川代紗生のレビュー一覧

  • 月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった

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    終盤にかけてとっても面白く、感動する作品。
    完璧な自分じゃくても、そんな自分も大切にしていこうと思える作品でした。

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    2026年10月04日
  • 月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった

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    冒頭からうるっときたのは、初めてレベルでした。

    本物語は「足りてない」人に向けた話。
    みんな足りてない。1番がないと、足りていないと感じる。
    だけど、本当は足りていることもあるんじゃないかと思う。それはそんな自分を支えてくれる人や物事に気づけるかどうか。自分の周りの世界を愛せるようになれば、足りている人間に近づけるように思う。
    なにかと、使命感のようなものに駆られるせいか、人は大切なものに順番をつけがち。

    あるドラマでの人物は「人の大切なものに1番と2番もないんだから」と言っていたことを思い出した。
    自分が追い求めたくなる大切なものが1番であるものの、自分を大切にしてくれるものも1番であることに気がつければ、足りている人間だと思えるようになるのではと感じました。

    あと、黒田さんがめっちゃ好き。

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    2026年10月04日
  • 月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった

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    最初はわかるくらいの共感だったが最後は共感の嵐で涙だった。ストーリー性も高くておすすめしたくなる本。男性にもおすすめ
    ご飯も美味しそう!
    前作の元カレ埋葬委員会も気になる!

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    2026年09月29日
  • 月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった

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    「結婚はまだ?」という言葉は、ときに呪いのように感じる。

    私にも結婚願望はある。でも、私を一番に愛してくれる人はいないのではないかと思ってしまう。周りが結婚したり、子どもができたりするたびに焦り、年齢を重ねるにつれて親からも「結婚はまだ?」「いい人はいないの?」と聞かれることが増えた。

    そんなとき、帯に書かれた「いつも2番目、私を1番に思ってくれる人は、誰もいない」という言葉が、自分の気持ちと重なって、この本を手に取った。読み進めるうちに、主人公の立場や感情に自分を重ねる場面が何度もあった。

    この物語を読んでよかったのは、結婚への願望や焦りを否定せずに、今の自分を支えてくれる人たちの存在にも気づかせてくれたことだ。

    焦る気持ちがなくなったわけではない。それでも、今そばにいてくれる人たちを、もっと愛したいと思った。

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    2026年09月26日
  • 月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった

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    30代になるからこそ、
    パニック障害などをかかえてるからこそ、
    この本の言葉たちがとても心にしみました。

    大好きな人と同じ道を歩けなかったこと、
    その人にとっては必要ではなかったこと、
    月が綺麗な夜に、思い出してもらえなくなったこと。

    どの言葉も今の自分に欲しい言葉で、
    出会えて良かった1冊です。

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    2026年09月26日
  • 月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった

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    最近読んだ中で、一番心に残った作品。

    自分と重なるところがあって、読んでいて胸が苦しくなる場面もあったけれど、それでもすごく好きな作品だった。

    特に黒田さんの「誰にも選ばれない僕を、僕は選びたいとはどうしても思えない」という言葉が忘れられない。

    ずっと自分が嫌いで、愛されるために努力すればいいのに、それすらできなくて。それでも誰かには愛してほしいと思ってしまう。
    そんな自分の矛盾と重なるところがあって、苦しくなった。

    苦しいところもたくさんあったけれど、自分の中にあった言葉にならない部分を、この本に言葉にしてもらった気がした。
    きっとこれからも、ふとした瞬間に思い出す作品になると思う。

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    2026年09月25日
  • 月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった

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    最終章で雫がなんども落ちかける、このような関係性は経験ないけれど、あり得るように思うのだった、みんな純粋で素直で、それぞれの波が共鳴し伝播しあっていく感じだった、一気読みだった。

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    2026年09月28日
  • 月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった

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    ネタバレ

    第6話 ママがいない日の塩胡椒チャーハン、店長と雫ちゃんの話。何回読み返しても多分泣いてしまうな、、、

    私が好きだった文章は、
    第3話 推しに捧げたカルボナーラ

    それは、「好き」という気持ちすら守れない自分の不甲斐なさ。自分自身に対する申し訳なさ。
    いざというとき自分は自分を守ってくれないのだという、自分への軽蔑だと思う。

    自分の好きなことなのに、誰かからどう見られるか、どう見られたいか。好きなのに、そんなことを考える自分は、好きなことにも自分にも失礼なことだなと考えたことがあるので、この言葉は沁みました。

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    2026年09月14日
  • 月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった

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    久しぶりに本を読んでぼろ泣きしてしまった。
    主人公が自分とリンクして、泣き叫んでしまいそうだった。
    今生きている日々が幸せであると思う、同時に自分はこの世界に必要なのかとも思う。
    月がきれいな夜に、誰かに思い出してもらえるような人生ではないから。
    それでも、わたしは今幸せで満ち足りているのだと思いたい。でも...
    ずっとこんな気持ちを抱えていた。

    それでも、誰かたったひとりのそれにはなれなくても、わたしが好きなキャラクターや食べ物などをそれを見て思い出してくれる人が居る。それってすごくすごく幸せなことなんだな。わたしはそんな世界にいれることを愛したい。

    いっぱい考えても今すぐどうしようもないふとした時の寂しさはどうしようもないって思っていたけど、もう充分幸せで愛おしい世界にわたしは生きているんだなと感じることができた。
    素敵な本でした。

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    2026年09月14日
  • 月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    面白かった。
    それぞれの話も面白かったし、ラストも安易に結婚相手が見つかったり、吹っ切れて独身貴族を楽しむ道を選ぶんじゃなくて、結婚もしたいけど、今も幸せって形にするのも好きだった。

    #感動する #深い #共感する

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    2026年08月26日
  • 元カレごはん埋葬委員会

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    月がきれいな夜に、誰かに思い出して欲しかった
    を読んで、同じ作者の川代さんの本を探すと、こちらが出てきたので購入し読みました。
    月がきれいな夜にの、過去の話という感じで、登場人物も同じで、内容も面白く、言葉がとても綺麗で、主人公と共感する女性も多いだろうと感じました。
    早く読みたいと思うほど、面白かったです。
    また川代さんに本を出して欲しいと感じました。
    料理も作ってみたい!

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    2026年08月11日
  • 元カレごはん埋葬委員会

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    「月がきれいな夜に」を読んだ後、ずっと気になっていてやっと在庫のある本屋さんを見付けて購入しました。
    テンポも良く、共感できるところもあり、また料理が美味しそうで一緒に泣いたり笑ったりしながら楽しく読めました。

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    2026年07月26日
  • 元カレごはん埋葬委員会

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    よくある失恋の話かなぁ、とあまり期待せずに読んだのだけれど、深かった!
    3話目までは、私は尽くすタイプではないから分かんないなぁと若干引いた目線で読んでたんだけど、途中から特に店長の話が出てきて以降から、なんだか物語の世界に入り込んでしまって、夢中で最後まで読んでしまった。
    今話題の続きの物語も読むのが楽しみになった。

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    2026年06月17日
  • 元カレごはん埋葬委員会

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    元カレごはん埋葬委員会
    川代紗生
    SUNMARK

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    金曜夜、二十二時。場所は喫茶「雨宿り」。

    元彼の好きだったあのレシピ、
    成仏させて、
    また作れるようにいたします!!

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    『月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった』の元カレごはん埋葬委員会。

    設立秘話ー

    ーーーーーー

    “私のために傷つけられてほしかった。”

    ーもう、どうにもしようがない気持ち。


    “つらい時期を救ってくれたスーパーヒーローを嫌いになるのは、簡単じゃないのだ、”

    ーもどかしくて、切ない気持ち。

    ーーーーーー

    一人で抱え込むしかできないような、
    そんな気持ちありますよね??

    ここでは、全部吐き出していいんです。

    つらくて仕方ない気持ちも、

    みんなで話して、
    泣いて、
    食べれば、

    また明日を生きる力に変わっていく。

    ーーーーーー

    読むと、
    共感する。

    怒って、
    泣いて、
    笑顔になれる。

    そんな優しい物語です✧

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    泣いて、泣いて、みんなと話して、
    泣き止んだら、
    あのご飯を作って、一緒に食べよう。


    失恋の傷を癒してくれるのは、共感、時間、復讐、この三つしかないんだよ

    『別れよう』って言われて傷ついてる顔を見たかった。私がこれだけ傷ついてるんだから恭平だって、私のために傷つけられてほしかった。

    元カレが好きだったバターチキンカレー

    つらい時期を救ってくれたスーパーヒーローを嫌いになるのは、簡単じゃないのだ。

    彼の心には、どう足掻いても埋められないほどの大きな空洞があいっていて、私自身も、その空洞を埋める、手段の一つになりたかった

    申し訳ないことなんてないの。食べるってのは体もだけど、心を回復させる行為でもあるんだよ。

    今日という日をなんとか生き抜いてきた人の、「これ食べたい!」という願いを叶えられるのは、なんて幸せなことなんだろう。

    物への執着は過去への執着。

    傷つくことを先送りにすると、あとあとこんなに、キツくなるもんなんだね

    ももちゃん、ありがとうね。私、よっかったよ。ちゃんと『めんどくさい』をやってよかった。わーって思い切り泣いて、大人気なく復讐しにいって、よかったよ。何歳になっても、『めんどくさい』をやるべきときには、やらなきゃダメなんだって、思ったよ

    吐き出すべきときに吐き出さなかった後悔は、ずっと心の中で燻りぐづける。ずっと燃えつづけるボヤを心に飼いながら生きるのは、結構しんどい。……しんどかったんだ

    つらい出来事を打ち明ける相手に自分が選ばれたっていう恍惚感をエサに思う存分泣くんだ

    壮絶な人生を送りながらも、前向きに生きる人のふり。もっと親密になりたいと近づいてきた人に見せるための、深く傷ついた人のふり。いろんな顔を使い分けるんだ

    自分の気持ちがなかったからさ。俺はね、相手に合わせて、気持ちを捏造するのが抜群にうまいんだよ。そんなに難しくないよ。『こういう人であってほしい』っていう相手の望み通りにふるまってあげるだけでいいんだもん

    やりたくなくても、俺は、自分の気持ちと逆のことをしちゃうんだ。悲しくなりたいときに悲しくなれない。どうしたらいいかわからないんだよ

    ぐちゃぐちゃな気持ちは、ぐちゃぐちゃなままにしておいていいんですよ

    全部きれいじゃなくていい。言葉にしなくてもいい。

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    2026年05月11日
  • 月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった

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    小さな飲食店に勤めている桃子が、そこで出会ったお客さんや、店長とのやり取りをきっかけに、自身と深く向き合い自分らしい生き方を模索していく物語。

    Twitterで見かけて購入してみた。
    短編だけど登場人物が同じで話も繋がっているところ、そして感動系なところが、コーヒーが冷めないうちにと似ていて面白かった。
    それから、登場人物の悩みにとても共感して、たくさん泣いた。


    現代は生きるのが難しいと思う。
    多様性が謳われている世の中だけれど、それでもまだ古い考えや固定概念に縛られている人もたくさんいるし、自分の考えが全て正しいと言わんばかりに、頼んでもいないのにそれを無闇やたらと押し付けてくる人もいる。
    SNSはキラキラとした情報で溢れ返り、他人とのライフステージを比較してしまうし、自分が同じスピードで階段を登れていないことに、焦燥感を覚えてしまう。
    そんな現代の人間が抱える生きづらさがリアルに描かれている一冊だなと感じた。

    誰かの一番になりたい気持ちはあるのに、それができていない現実。
    結婚=幸せ?
    一人なことは不幸せ?

    幸せの形に正解も不正解もないよね、きっと。

    どんな人生だったとしても、自分の人生に誇りを持って生きたいし、どんなわたしでも愛してくれる友達のことは、一生大切にしながら生きていきたい。
    そう思わせてくれる暖かい本!
    また読み返したい。

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    2026年09月15日
  • 元カレごはん埋葬委員会

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    誰にも言えない思いやくすぶり続けた未練を、思い出の食事とともに「埋葬」する。舞台となる喫茶『雨宿り』で繰り広げられるやり取りは、騒がしくて切なく、最後には温かい愛に溢れていました。
    ページをめくるたびに共感して、泣いて、最後には心が軽くなる。まさに私にとって最高のデトックス本です。

    恋愛における自分の「重さ」を自覚している私にとって、主人公の桃子ちゃんは他人とは思えず、共感もひとしおでした。爆モテ女・しおりちゃんの語る「自分で自分の機嫌をとるのがうまい」「可愛げがある」といった女の子には強く憧れます。
    けれど、そんな完璧に見える女の子にだって、埋葬したい気持ちがある。
    皆が吐き出す思いに、人間関係のままならなさを感じます。彼らも、私たちも、みんな幸せになれたらいいのに……と、つい願わずにはいられません。

    一番好きなお話は「おばあちゃんの秘密のおにぎり」です。梅干しに込められた深い愛に触れるたび、何度読み返しても涙が溢れてしまいます。

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    2026年03月21日
  • 元カレごはん埋葬委員会

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    元カレとあるけど亡くなった奥さんや母親など恋人に限らず誰かとの思い出に纏わる料理の話。一番好きなのは本屋の木村さんの奥さんとの思い出料理。黒田さんの母親は悪気無く息子を差別して追い詰めて、でも気が付かないんだろうな、一生。どの話に出てくる料理も美味しそうで再現してみたいな。ドラマ化しやすそうなお話だなーとも思った。

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    2026年03月13日
  • 元カレごはん埋葬委員会

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    料理で本心をぶつかり合う爽やかな短編集。ヒロインの桃子ずっと爆走してるし、爆泣きしたし、愛おしい。店長さんと黒田さんの物語で泣きました。

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    2025年05月31日
  • 元カレごはん埋葬委員会

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    激レアさんで知り、渋谷の天狼書店で元カレの好きだったバターチキンカレーを食べた時に読みたいと思い購入。
    思った以上に優しく、人間味満載の物語だった。誰でも一つは心の奥にしまってるものがあり、人には理解されないだろうと悩みがある。それを吐き出して、ゼロにしてもいいし、心の中に留めてもいい、どんな人の生き方も肯定してくれる。
    どの物語も最後自分自身で決めた道に進んでいく人たちを見ると自分も頑張ろうと思える話だった。

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    2025年04月20日
  • 私の居場所が見つからない。

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    未来の自分が書いたみたいにぴったりで鳥肌がたった。私が迷って求めてってした道を一足先に歩んだ方のエッセイだな、書店ついてるスタバで無料で読み切ったけど持って帰りたくて買ってしまった

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    2023年01月28日