時田ひさ子のレビュー一覧

  • かくれ繊細さんの「やりたいこと」の見つけ方

    Posted by ブクログ

    私は繊細な部分はある(驚きやすかったり寒さ苦手、音や光に敏感、疲れやすい)けど、この本での隠れ繊細さん(HSS型HSP,HSE)ではないのかも。他人への共感能力はあまりないし(感情移入もしないし、相手が自分に何を求めてるかはっきり言われないとわからない、空気読めない読まない)。疲れてもあまり踏ん張らないし無理しない。器用に何でもこなすどころか、むしろ不器用で何をやっても人より習得に時間がかかり、興味はたくさんあるけどうまくできないので続かない。

    当てはまるとすれば、「9の長所より1の短所にくよくよしやすい」「自己卑下し、不安を感じやすい」「疲れやすく、周りにペースを合わせ続けられない」の3点

    0
    2024年07月15日
  • その生きづらさ、「かくれ繊細さん」かもしれません

    Posted by ブクログ

    自分と向き合う時間を増やして、自分の特徴を掴んでいっていた時期にこの本を勧められたら、あまりにも自分そのまますぎて驚きました。私はHSS型HSP故の悩みだったんだな、とホッとした気持ちと、やっぱりまだまだ生きやすくなるには時間がかかりそうだな、という気持ちに。

    0
    2023年09月01日
  • 傷つきやすいのに刺激を求める人たち

    Posted by ブクログ

    HSS型HSPというのがあるのを初めて知りました。
    自分自身、「繊細さん」にはかなり当てはまるので、興味を持って読み進めました。
    退屈感は最大の敵と思っているところ、私も休みの日にスケジュールが詰まっている方が良いので、HSSの傾向も少なからずあるんだなぁと感じました。

    自分の性格を知って、自分を変えていくということよりも、大切にするという意識を持つことも勉強になりました。

    0
    2023年06月24日
  • その生きづらさ、「かくれ繊細さん」かもしれません

    Posted by ブクログ

    この本は「かくれ繊細さん」と呼ばれるHSS型HSPに特化して書かれた本。
    自分はHSPかも?と思って関連本を読んできたが、自分はHSPでもHSS型HSPでもないかもしれないと思えてきた。
    そんな自分にもこの本は良かった。
    いくつかの状況における気持ちの対応の仕方(コーピング)が参考になった。

    ただ、結局は自己理解をしないとHSPの人には厳しい状況は続くと思う。自分1人での自己理解は殆どの人にとって難しいので、結局は著者のところへ行って有料カウンセリングを受けることになるのであろう。
    著者は文面から良い人だと思うが、この本だけでは解決にならないので、結局はマネタイズになってしまうのだと思った。

    0
    2023年01月15日
  • その生きづらさ、「かくれ繊細さん」かもしれません

    Posted by ブクログ

    自分の性格をそのまま書いているようでくすっと笑うほど当てはまる内容が多かった
    自分の持った感情を否定せず、八方美人、二重人格でいるのは一つの方法で大事なことでもあると気づいてほっとした

    0
    2022年06月09日
  • その生きづらさ、「かくれ繊細さん」かもしれません

    Posted by ブクログ

    著者の方の感覚的な話や独自の理論も多いですが、だからこそ共感できる部分も多かったです。HSPに関する専門的な本と合わせて読むのが良いと思います。
    感覚が「善」側にも「悪」側にもはみ出している、という考え方と図はとてもしっくりきました。HSS /HSPの心の二面性、矛盾に苦しんでいる方には、読み物としておすすめです。

    0
    2021年04月17日