福田星良のレビュー一覧
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購入済み
北極圏
話中に出てくるサーリセルカのクーッケリは新婚旅行で行った思い出深い場所です。
先日全焼してしまったとニュースで知り、全焼に関しては寂しく悲しかったですが、話中では地図も描いてくださり懐かしさを感じることができました。また仕事朝が落ち着いたら行きたいと思います。 -
Posted by ブクログ
フィンランド・ラップランド地方。降り続ける雪に埋もれている。長く暗い夜が続く。
吹雪と共にやってきた、日本人で謎の刺青青年のジュンを迎え入れたのは、クスタという料理長とアードルフというフロントマンの二人だけの老紳士たちが営む小さなホテル"メッツァペウラ"だった。
クスタも、アードルフもこのホテルにたどり着くまで、過去を背負っている。そして、ジュンは、物語の進行とともに、過去が浮き彫りになっていく。
メッツァペウラは、フィンランド語で、「森のトナカイ」という意味で、そのトナカイは誇りたかき動物とされる。
メッツァペウラには客は、ほとんど来ない。ホテルの外で雪の中に -
Posted by ブクログ
ネタバレ•フィリップスさんのお話
人の見た目だけで偏見を持ったり判断したりしてしまうのはこうも気分がいいものではないんだと客観視できた。
ジュンくんのまっすぐな行動で最終的に本当のことが伝わってよかった。
•セカンドハンドショップのお話
日本のもったいない精神と似たものがフィンランドにもあるんだと知って共通点があるのがなんだか嬉しくなった。
物を大切にしたいなと思えた。
•クリスマスのお話
フィンランドと日本のクリスマス、大枠は同じだけどフィンランドは家族と過ごすことが大切•日本は恋人と過ごすみたいな感じがぼんやりあるのかな。
ジュンくん、クリスマスにあまりいい思い出がないのかもしれないけどクスタ