by ブクログ

    才人間のいじめを受ける武照。それを逆手にとって、いじめてきた相手にカウンター喰らわせ自分の価値を高める、という流れの2巻。
    この展開が、後宮での基本になる、というのが怨念積もり積もった場所の恐ろしさであります。

    鄭賢妃がいう「積もった塵は叩かねば取れぬわ」は、それまでの武照へのいじめを見ているから、因果応報という考えで観れるけども、独特の理屈が働いている場所なのだなあ、とも思う。信賞必罰の苛烈さがあるからこそ、塵が積もってゆくのだし。
    鄭賢妃は、今のところ公正な人物として描かれ、武照の味方のような感じですが、こ寵妃を争うライバルとなったときに、どんな存在になるのだろうか。

    ま、その前に太宗

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    2022年12月31日