福田星良のレビュー一覧

  • ホテル・メッツァペウラへようこそ 1巻

    購入済み

    もっと料理を見たい

    いい話だなーと思います。
    こころの交流メインで、買った時はもっとフィンランドのことや、料理、ホテルの様子を描いてあると思っていました。
    文化的な紹介要素も期待したいです。

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    2022年12月23日
  • ホテル・メッツァペウラへようこそ 1巻

    購入済み

    ジュンくんの成長

    最初から比べてジュンくんの成長がすごく感じられます。バーナネンさんの話は、何だかモヤモヤするけれど、ジュンくんは彼なりに出来ることを頑張った。これからどんな人達と出会い、運命がどう変わっていくのか楽しみです。

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    2022年12月14日
  • ホテル・メッツァペウラへようこそ 3巻

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    若い頃のアードルフとクスタの話は垂涎ものでした。
    いや、でもいつもの彼らもイイ……
    うん、やっぱりこれはイケオジを楽しむ漫画ね……(違うかもしれない)

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    2022年10月29日
  • 百年後のアポロ 福田星良作品集

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    ネタバレ

    面白い。印象はホテルメッツァペウラへ通じてるので
    好きな人にはお奨め。
    あねおもいはちょっと苦手。お姉ちゃん怖い。
    ブルーシュガームーンとキンギョのおすし、
    百年後のアポロンが好き。絵も綺麗だし、キュンとする。
    しかし、メッツァもだけど、ブルー~もなかなか家族に恵まれないというか、切ないなあ。アポロンもお父さんの気持ちが亡くなったあとに想いがわかってもなあ。切ないなあ。ホテルの短編はどちらもほっこり、心が暖まった。

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    2022年10月23日
  • 百年後のアポロ 福田星良作品集

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    メッツァペウラの、優しさと繋がり~みたいな物語から想像してなかったエピソードがちらほら。転校生右山ツボでした。坊っちゃんもキンギョのおすしも、読み返したくなるお話。絵柄が色々変わってるのがすごいです。

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    2022年10月22日
  • ホテル・メッツァペウラへようこそ 2巻

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    1巻読んでないのに、表紙買いです(笑)カバー材質オシャレ!ホテルマンのお話なのかな!みんな何かしら事情がある…1巻からちゃんと読みます^^;

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    2022年03月19日
  • ホテル・メッツァペウラへようこそ 2巻

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    #漫画 #コミック #おすすめ本 #読書 #ホテルメッツァペウラへようこそ
    近接戦が得意なホテルマンカッコいいー!!
    イケオジイケメンを堪能しつつ、内容は人情ドラマ……たまらん。

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    2022年03月18日
  • ホテル・メッツァペウラへようこそ 1巻

    購入済み

    よかった

    書店員さんオススメで出てたので買ってみました。
    好きな絵の感じ。
    淡々と生活するなかで少しづつ物語が進んでいく。すごく大きな事件ではないかもしれないけれど心が動いていく。
    とても素敵で好きです。

    #感動する #エモい #ほのぼの

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    2022年03月11日
  • ホテル・メッツァペウラへようこそ 1巻

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    面白かったArtisteと比べてしまう。まだ1巻だからわからないか。紋紋背負った訳あり青年が、理由わからず訪れたフィンランドのホテルで働く物語。まだ主人 公自体が心閉ざしてるので物語は開いていない印象。読み進めたら面白くなっていくらしいので読み進めます。

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    2026年05月20日
  • ホテル・メッツァペウラへようこそ 6巻

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    ネタバレ

    アトスが雪掻きの理由を聞いたのに
    知らないふりでジュンに訊くところが好きだ。
    探すのを手伝うとの申し出方もスマート。
    クスタさん達も気付いていて何も言わないで
    そっと見守ってくれていて優しい。

    アイススイミング、てっきりそのまま入るのかと思っていた。
    サウナであったまってからなのか。
    母親探しに協力してくれる人たちが多くて
    みんな優しい。

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    2026年05月15日
  • ホテル・メッツァペウラへようこそ 5巻

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    クリスマスの飾りは、フィンランドでは1月6日まで飾っておく。

     アードルフの昔の恋人ヤーナ。
     その人が結婚する人を連れて、メッツァペウラにやってくる。
     昔の恋人の父親が支配人だった。

     ジュンは「人の助けになりたいという情熱を持っている」とアードルフに紹介される。
     人の心を開く能力を、ジュンは持っている。
     モルシウサウナ。結婚前の女性が入るサウナ。

     森でのんびりするにはソーセージとコーヒーを持って行けとクスタは言う。
     ヤーナの婚約者サムとジュンは湖に釣りに行く。

     長くて寒い冬をどう過ごすか?
     サムは、ランプを作っている。
     オーロラは、暗さと寒さと闘いながら、北の果てに

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    2026年01月10日
  • ホテル・メッツァペウラへようこそ 4巻

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    バーナネンの兄弟の話。自殺するところを助けてくれた兄弟は、ジュンへのクリスマスの贈り物を買うのだった。

     ファビーの大工仲間たち。ファビーを好きなイルッカがいるが、ファビーは気がつかない。

     クッカ、マリッカの姉妹を面倒を見るジュン。クリスマスプレゼントのことを話する。
     ジュンは一度もクリスマスプレゼントをもらったことはなかった。
     姉妹に、ジュンは悪い子だったから、クリスマスプレゼントをもらえなかったと思われる。

     フィンランドでは、クリスマスにお墓参りをする。面白い習慣だ。

     ホテルメッツァペウラでは、クリスマスディナーが行われた。
     そして、ジュンは物おじせずにサーブする。
     

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    2026年01月10日
  • ホテル・メッツァペウラへようこそ 3巻

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    ジュンの刺青を見た、お客フィリップスはジュンを嫌う。
     フィリップスは、写真家だった。そして、カメラのレンズをなくす。

     アードルフのお師匠さんクラウスがやってくる。
     クラウスは、ジュンを連れて、湖で魚釣りをして、アードルフの若かりし頃を語る。
     ジュンは、クラウスに火の起こし方を教えてもらう。

     ジュンは、自分の服が綻びてきたので、縫うことを考えた。
     アードルフは、リサイクルショップにジュンを連れていく。

     クスタは、消防士だった。火事の家に飛び込んで怪我だらけ。
     娘は、そんな傷だらけのクスタの顔が怖かった。
     そして、クスタは娘と一緒にクリスマスケーキを作るのだった。
     クスタ

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    2026年01月10日
  • ホテル・メッツァペウラへようこそ 2巻

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    結婚式のパーティー(26人)をホテルで行うことをアードルフが受ける。
     シェフのクスタ、フロントのアードルフ、ジュンの3人で行う。
     そこに、クスタの娘ファビーが登場する。ファビーも施設にいて、クスタの養子になる。
     フィンランドでは、結婚式の贈り物に、二人の椅子を贈る。
     椅子は、家族となることを意味する。居場所をつくる。
     大工のファビーは結婚する友人に贈るために、その椅子を作る。

     コスケンコルヴァ。トゥルニ。ソースの名前。サンデルス。と質問されるジュン。
     フレンチマスタードに粉マスタード、お酢、胡椒、オイルにディル。そしてハチミツ。
     パーティは、無事終了。ファビーは、父親のクスタ

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    2026年01月10日
  • ホテル・メッツァペウラへようこそ 5巻

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    かつての恋人が、婚約者と宿泊しに来る。
    こんなのは、どう対応したらよいか困る。

    太陽がないだけで体調を崩すことがあるのか。
    光の恵みは偉大だ。

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    2025年07月05日
  • 百年後のアポロ 福田星良作品集

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    「ホテル・メッツァペウラへようこそ」が好きだったので読んでみましたが、「ホテル~」と関係ある話は少なく、少しがっかり。「あねおもい」の連作はぶっ飛んでいてなかなか面白かったです。表題作はよくわからなかったな…。

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    2025年04月17日
  • ホテル・メッツァペウラへようこそ 4巻

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    ネタバレ

    クリスマスプレゼントを貰ったことがないジュンに
    マリッカが「悪い子だったの?」と聞くのが無邪気。

    墓参りは日本ではいつと訊かれて
    お盆を夏の暑い時期としか説明できないのが勿体無い。
    学がないと解像度が低くて物事が鮮やかに見えないし
    他人にも説明できないものだな。
    亡くなった人と一緒に迎えるクリスマス、
    お盆とにているなと思う。

    ジュンは日本にいた頃のことをさして「日本では」と言っているのだろうに、
    連載アプリのコメントで一斉に
    「本当に日本は暮らしにくい国」とdisが始まったのには辟易した。
    日本のクリスマスと違ってフィンランドのクリスマスは素敵、というのはあまりに視野が狭いと思う。

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    2025年02月03日
  • ホテル・メッツァペウラへようこそ 5巻

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    ネタバレ

    凍りついた樹々がただ静かに長い夜を待っている
    という冬の夜の表現がとても美しい。
    厳しい冬を過ごす人たちを神様が慰めようとして
    オーロラを見せてくれているという考え方も素敵。
    それを聞いて神様にお礼をしないと、と思うジュンも可愛い。

    照明をデザインしてもらえる話も良いなぁ。
    人同士の関わり合いがこうして広がっていくのも良い。

    ファビーが大工を目指したのもクスタとの思い出が
    関係していたのか。なんて偉大な義父なのだろう。

    日本でも100年経っている建物はそんなに珍しくないと思うのだが。
    多分ジュンが東京?しか知らないせいだとは思うが
    ちょくちょく日本のネガティブな描写になりかねないところが

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    2025年02月03日
  • ホテル・メッツァペウラへようこそ 3巻

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    ネタバレ

    刺青に驚くのはわかるが、それで距離を置くのではなく
    嫌な当たり方をしてくるのが違和感。
    なにか過去にあったかと思えば単に映画の思い出なだけで
    人を泥棒扱いしてくるなんてなんて失礼なのだろう。
    謝ってはきたものの、釈然としない。

    ジュンが施設育で経験できていないと知ると
    積極的になる大人達が優しい。
    クスタとファビーのエピソードが可愛かった。
    自分がしてもらって嬉しかったことを
    ジュンにしてあげたいファビーも優しいし、
    こっそり日本風のクリスマスケーキを調べて作ってくれるクスタさんが最高。

    別に日本だって、ちゃんと家族でクリスマスを過ごす人もいるのになと思うが。

    エンマさんも含め大人達が優

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    2025年02月02日
  • ホテル・メッツァペウラへようこそ 2巻

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    ネタバレ

    居場所を作ったと言う意味で椅子を作るという風習はちょっと素敵だ。
    実際にそうした風習はあるのだろうか。
    夫が妻に作らないと意味がないのではと
    ちょっと思ってしまったが、妻と本当に仲良しで、
    家具職人ではないにしろ大工さんで
    夫婦ふたりの椅子を作って渡したいというのは
    素晴らしいなと思う。

    あれだけ大事だと思っていたメモの内容を覚えてはいないし
    落としたのにも気付かないのはちょっとあれだが
    そのお蔭でファビーと仲良くなれたし、お父さんとの仲も取り持てたのは素敵。
    クスタに娘が大変と言うのはちょっといただけないし、
    「あとはやっときます」なんて出来るわけないのでは?

    幽霊より人の方が怖いのはわ

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    2025年02月01日