弐瓶勉のレビュー一覧

  • シドニアの騎士(7)

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    船型ガウナによる窮地から谷風逹を救ったのは人型のガウナだった。
    人型のガウナ、白羽衣つむぎ[シラウイ-]は人とガウナの融合個体であり、人と変わらぬ意思を持っていた。
    谷風逹はつむぎと協力してガウナの母船である小衆合船オカリナと戦うことになった。


    王道少年マンガな展開でした。
    谷風と同じくらい純粋なつむぎがとても可愛らしいですが、バッドエンドになる気しかしません。
    あとつむぎの触手のフォルムがやたら性的だと思いました。

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    2012年03月23日
  • シドニアの騎士(1)

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    ガウナと呼ばれる宇宙人(?)と宇宙船に乗り新たな母星を探す人々の戦いを描いた物語。

    人の命を取り上げるシリアスな部分もあれば、主人公の世間知らずな行動にクスッと笑う部分もあり、気を張りすぎずに読むことができます。

    独特なデザインのロボットや宇宙人も魅力的だが、戦闘シーンが少々見にくいのが残念。

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    2011年06月19日
  • シドニアの騎士(5)

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     弐瓶勉さんと言えば『BLAME!』のようなクールで、セリフの少ない、感情の起伏も少ないキャラを描くイメージだったんだけど、この『シドニアの騎士』はだいぶ違う。
     キャラクターは情緒豊かだし、恋愛っぽいものまである。
     性別ない子との恋愛って何と呼んだらいいのか判らないけど……。
     今までとは一味違ったアプローチで、楽しみなシリーズです。

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    2011年05月23日
  • BLAME!(1)

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    SF漫画です。
    独特の世界観が凄い、
    女性型珪素系生物にエロスを感じる俺はどこかおかしいのかもw

    この作者のタッチも好き嫌いが激しく分かれるとおもいます。

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    2011年04月21日
  • BLAME!(1)

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    全9巻ですね。
    士郎正宗と並んで割と世界観の好きな作家ですね。
    まったく読者に説明してやろうという気構えのなさとか、説明してくれても
    作家の脳内すぎてよーわからんかったりとか・・・。
    アフタヌーンだからこんな長期連載できたのかも。その後のバイオメガは
    無理矢理完結させたくさいし。

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    2010年10月05日
  • シドニアの騎士(3)

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    トップとエヴァにほんの少しだけ女神転生3の匂いがする作品。
    面白いんだけど、戦闘シーンもうちょっと分かりやすく描いて欲しいなー。
    そういうとこのサービスがちょっと悪い。
    巻末にいろいろな解説とかあった方が映える漫画だと思うんだけど。

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    2010年08月20日
  • シドニアの騎士(3)

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    外敵の脅威に晒される人類居住船舶の戦い。

    スペオペの定番、正体不明の人類の敵と絶望的な戦いを繰り広げる。
    SFの描写としてすきなのが、環境に適応した人類の在り様を書くところで、ここでは、戦士たちが良い女と一緒に光合成をすることに拘るところがなんかほほえましかったです。

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    2010年08月14日
  • シドニアの騎士(2)

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    諦めない前向きな主人公ですが、周りのキャラはあっさり急に死にます。さすが弐瓶

    岐神の嫉妬のせいで...
    星白ォォオォオオ─?!Orz

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    2010年04月01日
  • ブラム学園! アンドソーオン 弐瓶勉作品集

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    〔気がつくと私は都市の外にいた 厄災〈霧亥〉に私は助けられた……〕
    〔この中には第七十四系分岐支族の全ての記録が収められている〕 よかった……無事だ


    〔そして私は都市構造体を脱出した 故郷を再建するために……〕

    (BLAME^2 第八系子体プセルの都市構造体脱出記) 

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    2009年10月04日
  • ブラム学園! アンドソーオン 弐瓶勉作品集

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    フルカラーコミックス
    にへいつとむの好き勝手やってみた、というか

    漫☆画太郎ってサイバーパンクだよなー

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    2009年10月04日
  • ブラム学園! アンドソーオン 弐瓶勉作品集

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    画太郎的ギャグセンスは過去作を読み直すと確かに散見している。萌えブラムは、読むことでBLAME本編の方が却って萌えるということに気づかせる、逆説的な内容。

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    2009年10月04日
  • BLAME!(1)

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    ひたすら作者の脳内イメージと才能をぶつけてくる感じの作品。間違いなく天才。
    もっと早く出会いたかった。

    シボ可愛いよシボ。サナカーーン!

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    2009年10月04日
  • BLAME!(1)

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    人は生まれながらに何かをさがしている・・荒廃した世界の中でさまよいつづける・・絵がすごい!!言葉がこんなに少ないのにこんなに引き込まれるとは・・・でも内容は結構難しいです
    全10巻

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    2009年10月04日
  • NOiSE

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    同著者による「BLAME!」のエピソード0ともいえる作品。
    これを読めば「BLAME!」がより一層楽しめます。

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    2009年10月04日
  • BLAME!(1)

    購入済み

    わからない

    とにかく凄まじい舞台装置に圧倒されるが、全く説明がない。他の作者の作品でも説明がないものは時々あるが、この作品ほど徹底して説明やセリフがないのは大変に珍しい。たしかに壮大な世界観のようには思えるが、理解するためのとっかりがなにもないので、良否の判断さえできない。絵柄は表現したい世界観とよく一致していると思う。

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    2022年03月13日
  • 人形の国(9)

    購入済み

    え?これで終わり?

    独特の世界観に惹かれて人形の国を手に取ったが、最後は急展開で幕切れとなり、物足りない気持ちになった。最終巻は戦闘シーンもかなり雑で何が起こっているのか分からないレベルだったし、ラストは頭の中が「???」だらけになった。
    打ち切りになったのか、無理矢理終わらせに来た感が強く、この巻単体の評価としては★1だが、全巻通しての評価として★2を付けさせて頂いた。

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    2022年01月10日
  • 人形の国(9)

    購入済み

    最後まで見たけど‥

    よく分からん

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    2021年12月23日
  • 劇場版「BLAME!」 弐瓶勉描きおろし設定資料集

    購入済み

    解像度が低い

    設定資料を見たく購入したが解像度が低く拡大すると文字が読めない、各ページに書かれている文字を読みたいのに紙の媒体を買うべきだったか…他の作品もそうだが電子媒体の良さが出ない解像度を何とかして欲しい。

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    2017年05月28日
  • シドニアの騎士(1)

    匿名

    購入済み

    めちゃくちゃ消化不良

    紙の書籍で全巻購入。
    話自体は物凄く面白いけど、最終巻は「えっ?これで終わり?」と言う終わり方の作品。
    全巻購入は全くおススメ出来ない作品です。

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    2024年11月10日
  • タワーダンジョン(1)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    中途半端ファンタジー

    表紙から硬派なダークソウルみたいなストーリーを期待してたら肩透かしに合いましたね。
    人形の国のが分かりやすいです。主人公の影もなんだか薄いと感じました、BLAMや他のシリーズでは感じ無かっただけに残念。
    タワーダンジョンをひたすらBLAMみたく登る話かと思ってたら違うし思ってた内容とはかなり違いました…。

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    2024年02月20日