川代紗生のレビュー一覧

  • 元カレごはん埋葬委員会

    Posted by ブクログ

    ほっこりするようなエピソードや、共感できるエピソードがたくさん。レシピも実際作ってみて美味しかったのでレシピ本としても使ってます(特にポテサラ美味しい)

    0
    2024年12月31日
  • 元カレごはん埋葬委員会

    Posted by ブクログ

    恋愛小説かと思ったら、アオハル小説も兼ねてた。
    こんなにしんどい思いしてまで何で恋愛するんだろうと思うけど、そうしなければいけないある種の不器用さが、いつか覚悟に変わっていくのかもしれない。
    その成長と落ち込みの間に、皆んなで卓囲ってご飯食べて元気になる。
    エネルギーをもらえる一冊でした。

    0
    2024年01月30日
  • 私の居場所が見つからない。

    Posted by ブクログ

    承認欲求をテーマにした本でこのタイトル。
    めちゃめちゃヘビーそうだなと身構えて読んでみると…
    え!?こうゆう感じ!?ってなる軽快なエッセイからスタート!

    それでも後半は承認欲求について著者なりに
    じっくりと向き合って書かれたであろうエッセイもあり、
    楽しくも考えさせられる一冊になっている。

    承認欲求とどう向き合うかは人それぞれだろうけど
    そもそも著者のように承認欲求と真剣に向き合えてる人が
    どれだけいるのだろうか。

    承認欲求で悩むなんて時間のムダだよって言う人は
    説教して、確かにそのとおりですね!って
    言われたいって承認欲求に囚われているってのは
    真理だなーって思いました。

    0
    2022年06月18日
  • 私の居場所が見つからない。

    Posted by ブクログ

    承認欲求をテーマにしたブログから抜粋した書籍。
    川代さんは、自分のコンプレックスをネタにしてブログを書いてきたということで、自分が嫌、何も持ってないみたいなことをたびたび感じてきたようだけれど、ここまで自分と向き合って自分の感情を掘り下げられるのは特別な才能だと思った。
    承認されたいという気持ちに、大好きな書くことを通して、折り合いをつけているからそこもすごい。
    誰でもできるかもしれないことも、ここまで極めれば強みになるんだなと思った。

    0
    2022年06月11日
  • 月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった

    Posted by ブクログ

    失恋メニュー撲滅会はよかったけど、
    中盤から後半にかけては
    「仕事やろ?!」とツッコミたくなる部分も多かった。

    0
    2026年04月23日
  • 月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった

    Posted by ブクログ

    人を好きになる感情と料理のレシピを関連付けて描く小説

    たぶんおもしろいけど、not for meだった

    この本で感動するには、一人でいることに慣れすぎてしまった

    0
    2026年04月21日
  • 月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった

    Posted by ブクログ

    第五話以降はぼろぼろ涙なしでは読めなかった。
    このお話のレシピで今度作るためにメモしました。
    前作があったのを知り、また登場人物にあいたいので読もうと思います!

    0
    2026年04月19日
  • 月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった

    Posted by ブクログ

    映像化される未来が見えるほど、
    わかりやすくシンプルでアニメのような展開。

    結婚間近で婚約破棄をした30歳桃子。
    誰の1番にもなれない自分の惨めさ、孤独、焦りと闘いながらも、同じ孤独を抱える仲間と出会っていく。

    結婚が幸せのゴール、
    誰かの1番になりたいと強く願う気持ち。

    傲慢だけど、リアルなアラサー女の心境が描かれている反面、読み進めるほどに綺麗にまとまりすぎてる感もある。

    0
    2026年04月15日
  • 元カレごはん埋葬委員会

    Posted by ブクログ

    『みんな、自分の痛みを、自分の苦しさを認めるのが、上手じゃないのだ』

    「一度悲しいって言葉に出したら、あなたの気持ちは本当に悲しいってことになっちゃう。ぐちゃぐちゃな気持ちは、ぐちゃぐちゃなままにしておいていいんですよ」小春

    ひとりひとり、失恋には物語があって。
    まだ、吹っ切れてないけれど無理に忘れることもないんだよと
    悲しい気持ちも思い出も、『「生きる」をちゃんとやりきった』桃子に、最後、すっきりとしました
    次のお話も読みたいです

    0
    2026年04月15日
  • 月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった

    Posted by ブクログ

    わかる。わかりすぎるぐらいわかるから苦しかったんだけど結局主人公にはよき理解者が、同じ苦しみを分かち合う家族が近くに2人もいる、そんなの十分すぎる。そんな人すらいない人の方が多いんじゃないのかな

    0
    2026年04月12日
  • 月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった

    Posted by ブクログ

    面白いのだけれども自分にはそこまで大きく刺さらなかった。
    あくまで感想だがこれは人に寄り添うための自己啓発の本だ。

    0
    2026年04月10日
  • 月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった

    Posted by ブクログ

    前作は読んでいませんが、読みやすくするする読めました。こういうレシピ付きの小説が好きです。とくに最後の桃子とお父さんの話がよかったです。

    0
    2026年04月09日
  • 月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ★3.5
    つまらないわけではないけど女性向けの作品だったかもしれない。(偏見じゃなく口紅の良さがわからないみたいなニュアンス)
    冒頭は確かにおもしろいんだけど、途中からはちょっとご都合主義のお涙頂戴みたいな展開に感じてしまったな
    ドラマっぽいけど駄作のドラマみたいなイメージが湧いちゃった

    0
    2026年04月09日
  • 月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    タイトルで想像していたのと違ってた。『元カレごはん埋葬委員会』の続編らしいですが、そっちを読んでなくても大丈夫でした。

    桃子と黒田さんが自分のことを「足りない人間」だと表現してしまうのが痛々しい。
    何なんでしょうね、結婚して一人前とか子どもがいた方が幸せとか言っちゃうのって。そういう周りの声、ほんとうるさいと思ってしまう。
    なので、桃子のお父さんうるさーい!と思ってしまいました。お母さんの言葉も幸せを願ってだと分かるけど、桃子には呪いだったかも。
    でも第七話でお父さんと向かい合えて良かったです。成長したね。
    そして各話に出てくるレシピが美味しそう。からあげとさっぱり煮を作ってみたいです。

    0
    2026年04月04日
  • 元カレごはん埋葬委員会

    Posted by ブクログ

    タイトルのインパクトとは裏腹に、やわらかい読み心地の一冊。
    元カレとの思い出を「埋葬」する物語。

    印象に残ったのは、食と記憶のつながり。
    楽しいこともつらいことも、食事と一緒に残っている。

    だからこそ「食べることで手放す」という感覚が新鮮だった。

    細かいストーリー以上に、
    自分の中で区切りをつけるヒントをもらえた本。

    0
    2026年03月18日
  • 元カレごはん埋葬委員会

    Posted by ブクログ

    みっともなく泣いてすがって全力で愛しても届かない想い。元カノ元カレの思い出を浄化してくれる「雨宿り」。他人の失恋であそこまで泣いて共感できる桃子は優しいなあ〜

    0
    2025年04月14日
  • 元カレごはん埋葬委員会

    Posted by ブクログ

    装丁変わったのかな?私の持っているのとは装丁が違う。前の方が好きだけど、こっちの方がインパクトはあるのか?そのうち映像化されそうな作品。

    0
    2025年04月11日
  • 元カレごはん埋葬委員会

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    タイトルが面白そうなので手に取った本。
    相手に好かれたりよく見せたいために色んな
    フリをする。それでもどんなに頑張っても
    上手くいかない時は上手くいかない。
    そういったのもいいカッコをしたいがために
    またさまざまなフリを継続して自分の中に
    溜め込んでいく。そんな溜め込んだものを
    自分も含めラブホで振られた三十路の桃子が
    自分のことのように聞いてくれてレシピと
    一緒にその溜め込んでいたものを
    埋葬してくれるなかなかいい話でした。
    どの話も出てくるご飯は美味しそう
    でエピソードも面白かったですが
    個人的には本屋の木村さんの夫婦の
    お互いを思う気持ちが素敵だった話や
    イケメン店長の一途な思いの話、

    0
    2025年01月10日
  • 元カレごはん埋葬委員会

    Posted by ブクログ

    押しは強めな主人公だけど、作品全体としてのコンセプトは受け入れる、だからバランスが良い

    2024.8.9
    114

    0
    2024年08月10日
  • 元カレごはん埋葬委員会

    Posted by ブクログ

    料理のレシピが書いてあるのが良かった。主人公のキャラが、ドタバタコメディを連想させて、アニメならもっと面白いと思った。読む年齢にもよるのかな。

    0
    2024年05月08日