須賀原洋行のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
表紙の東一の純米吟醸に小躍り。
私の周辺でも比較的近いのが手に入るお酒だ。
久しぶりに飲みたくなった。
残念ながら、今巻の話では出てこなかったけれども…。
筆者と言えば日本酒。
と言う気がしていたが、焼酎やビール、ワインやウィスキーも出てくる。
銘柄やメーカー、お値段も明記してあって、だいたいどれも手が届くレベルのお値段。
だいたい1升瓶で3000円台前半が多い。
レア度はよく分からないが。
とりあえず、料理もお酒も美味しそう。
こんな業態でやっていけるんかなとか。
注文受けて材料取り出した後で平気で1時間煮込むとかあったりするが気にしてはいけない。
4話で筆者みたいな顔の客が現れたなと -
購入済み
少しは理解出来たかな?
著者が後記で記していた竹田青嗣氏の現象学入門、昔読んだ記憶がある。竹田氏の別の著者では現象学を知って人生観に影響があった云々を真に受けて読んでみたが、さっぱり分からず挫折。今回雪辱を期して購読してみたが、どうなんでしょうか。やっぱり😭💦💦。
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Posted by ブクログ
展示会の途中、みなとみらい駅で購入。
独特の絵で、お酒が呑みたくなるマンガ。
奥様の話など知ってから読んだので、ほろっとしてしまう。
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内容紹介
二十歳になって飲んだお酒は、ビールも日本酒もチューハイも、全然おいしくなかった。子供の頃はあんなに好きだったのに(!)。でも、モーニングで『夏子の酒』に出会い、「地酒」の探求を始めて、人生は変わりました。米の良質でキレの良い「甘み」を求めて。ニョーボと二人、地酒の森の放浪は続きます。今では仕事で飽和した脳ミソをほぐすツマミ作成も、欠かせない楽しみに。こんな「地酒バカ」の毎日は、こんな感じです。