小林俊彦のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ここにあるのは、磯の匂いの風と猫の声、青い空に海の魚達とそこに暮らす人達の喧騒と土地の言葉と穏やかな空気。
架空の島「凪島」で暮らす、草太と草太の先輩の娘の青とデキる猫のミケ(雄)の日常のお話。
草太はここの暮らしを、再出発と、逃げて来たと言います。
そんな草太に青は、逃げたいくらいしんどかったんじゃろ?逃げた方がええに決まっている!と。(青の父も同じこと言いますね)
草太の高校教師生活と凪島の生活で、草太は何をみつけていくのか?ってところかな?
好きな絵柄、次もいこうかな?あ、チャンピオン列のなんだ!
#チャンピオン烈
#青の島とねこ一匹
#漫画倶楽部
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購入済み
昔の王道ラブコメで、昭和の時代を感じてしまう。
作者さん繋がりで読んでみましたが、作品が青いというか、若いというか。
作者さんの初期の頃の作品で作画も荒い感じでした。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ柊、結婚式ドタキャンの上もう関係ないと別れておいて
どの面下げて会いに来たのだろう。
ミケが懐いたからと言って青と雛も気を許しているのも解せない。
会いに来るからにはそれなりのドタキャンの理由や
会いに来る理由があるのかと思った。
柊は水着をどこで着替えたのだろう。
知らない女子高生の水着を借りるなんて自分だったら絶対やりたくないが
だいぶぶっ飛んだキャラ設定の様子。
謝るにしてもそんなに好きじゃなかったってわざわざ言わなくても。
もう二度と出てこないで欲しい。
いつも口数の少ない隼人が「また来年集まろうや」というシーンは良かった。
葵が「くんしゅあやうきに」と間違えているのに青はつっこ -
購入済み
この作者の得意パターン
「ぱすてる」や「青の島とねこ一匹」の作者であるから、作品の雰囲気 ストーリーの舞台の街の佇まいは大変に似通っている。ストーリーのあらすじは、この作者の得意パターンであるが、他の作品と比べて、主人公の悪ふざけ おバカぶりが一層目立っている。絵柄はなかなかに可愛い。
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購入済み
絵柄よりは過激な内容
絵柄はふんわりとした少女タッチな内容であるが、結構中身は過激である。
しかしエロさ加減も適度なところで収まっているので、ニヤニヤしながら読み進めることができる。