須賀原洋行のレビュー一覧

  • 実在ニョーボ よしえサン日記 (1)

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    ネタバレ

    家族を描いたよしえさんシリーズもおもしろいけど

    哲学が心理、皮肉などを書いたシリーズのほうが面白いかな。

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    2012年03月17日
  • 気分は形而上(1)

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    たぶん生まれて初めて読んだマンガ。3歳か4歳。
    哲学4コマ。…だったはずだが、実際哲学マンガなのは1、2、16〜19巻だけという軸はブレッブレ。しかし実在OLあたりはめっちゃ面白かった。今見返すと哲学あたりも普通に面白い。
    残念ながらすでに絶版。

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    2011年10月06日
  • 新釈 うああ哲学事典 上

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    第80回:あなた達の野蛮な文明
     モデル4「レヴィ=ストロースの「文明」と「未開」」〜...(08.01.10)

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    2009年10月04日
  • 新釈 うああ哲学事典 上

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    なんかちょっと気になって買ってみたけど、面白かった。ざっと3つ

    ・古代ギリシャ哲学のへりくつっぷりをそのまま書いてある
    ・セリフ外の愚痴(ペリーの開国してくださいよみたいなのり)
    ・トマス クーンのパラダイムについての章
    オススメかって言われるとなんか躊躇してしまうけど、ショートショートとして楽しむ分にはとてもいいものだと思いますです。

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    2009年10月04日
  • 天国ニョーボ 1

    この本は現実を受け入れられない男、ある意味大人になれない男のメソメソした心理を、訳も分からない知識を適当に組み合わせ、自分だけの倒錯した世界観を展開しただけの内容。
    作者の交際範囲や家族中心の世界のみを淡々と描いている。起承転結がなく、ためになるものがない。

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    2017年04月25日
  • 天国ニョーボ 3

    ネタバレ 購入済み

    読む価値なし

    病院の許可を貰わず手料理を持ち込むのが非常識過ぎる。
    それを咎めない医師と看護師なんてありえない。
    本当に闘病記なのか疑う。
    病院食を美味しく食べるヨシエさん、今まで味の濃すぎる作者の手料理を食べていたのかと思うと不憫としか思えない。

    上から目線の息子自慢も不要。

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    2017年05月13日
  • 天国ニョーボ 2

    ネタバレ 購入済み

    身勝手な男の身勝手な言い訳

    形而上時代から知っているけど、余りの酷さにがっかりしました。
    作者の情報の取捨選択のヘタさがここまで酷いとは思わなかったです。

    闘病記とあるけど、正しくは闘病記の皮を被った医療不信と自己満足とその言い訳話。その自己満足でヨシエさんは命を落としてしまった。
    その前にヨシエさんの気持ちが全然見えないです。というか、出てくるヨシエさんは作者の都合のいい人形に過ぎません。
    特に病院の診察待ちの場面、本当の彼女なら「世の中何とかなるわ、ホホホ」と言いそうなものですが。
    (それに個人情報出し過ぎ。地元だから通院先の病院丸わかりでした。)
    ヨシエさん、すぐにでも治療したかっただろうな。でも頑

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    2016年08月05日