園沙那絵のレビュー一覧

  • レッドムーダン 9

    購入済み

    ついに武照と李治が対面!李治の人柄を感じさせるような出会いは作者が上手いなぁ。そして鄭賢妃の追い込まれ方がエグイ💦それにしても初唐第1の名臣と言われる長孫無忌の描き方が面白い😀

    #ドロドロ #ドキドキハラハラ #アツい

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    2026年05月21日
  • レッドムーダン 8

    購入済み

    友の無念を晴らす仇討ちと凄惨な報復はどう違うのか。どちらかは良いのかそれともどちらも悪いのか。女は何のために学問をするのか。武照と鄭賢妃の溝は深いながらもそれを埋めようとしてくれる人はいる。大丈夫、武照はまだ人の心を持っていられる。

    #ドキドキハラハラ #ダーク #ドロドロ

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    2026年05月17日
  • レッドムーダン 7

    購入済み

    衝撃的な展開です。女の戦いといえば見栄の張り合いや陰湿な意地悪とか連想しますが、まさに命の取り合いになるとは!後の武照の苛烈なふるまいのふくせんでしょうか。

    #ドキドキハラハラ #ダーク #ドロドロ

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    2026年05月10日
  • レッドムーダン 6

    購入済み

    初めてラブコメ的展開になりました(笑)それにしても田舎の素朴な少女が仲間にやさしくも厳しかったりしたたかに立ち回ったり、武照の成長を感じます。

    #ダーク #アツい #ドキドキハラハラ

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    2026年05月08日
  • レッドムーダン 5

    購入済み

    慰労会の意外な結末、そして唐代は貴族制社会だけれどやはり皇帝の権威はすごい、と感じさせる展開でした。それにしても作者が中国に10年住んでいただけあって、巻末漫画が面白い(笑)

    #ドロドロ #アツい #ドキドキハラハラ

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    2026年05月06日
  • レッドムーダン 4

    購入済み

    いよいよ遠征の慰労会が始まる。歴史好きとしては唐最盛期の将軍や政治家の名前が続々出てきて何気にうれしい✨それにしても許丹陽の凶悪さが顔を出してきました。

    #ドロドロ #ドキドキハラハラ #アツい

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    2026年05月04日
  • レッドムーダン 3

    購入済み

    鄭賢妃の推薦で皇后への道を一歩一歩進む武照。純粋に学問を楽しむ武照は微笑ましいですが今度の敵は手ごわい。後宮のドロドロした世界を垣間見たい人はぜひ(笑)

    #ダーク #ドキドキハラハラ #ドロドロ

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    2026年05月02日
  • レッドムーダン 2

    購入済み

    1巻のスプラッタな雰囲気とまた変わりました。後宮の陰湿ないじめと心折れそうになりながら友と立ち向かう武照。少年マンガのような展開です。.さすが集英社。それにしても上手に絹を用いていて.作者の方もすばらしいです😀

    #ドロドロ #ドキドキハラハラ #アツい

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    2026年05月01日
  • レッドムーダン 1

    購入済み

    よりによって部則天を主人公にするとは💦某漫画もそうだけど悪い意味で規格外な人を主人公にするのが流行ってるのかな?作者の方は元気な女の子を主人公にしたかったらしいですが…ただスプラッタな漫画も嫌いじゃないのでこの漫画には期待しかありません☻

    #ダーク #ドキドキハラハラ #怖い

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    2026年04月30日
  • レッドムーダン 11

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    ネタバレ

    燕徳妃に近づいて、弱点を探そうとする武照。幼馴染の躑は街中から殺された女の身元を探っていたが、刺客に襲われた。躑の身を案じて突き放した武照だが、やはり后妃という立場では仕方がないだろう。徐恵達と協力して、燕徳妃の産んだ皇子が李世民の皇子ではなく、庶民の子の可能性を探る。史実では李囂は生年不明で、632年に亡くなっている。この史実は生かされるのか。そして先手を打たれて捕らえられる武照達。奴婢に降格されてしまうのか。

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    2026年02月17日
  • レッドムーダン 10

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    ネタバレ

    燕徳妃に近づいた武照。まずは皇子が武照に懐いたので、老師をする事になる。武照は環境もあったせいか、自分より力が弱い人への接し方を心得ているようだ。そういう点が李世民にも好かれたのだろうか。燕徳妃は悪食なのか、肉と見れば何でも食するのだろうか。出入りしていた町人が殺されて調べている間に幼馴染の躑と再会。立場をわきまえて后妃への態度を示した躑はちょっと切ない。燕徳妃の尻尾は何なのか。次巻にも期待。

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    2025年09月28日
  • レッドムーダン 9

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    ネタバレ

    今巻は李世民の子供達がクローズアップ。皇太子の李承乾と李泰、そして李治。李治はいずれ皇帝となるが、ここではまだ幼子。一緒に遊んでくれるお姉さんって感覚だったのかな。燕徳妃の産んだ皇子は我儘だらけの暴君だ。子供を持てなかった鄭賢妃は、それを理由に後宮追放の危機。そして武照は懐妊かと思われたが、空振り。燕徳妃は留守役を手玉に取って実権を握ろうとしているが、後宮はもっと閉鎖的で男の接近は厳しかったのではないだろうか…。そしてついに燕徳妃に呼ばれる武照。対決か。次巻に期待。

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    2025年06月02日
  • レッドムーダン 8

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    ネタバレ

    玲玉の仇を打たんと月見の会を開催する武照。皇帝も呼ぶが窮地に落ちいる。そこに登場する徐恵。そして自らの体を使って白石家を断罪したように思えたが、最終的な敵は四妃の燕徳妃だった。玲玉の赤ん坊を…という話であるがなんともおぞましい。白石家は処刑された。鄭賢妃は武照に耐えるように、全てを知っても知らぬ顔を決め込むように諭すが、それはあの時代の中国、そして女達にとっては当たり前のことだったのだろう。鄭賢妃は燕徳妃の悪行も知っているのだから。武照が立ち向かいに行かないように釘を刺したのかもしれない。武照もただ断罪するだけではなく亡くなったお子の墓に白石家を葬るなどしている。あの世での救済を願ったようだ。

    0
    2025年03月01日
  • レッドムーダン 1

    無料版購入済み

    面白いです!

    最初は絵柄にどうも苦手意識がありましたが、
    ストーリーが面白く、主人公も可愛くなっていきます。
    伝説の悪女となっているのが今のところ信じられません。

    #アツい #ドキドキハラハラ

    1
    2025年02月03日
  • レッドムーダン 1

    匿名

    無料版購入済み

    遥かな道、険しき行く末。彼女は微かな光を頼りに進んでいく。変わり続ける同一性のなかで信じるという祈りの姿に心が揺さぶられる。

    0
    2024年12月06日
  • レッドムーダン 7

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    ネタバレ

    李世民の子を懐妊した玲玉。表向きは懐妊を祝われるが、複雑な後宮内の権力争いに、玲玉は巻き込まれていく。武照は子供共々守ろうと奮闘する。玲玉は権力欲もないし、悪意もない娘だから純粋に母親になるのに不安を覚えたり、いい母親になろうと決意したりする。だからこそ、武照や徐恵、慶鈴が嫉妬もせずに守ろうとしたのだろう。だがその願いも届かずに玲玉は毒殺される。真相に辿り着いた武照だが、白石家を殺そうとするのには躊躇いを見せていた。玲玉の祖父を慕う心も毒殺に利用され、わざとらしく泣き続ける白石家に、武照の怒りは頂点に向かう。この巻で、皇后候補の見取り図が出されたが、鄭賢妃は子供を亡くしており、皇后候補にはなれ

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    2024年09月20日
  • レッドムーダン 1

    無料版購入済み

    武則天の物語

    武則天のこと何も知らないので興味深く読んでいました。
    絵柄が独特な、不穏な雰囲気を醸し出しています。
    今はまだ天真爛漫な武照ですが、どんな経緯を経て武則天になるか気になります。

    #ダーク #怖い #ドロドロ

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    2024年08月26日
  • レッドムーダン 6

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    ネタバレ

    皇帝、李世民の寵愛を受ける武照。一夜明けて、李世民が観ている世界を観て、武則天としての第一歩を踏み出す。でもまだまだ無欲で、官位もいらないと純粋なまま。寵愛を受ける武照に、他の妃を始め四妃の燕徳妃までもが陥れようと画策を始める。高級という場所は古今東西、女達の争いの場所のようだ。女官の柴羊は実家の為に武照に危害を加えようとして処刑された。武照にとってはショックだろう。諮茉莉が再登場。蚕蔵で処罰を受けた後、どうしたかと思っていたが…。女官となって忠誠を誓ったので、武照には心強いだろう。白石家には一応の脅しを与えた。次に来たのは玲玉が寵愛を受けて懐妊した。武照達との仲はどうなってしまうのだろう。次

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    2024年05月24日
  • レッドムーダン 5

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    ネタバレ

    旦陽の策略を空琳より聞かされる武照。ここで仕掛けられたら反撃するしかないと悟る。会場内は火事に陥るが、武照が機敏に動き周囲を誘導していく。やはり武照は苦労して育ってきたから判断力や行動力があるのだとわかる。旦陽の策略を皆の前で暴いていくが、正直、小刀の一件についてはよくわからなかった。旦陽は正常ではない家庭で育って歪んでしまったのだろう。だからこそ身分が低くても純粋で人から愛される武照を羨望していた。武照がいう通りに心を開いて友達になれば、違う道があったのかもしれない。夜伽に選ばれたが、ここでも武照の純真さが皇帝を惹きつけた。これから武照はどう変わっていくのだろう。選ばれてからその夜までの流れ

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    2024年04月19日
  • レッドムーダン 4

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    李世民登場。その慰労会が開かれ、后妃達が夜伽のチャンスを狙って戦いを繰り広げる。このような筋書きだとギスギスと陰湿な印象があるが、途中で笑いやギャグもあり、読みやすく描かれている。徐恵が夜伽の相手に選ばれた経緯はまだ描かれていないが夜伽の様子で気に入られた様子はわかった。鄭賢妃から夜伽の学んで一歩大人になった武照。旦陽は武照の人を惹きつける力に警戒心を見せている。自覚がないのか武照は皇帝の前では失敗してしまうが、周囲を見渡す力で皇帝へと接近する。これらは全て武照が生まれ持った才覚だろう。札を貰われて、旦陽は策略を開始する。次巻も期待。

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    2024年04月19日