川代紗生のレビュー一覧

  • 元カレごはん埋葬委員会

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    失恋って多分すごく辛いけど、それを料理を交えて埋葬。めっちゃ前向きになれるやん。

    店長と黒田さんのキャラがしっかりしてて好きww
    特に店長、店長のエピソードの前後でやや変化があり、後半の店長はもはやかっこ良かったです。

    各話で出てきた料理のレシピが実用的!だけど結構手間暇かけた感じの内容だから、上手く作れない自信しかないww

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    2025年05月05日
  • 元カレごはん埋葬委員会

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    タイトルが気になって読みたかったこの本

    最初こそなんでこの人こんなダメ男を好きになってたんだろう
    なんでさっさと見切りつけなかったんだろう
    というか、なんかもう笑えてきちゃうんだけど

    って思いながら読んでましたが
    後半になるにつれて、泣けてくる

    恋がうまく行かないとき、誰しもあるからどこか共感できる内容だと思う

    失恋したことがある全ての人に読んでほしいですね

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    2025年01月10日
  • 元カレごはん埋葬委員会

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    ほっこりするようなエピソードや、共感できるエピソードがたくさん。レシピも実際作ってみて美味しかったのでレシピ本としても使ってます(特にポテサラ美味しい)

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    2024年12月31日
  • 私の居場所が見つからない。

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    承認欲求をテーマにした本でこのタイトル。
    めちゃめちゃヘビーそうだなと身構えて読んでみると…
    え!?こうゆう感じ!?ってなる軽快なエッセイからスタート!

    それでも後半は承認欲求について著者なりに
    じっくりと向き合って書かれたであろうエッセイもあり、
    楽しくも考えさせられる一冊になっている。

    承認欲求とどう向き合うかは人それぞれだろうけど
    そもそも著者のように承認欲求と真剣に向き合えてる人が
    どれだけいるのだろうか。

    承認欲求で悩むなんて時間のムダだよって言う人は
    説教して、確かにそのとおりですね!って
    言われたいって承認欲求に囚われているってのは
    真理だなーって思いました。

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    2022年06月18日
  • 私の居場所が見つからない。

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    承認欲求をテーマにしたブログから抜粋した書籍。
    川代さんは、自分のコンプレックスをネタにしてブログを書いてきたということで、自分が嫌、何も持ってないみたいなことをたびたび感じてきたようだけれど、ここまで自分と向き合って自分の感情を掘り下げられるのは特別な才能だと思った。
    承認されたいという気持ちに、大好きな書くことを通して、折り合いをつけているからそこもすごい。
    誰でもできるかもしれないことも、ここまで極めれば強みになるんだなと思った。

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    2022年06月11日
  • 月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった

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    結婚や出産が全てではないし、それが出来ないからと言って足りない人間ではない。私は元々そういう考えで周りの目も気にしないし自分の幸せは自分で決めると思ってるので、主人公が結婚できない=足りない人間だと悩んでしまう気持ちにそこまで共感できなかったけど、幸せは他人が決めるものではないから、決めつけたり押し付ける言葉をかけないように気をつけようと思った。特に20代後半〜30代前半で結婚願望がある人は共感する所とか刺さる言葉多いと思う。頭ではわかってるけどどこか満たされない気持ちに寄り添ってくれる本でした。

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    2026年05月18日
  • 月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった

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    自分自身を受け入れること、他者からの愛や言葉を受け止めることの大切さを沢山のセリフから感じ取ることができた素敵な作品でした。読んだ人の心に寄り添ってくれて、前向きに、自分の好きなように生きていいんだって思えた。

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    2026年05月11日
  • 月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった

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    埋葬したい男にユニークなあだ名をつけて
    いただきますと一緒に葬る。
    おいしいって笑顔になれたら
    ごちそうさまで次のストーリーへ。
    思い出とするのってこんなに簡単なことだったんだ。

    笑い合ったり、泣きあったり、1番の誰かと幸せを共有したいだけなのに、人と心から関わることって難しい。

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    2026年05月08日
  • 月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった

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    うーーーん。やりたいことは分かるんやけど、なんかイマイチやったな。
    テーマがほぼ恋愛でしかないこと。主要キャラがほとんどやのにキャラがたまにブレること。ややわかりづらいことや細かい粗がたまにあることとか、気になってしまった。キャラの魅力が個人的にはあわんかったな。
    言ってることは良いことであるんやけど、ありきたりというか、なんでそうなる?みたいなのがやや弱いというか。仏門に入れることで説得力増そうとしちゃってない?とか。まあ、この手のやつは相性やからな、残念ながらnot for meだったというだけではある。

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    2026年05月06日
  • 月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった

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    ネタバレ

    全体としてとても読みやすく、言葉の刺さり方が上手い作品だったと思う。特に印象に残ったのは第三話「推しに捧げたカルボナーラ」に出てくる、「好きって気持ちすら譲ってきたんじゃないの?」という言葉だ。
    この一文にはかなり考えさせられた。自分自身も、生きていく中で周囲に合わせることを優先しすぎて、「本当に自分が好きなものは何なのか」が分からなくなる感覚に覚えがある。好きという感情ですら、無意識に他人に合わせてしまっていたのではないか、と振り返らされた。

    また、第二話「ググれよ男のさっぱり煮」の「おかえりなさい。大変な旅でしたね」という言葉も強く印象に残った。
    誰かに「頑張って生きてきたこと」を認めて

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    2026年05月06日
  • 月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった

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    ネタバレ

    私自身、彼氏が欲しいとずっと思ってましたが、
    そうじゃなくて、
    今夜の月がキレイだよ、と伝え合える相手が欲しかったんだ、と読み始めすぐに気づきました。
    自分のその時感じた楽しい、悲しいとかの気持ちを共有できる相手が欲しいのだと。

    さっぱり煮の話の
    「心というのは、いついかなるときも、自分のものにできるわけではない。人生にも四季があり、晴れの日があり、雨の日があり、心が自分のところから出かけていってしまうときもあれば、気まぐれに帰ってくるときもあります」

    この文、すごい!と思いました。
    本当にその通りだと!!
    結局主人公は自分の弱い部分を見せれる人が
    2人もいるじゃん!!って思うので、
    若干

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    2026年05月03日
  • 月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった

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    元カレご飯埋葬委員会。。。
    それは、あまり流行っていない料理店「雨宿り」で行われる。
    辛い思い出の為、その料理が食べられなくなってしまった人たちに、その料理を提供する事で辛い思い出にケジメをつける儀式。。。

    手にとっては見たものの、なんとなく料理メインの話は読む気がしなくなってきたぁ。漫画レモンハートでそんなはなしあったなぁと思って読んでみたが、人情パートが多くて、料理はそこまで話に出てこない。
    今日は逆に良かったが、料理メインの話を読みたい時に手にとってたら、ハズレだったと思うとタイミングって大事。

    雨宮店長と僧侶の黒田、料理人の桃子。
    この3人により、埋葬されていく事例。
    元カノを忘れ

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    2026年05月03日
  • 月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった

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    周りの期待と自分の真の姿のギャップに悩む人たちが、自分を見つめ直し、古い絆を断ち切って新たな一歩を踏み出していく。喫茶「雨宿り」を中心に、ショートストーリーの形を取りながら話は進んでいきます。

    きれいな表紙に惹かれて手に取りました。表紙は額に入れて飾りたいほど。
    この作品は、人生をスタートしたばかりで、まだ自分を掴みきれていない若い人のための作品と言えるでしょう。悩んでいる心を救ってくれる作品だと思います。

    しかしながら中高年の私は、登場人物たちの“成長過程”は疾うの昔に通り過ぎているので、今ひとつ没入できませんでした。自分がこの作品のターゲット層から離れてしまっているのですから仕方がない

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    2026年04月28日
  • 元カレごはん埋葬委員会

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    『みんな、自分の痛みを、自分の苦しさを認めるのが、上手じゃないのだ』

    「一度悲しいって言葉に出したら、あなたの気持ちは本当に悲しいってことになっちゃう。ぐちゃぐちゃな気持ちは、ぐちゃぐちゃなままにしておいていいんですよ」小春

    ひとりひとり、失恋には物語があって。
    まだ、吹っ切れてないけれど無理に忘れることもないんだよと
    悲しい気持ちも思い出も、『「生きる」をちゃんとやりきった』桃子に、最後、すっきりとしました
    次のお話も読みたいです

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    2026年04月15日
  • 元カレごはん埋葬委員会

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    タイトルのインパクトとは裏腹に、やわらかい読み心地の一冊。
    元カレとの思い出を「埋葬」する物語。

    印象に残ったのは、食と記憶のつながり。
    楽しいこともつらいことも、食事と一緒に残っている。

    だからこそ「食べることで手放す」という感覚が新鮮だった。

    細かいストーリー以上に、
    自分の中で区切りをつけるヒントをもらえた本。

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    2026年03月18日
  • 元カレごはん埋葬委員会

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    みっともなく泣いてすがって全力で愛しても届かない想い。元カノ元カレの思い出を浄化してくれる「雨宿り」。他人の失恋であそこまで泣いて共感できる桃子は優しいなあ〜

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    2025年04月14日
  • 元カレごはん埋葬委員会

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    装丁変わったのかな?私の持っているのとは装丁が違う。前の方が好きだけど、こっちの方がインパクトはあるのか?そのうち映像化されそうな作品。

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    2025年04月11日
  • 元カレごはん埋葬委員会

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    ネタバレ

    タイトルが面白そうなので手に取った本。
    相手に好かれたりよく見せたいために色んな
    フリをする。それでもどんなに頑張っても
    上手くいかない時は上手くいかない。
    そういったのもいいカッコをしたいがために
    またさまざまなフリを継続して自分の中に
    溜め込んでいく。そんな溜め込んだものを
    自分も含めラブホで振られた三十路の桃子が
    自分のことのように聞いてくれてレシピと
    一緒にその溜め込んでいたものを
    埋葬してくれるなかなかいい話でした。
    どの話も出てくるご飯は美味しそう
    でエピソードも面白かったですが
    個人的には本屋の木村さんの夫婦の
    お互いを思う気持ちが素敵だった話や
    イケメン店長の一途な思いの話、

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    2025年01月10日
  • 元カレごはん埋葬委員会

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    押しは強めな主人公だけど、作品全体としてのコンセプトは受け入れる、だからバランスが良い

    2024.8.9
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    2024年08月10日
  • 元カレごはん埋葬委員会

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    料理のレシピが書いてあるのが良かった。主人公のキャラが、ドタバタコメディを連想させて、アニメならもっと面白いと思った。読む年齢にもよるのかな。

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    2024年05月08日