林伸次のレビュー一覧
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【目次】
序章 お酒の基本
お酒って何?/ワインもビールも日本酒も、醸造酒/ウイスキーもブランデーも焼酎も、蒸留酒
第1章 ビール
美味しいは自由/日本とは見た目が違うイギリスのビール/ドイツのこだわり、ビーズ純粋令とは/上面発酵=エール、下面発酵=ラガー/種類が豊富なビール王国ベルギー/修道院で造られている「トラピスト・ビール」/自然発酵で造られる伝統的なビール「ランビック」/腐敗を防ぐ目的で生まれた「インディア・ペール・エール」/クラフトビールはアメリカから始まった/『ギネス』ビールの意外な成り立ち/日本にビールが伝わったのはいつ?/ビール瓶はなぜ茶色?
第2章 ワイン
ワイン -
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ネタバレ糖分を公募が食べると炭酸ガスとアルコールに変わる。これが醸造酒。
人類が最初に飲んだお酒は、蜂蜜のお酒と言われている。酵母は空気中に存在する。
馬乳酒は、馬の乳を酵母が食べたもの。これを真似して作ったのがカルピス。
酒を飲むと大脳新皮質が麻痺する。意識や思考がぼんやりする。大脳旧皮質が表に出る=性行動、仲良くなりたい、という本能。
ブドウの糖分と皮についた酵母でぶどう酒になる。炭酸ガスを閉じ込めたものがスパーリングワイン。
ワインはキリスト教の儀式に使われて世界中に広まった。
ビールの作り方。麦を発芽させて麦芽をつくり粉砕しておかゆ状にした麦汁を作る(ミロと同じ)。麦汁とホップと酵母を入れ -
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著者は渋谷のワインバーのマスター。
25年間経営を続けながらブログでも発信中らしい。
いつも通り、殆どタイトルで購入を決めている中で、今回もその選択。同然に著者のことは知らず。
このタイトルからして、著者は精神科医や臨床心理士かと思いきや全くの予想外・・・。
ワインバーの接客経験からのアプローチで、通常のこの種の書物とは一味違った面白い内容。
・できればうまくやりたい。コミュニケーションについて
・我が振り直せ?自分自身について
・いつだって厄介。恋や愛について
「べき論」では無く、柔らかい口調で受け入れやすい。
2023/01/25 第1刷発行 -
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お酒と音楽と恋バナと。永遠の恋ってあるのでしょうか?恋って儚いものなのでしょうか?思い出があればそれでいいのでしょうか?足りないもの、満たされないものがあって苦しい。満たされたときからさめていく。愛に発展しても同じか?お酒の役割はさみしさを紛らわすものなのか?恋愛がうまくいっている時は、誰かに話す必要性は乏しい。何か伝えきれないものを誰かにわかってほしいのかもしれないですね。バーで口説くのは見っともない。そして女性は割り切りが総じて早いと思う。音楽を検索して聴きながら読んだ。美味しさは、その素材のうまさが3割、ブランドイメージ3割、その場の雰囲気4割とあった。ゲイリーオールドマンの不滅の恋が見
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バーで飲むお酒と音楽と恋愛。実際のバーマスターが書いているからか、実話と思うくらいのリアリティ。大人だなぁとドキドキ。ショートストーリーが微妙に重なっているところや落とさず余韻を残すところが面白い(好みは分かれそう)
バーに行きたくなる1冊。どの話もいいけど、口紅の話と1年と決めた不倫の話が好き。何にもないものだけど魔法が使えると信じていれば、いざというときに自信を与えてくれたり、自分の実力以上のものを発揮できる。終わりを決めた恋愛は新しいけど、終わりが来れば引きずらずに気持ちを断つ強さもすごい(本当の強さかどうかは分からないけど)
音楽とお酒が彩りを与えてくれる。バーで最初の一杯をゆっくり飲 -
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なんとなく手に取った1冊なのだけれど
夢中になって数時間で読み終えてしまった。
BARのマスターがお客の恋愛話を聞くという割とありきたりな話なのだが
色んな恋愛話が出てくるものの
くどさを感じさせない文章だからなのか
スルスルと読めた。
話の中に出てくるBARで流れている音楽を、私も実際に流しながら読んだのだけれど
私が作中のBARで、マスターと客が話している恋愛話をこっそり盗み聞きしているような気分になった。
作者の方は本当にお店をやっているらしく、
出てくるお酒やカクテルの描写がものすごく美味しそうに描かれていた事にも納得。
実らない恋も、終わった恋も、それはそれで尊いかなとひっそり -
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2024.5.8
!自発的特徴変換!
AさんがBさんのことを悪くいうと、Aさんが悪い印象になる。
人は話の内容をすぐ忘れてしまうので、具体的にどんな悪口を言っていたかは覚えていないけど、「AさんがBさんの悪口を言っていた」ということだけを覚えているみたい。
Cさんが「Dさんっていうすごく優しい人がいるんですけど」みたいなことを話すと、Cさんのほうが優しい人のイメージになってしまうそう。
確かに〜面白い!!
「この人とは会話が合う」と思われるには、「会話を自分の土後に持ち込まない」というのを常に心がけることが大切です。「相手の土俵で話そう」と考えるのが大切。