古野俊幸のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
FFS理論というもので、自分の個性によって学び型が変わる事を知った。
自分の型は、拡散型で興味の赴くままに学び、概念化することで自分の知識となるみたいで、実際その通り
で、即行動し熱しやすく冷めやすいと自分でも思う。
自分あった学びの型を知る良いきっかけとなる本だった。この本で学びをまずは拡散型らしく即実践していこうと思う。
具体的には、ざっくりと自分のワクワクする目標を決め、自分がストレスに感じない範囲で週単位程でのノルマ、自分を目標に惚れさせ飽きさせなようにする工夫を考え、学びを習慣化していきたいと思った。
また、勉強するする詐欺してる自分に気付いたら読みたい本の一つで、忘れた頃にまたモチベーション維持のために、読もう思う。
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Posted by ブクログ
ネタバレ保全性と受容性
[保全性]
特徴:慎重に吟味し、周到に準備する。個性にあったやり方を選ぶことが重要。事前準備を怠らず、コツコツと継続する。理想とする人になろうとするのはないものねだり。成功体験を積み重ねていくことが必要。
自己肯定:積み上げた知識などを体系化していくことが必要。バラバラな知識を系統立てて整理する。成功パターンをメンバーに共有して時間をかけて周囲を巻き込む。
自己発信:アピールすべきは周到な準備を惜しまない姿勢。なぜ行動したのか、考えた背景は何か、経験を通じて学んだことを伝える。経験を棚卸する時に自分はチームの中でどんな役割を担ってどんなふうにチームに貢献したかを考える。
[受容性]
特徴:みんなの意見をまとめる。決めることは苦手なのでみんなの意見を尊重し、柔軟に対応しながら調整していける強みを活かした意思決定のやり方。
自己肯定:相手の良い面を理解しながら合意を引き出す。時間をかけて一人一人と会話する。決めるのが苦手なら決めるのが得意な人の力を借りれば良い。組織として成果に導ければ良い。
自己発信:二律背反の状況を明示した上で合意形成のプロセスを重視してエピソードを組み立てる。ポイントは時間をかけることを苦にせず、一人ひとりの合意を引き出し、その危機を乗り越えようとしたこと。自ら率先垂範しなくても、実行力や推進力のある人をサポートすることでチームに貢献できる。