ゆいレギナのレビュー一覧
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生活力
弟のルーファスを画家に弟子入りさせることに成功したルルーシェは帰宅して両親にルーファスのことを報告したあと、自身がいなくなって実家が没落しても両親が生きていけるように、今度は両親の生活力を鍛えることに着手します。最初は戸惑っていた両親ですが、2人ともだんだんハマってきたようです。一方、第二王子のザフィルトに剣術を指南してもらっているルルーシェは技術を向上させるため、ザフィルトが所属する剣術部の練習試合を見学することになりました。死期を知らされていてもルルーシェの行動にはブレがありませんね。それが神様には不満なようですが。
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弟子入り
引き籠りの弟ルーファスを外に連れ出したルルーシェは領内の画家の工房に弟を弟子入りさせようとしますが、門前払いされてしまいました。遅くなってしまった2人はレミーエの実家、アルバン男爵家に一晩世話になります。眠っているとまたまたルルーシェのもとに神様が現れて同じような苦言を呈します。しかしルルーシェは今で十分楽しいと言います。翌日、神様の助けもあってルーファスは弟子入りを認められました。一方、登校したルルーシェは王太子にすがりついているレミーエに出くわしました。またまた波乱の予感です。
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剣の稽古
ルルーシェの行動に神様も王太子も苦言を呈しますが、彼女は意に介しません。それどころか剣の稽古まで始める始末。ただ剣の稽古は独学でなかなか上達しないため、見かねた第二王子ザフィルトが面倒を見てくれることになりました。レミーエが休んでしまって時間ができたルルーシェはまたも型破りな行動に出ます。引き籠ったままの弟ルーファスの部屋のドアを破壊したのでした。ルルーシェの行動は令嬢としては型破り過ぎて、予測がつきません。
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型破り
王太子妃としての将来が約束されていたルルーシェはあるとき神様の世界に引き込まれ、100日後に死ぬと伝えられます。目覚めた彼女の部屋には婚約者とその浮気相手レミーエが見舞いに来ていました。ルルーシェは死ぬまでの間に、レミーエが王太子妃としてふさわしくなるような教育を施すことにしました。どこかで聞いたことのあるようなタイトルですが、型破りな令嬢の物語です。
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がんばりやさん
余命がわかっている。婚約者が他の女性を好き。家族が人身売買に遭う。あまりにも酷い境遇を一瞬にして「一つ望みを叶えさせて」と機転をきかす。強いお嬢様です。でも泥棒猫にたしなみを躾けるとはあっぱれ。こんな相手に教えるって大変なエネルギーが必要です。1話目ではまだ彼女の良さが出ていません。今後が楽しみかな。
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面白かった
個人的に一巻目がイマイチ過ぎたので買うのを躊躇っていましたが、二巻目は買って良かったです。
ちゃんと筋書きがしっかりしていて、王道ではあるけど面白い物や、初めて読むタイプの新しい感じのものまであり楽しめました!
これはハズレだなぁーというのが無かったので良かったです。 -
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一話完結で読みやすい
どの話も一話完結でハッピーエンドで終わり読後感も良いですが、若干物足りない部分もあります。一話目の推しの話は、ヒロインが幸せになったのは良いけど、ざまぁ感が足りないです。後、他国の王子に泥をかけるとか、貴族としてあり得ない嫌がらせですね。
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シシリー
中身がノーラに入れ替わったシシリーが授業に出席すると、ノーラに関する講義が行われていました。その内容が気に入らないのか、いきなりシシリーはその講義に乱入しました。その様子を見た1人の女生徒が彼女に絡んできました。次の実技の授業のあともこの女生徒は彼女に絡んできましたが、この女生徒は彼女が姉にこき使われているのが気に入らなかっただけで、本当に彼女のことを嫌っていたわけではなさそうです。この女生徒はアニータという名前のようです。シシリーのこれからの人生は満更でもなさそうですね。
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ノーラ=ノーズ
ノーラ=ノーズは稀代の悪女として封印の刑に処されました。彼女の体があと1年で滅びようとしたとき、どこからか「死にたい」という声が聞こえてきました。その声のほうに行ってみると若い女性が泣いていました。疲れたというその女性の声を聞いたノーラは体を貸してくれたら、1年後に最高の環境にして返すと約束しました。ノーラが入れ替わると階段から突き落とされているところでしたが、アイヴィンという男性が助けてくれました。アイヴィンによるとノーラが憑依した女性はシシリーという名前で、「枯草令嬢」とも呼ばれていたようです。周りの人たちはシシリーの変化に驚いていますが、中身が替わってしまったのだから当然ですね。
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聖女ナナリー
聖女ナナリーは死ぬと必ず婚約者のミーチェン王子から婚約破棄される時点に戻るということを繰り返していました。これまでの11回の人生を振り返って、今度は聖女をやめる決心をし、幼馴染で護衛騎士のイクスとともに自由な旅に出ました。途中で賊に出会いましたが、これはあっさりイクスが撃退してくれました。そんな2人の前に今度は助けを求める何かが現れました。一体何者なのでしょうか?
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ルルーシェの精神は鋼というか…ちょっと特殊で変わっていて読んでいてとても面白いです。でも、なにか裏があるような内容なような…という雰囲気がします。