林伸次のレビュー一覧
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ガチガチの自己啓発本より読みやすく、参考になる部分がありました。
・会話を自分の土俵に持ち込むのではなく、相手の土俵で話そうと考える
・「会話がずれている営業の人」の話にて、
「飲食店の経営者に、コロナの話をして、景気どうですかって、末期ガンで闘病している人に、元気ですかって言ってるのと同じだってわからないのかなと思いました」という文にはっとさせられました。
大変な状況という事が分かってて、「どうか」聞くのは無神経なことを読んで学びましたが、
「何も考えずに沈黙を埋めるためだけに思いついたこと言ってるだけ」というのは私もやってしまいがちで、だから会話で微妙な空気になる事が多々あるんだろうな -
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【目次】
序章 お酒の基本
お酒って何?/ワインもビールも日本酒も、醸造酒/ウイスキーもブランデーも焼酎も、蒸留酒
第1章 ビール
美味しいは自由/日本とは見た目が違うイギリスのビール/ドイツのこだわり、ビーズ純粋令とは/上面発酵=エール、下面発酵=ラガー/種類が豊富なビール王国ベルギー/修道院で造られている「トラピスト・ビール」/自然発酵で造られる伝統的なビール「ランビック」/腐敗を防ぐ目的で生まれた「インディア・ペール・エール」/クラフトビールはアメリカから始まった/『ギネス』ビールの意外な成り立ち/日本にビールが伝わったのはいつ?/ビール瓶はなぜ茶色?
第2章 ワイン
ワイン -
Posted by ブクログ
ネタバレ糖分を公募が食べると炭酸ガスとアルコールに変わる。これが醸造酒。
人類が最初に飲んだお酒は、蜂蜜のお酒と言われている。酵母は空気中に存在する。
馬乳酒は、馬の乳を酵母が食べたもの。これを真似して作ったのがカルピス。
酒を飲むと大脳新皮質が麻痺する。意識や思考がぼんやりする。大脳旧皮質が表に出る=性行動、仲良くなりたい、という本能。
ブドウの糖分と皮についた酵母でぶどう酒になる。炭酸ガスを閉じ込めたものがスパーリングワイン。
ワインはキリスト教の儀式に使われて世界中に広まった。
ビールの作り方。麦を発芽させて麦芽をつくり粉砕しておかゆ状にした麦汁を作る(ミロと同じ)。麦汁とホップと酵母を入れ -
Posted by ブクログ
著者は渋谷のワインバーのマスター。
25年間経営を続けながらブログでも発信中らしい。
いつも通り、殆どタイトルで購入を決めている中で、今回もその選択。同然に著者のことは知らず。
このタイトルからして、著者は精神科医や臨床心理士かと思いきや全くの予想外・・・。
ワインバーの接客経験からのアプローチで、通常のこの種の書物とは一味違った面白い内容。
・できればうまくやりたい。コミュニケーションについて
・我が振り直せ?自分自身について
・いつだって厄介。恋や愛について
「べき論」では無く、柔らかい口調で受け入れやすい。
2023/01/25 第1刷発行