福田星良のレビュー一覧
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購入済み
もっと料理を見たい
いい話だなーと思います。
こころの交流メインで、買った時はもっとフィンランドのことや、料理、ホテルの様子を描いてあると思っていました。
文化的な紹介要素も期待したいです。 -
購入済み
ジュンくんの成長
最初から比べてジュンくんの成長がすごく感じられます。バーナネンさんの話は、何だかモヤモヤするけれど、ジュンくんは彼なりに出来ることを頑張った。これからどんな人達と出会い、運命がどう変わっていくのか楽しみです。
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クリスマスの飾りは、フィンランドでは1月6日まで飾っておく。
アードルフの昔の恋人ヤーナ。
その人が結婚する人を連れて、メッツァペウラにやってくる。
昔の恋人の父親が支配人だった。
ジュンは「人の助けになりたいという情熱を持っている」とアードルフに紹介される。
人の心を開く能力を、ジュンは持っている。
モルシウサウナ。結婚前の女性が入るサウナ。
森でのんびりするにはソーセージとコーヒーを持って行けとクスタは言う。
ヤーナの婚約者サムとジュンは湖に釣りに行く。
長くて寒い冬をどう過ごすか?
サムは、ランプを作っている。
オーロラは、暗さと寒さと闘いながら、北の果てに -
Posted by ブクログ
バーナネンの兄弟の話。自殺するところを助けてくれた兄弟は、ジュンへのクリスマスの贈り物を買うのだった。
ファビーの大工仲間たち。ファビーを好きなイルッカがいるが、ファビーは気がつかない。
クッカ、マリッカの姉妹を面倒を見るジュン。クリスマスプレゼントのことを話する。
ジュンは一度もクリスマスプレゼントをもらったことはなかった。
姉妹に、ジュンは悪い子だったから、クリスマスプレゼントをもらえなかったと思われる。
フィンランドでは、クリスマスにお墓参りをする。面白い習慣だ。
ホテルメッツァペウラでは、クリスマスディナーが行われた。
そして、ジュンは物おじせずにサーブする。
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Posted by ブクログ
ジュンの刺青を見た、お客フィリップスはジュンを嫌う。
フィリップスは、写真家だった。そして、カメラのレンズをなくす。
アードルフのお師匠さんクラウスがやってくる。
クラウスは、ジュンを連れて、湖で魚釣りをして、アードルフの若かりし頃を語る。
ジュンは、クラウスに火の起こし方を教えてもらう。
ジュンは、自分の服が綻びてきたので、縫うことを考えた。
アードルフは、リサイクルショップにジュンを連れていく。
クスタは、消防士だった。火事の家に飛び込んで怪我だらけ。
娘は、そんな傷だらけのクスタの顔が怖かった。
そして、クスタは娘と一緒にクリスマスケーキを作るのだった。
クスタ -
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結婚式のパーティー(26人)をホテルで行うことをアードルフが受ける。
シェフのクスタ、フロントのアードルフ、ジュンの3人で行う。
そこに、クスタの娘ファビーが登場する。ファビーも施設にいて、クスタの養子になる。
フィンランドでは、結婚式の贈り物に、二人の椅子を贈る。
椅子は、家族となることを意味する。居場所をつくる。
大工のファビーは結婚する友人に贈るために、その椅子を作る。
コスケンコルヴァ。トゥルニ。ソースの名前。サンデルス。と質問されるジュン。
フレンチマスタードに粉マスタード、お酢、胡椒、オイルにディル。そしてハチミツ。
パーティは、無事終了。ファビーは、父親のクスタ -
購入済み
「ホテル・メッツァペウラへようこそ」が好きだったので読んでみましたが、「ホテル~」と関係ある話は少なく、少しがっかり。「あねおもい」の連作はぶっ飛んでいてなかなか面白かったです。表題作はよくわからなかったな…。
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Posted by ブクログ
ネタバレクリスマスプレゼントを貰ったことがないジュンに
マリッカが「悪い子だったの?」と聞くのが無邪気。
墓参りは日本ではいつと訊かれて
お盆を夏の暑い時期としか説明できないのが勿体無い。
学がないと解像度が低くて物事が鮮やかに見えないし
他人にも説明できないものだな。
亡くなった人と一緒に迎えるクリスマス、
お盆とにているなと思う。
ジュンは日本にいた頃のことをさして「日本では」と言っているのだろうに、
連載アプリのコメントで一斉に
「本当に日本は暮らしにくい国」とdisが始まったのには辟易した。
日本のクリスマスと違ってフィンランドのクリスマスは素敵、というのはあまりに視野が狭いと思う。
フ -
Posted by ブクログ
ネタバレ凍りついた樹々がただ静かに長い夜を待っている
という冬の夜の表現がとても美しい。
厳しい冬を過ごす人たちを神様が慰めようとして
オーロラを見せてくれているという考え方も素敵。
それを聞いて神様にお礼をしないと、と思うジュンも可愛い。
照明をデザインしてもらえる話も良いなぁ。
人同士の関わり合いがこうして広がっていくのも良い。
ファビーが大工を目指したのもクスタとの思い出が
関係していたのか。なんて偉大な義父なのだろう。
日本でも100年経っている建物はそんなに珍しくないと思うのだが。
多分ジュンが東京?しか知らないせいだとは思うが
ちょくちょく日本のネガティブな描写になりかねないところが -
Posted by ブクログ
ネタバレ刺青に驚くのはわかるが、それで距離を置くのではなく
嫌な当たり方をしてくるのが違和感。
なにか過去にあったかと思えば単に映画の思い出なだけで
人を泥棒扱いしてくるなんてなんて失礼なのだろう。
謝ってはきたものの、釈然としない。
ジュンが施設育で経験できていないと知ると
積極的になる大人達が優しい。
クスタとファビーのエピソードが可愛かった。
自分がしてもらって嬉しかったことを
ジュンにしてあげたいファビーも優しいし、
こっそり日本風のクリスマスケーキを調べて作ってくれるクスタさんが最高。
別に日本だって、ちゃんと家族でクリスマスを過ごす人もいるのになと思うが。
エンマさんも含め大人達が優 -
Posted by ブクログ
ネタバレ居場所を作ったと言う意味で椅子を作るという風習はちょっと素敵だ。
実際にそうした風習はあるのだろうか。
夫が妻に作らないと意味がないのではと
ちょっと思ってしまったが、妻と本当に仲良しで、
家具職人ではないにしろ大工さんで
夫婦ふたりの椅子を作って渡したいというのは
素晴らしいなと思う。
あれだけ大事だと思っていたメモの内容を覚えてはいないし
落としたのにも気付かないのはちょっとあれだが
そのお蔭でファビーと仲良くなれたし、お父さんとの仲も取り持てたのは素敵。
クスタに娘が大変と言うのはちょっといただけないし、
「あとはやっときます」なんて出来るわけないのでは?
幽霊より人の方が怖いのはわ