くらはしれいのレビュー一覧

  • 王さまのお菓子

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    絵が可愛くてお洒落でほっこりするお話だけど
    日本にはない風習だからか
    専門用語が出てくるからか
    小さい子にはちょっと分かりづらいみたい☆

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    2023年12月15日
  • 王さまのお菓子

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    ネタバレ

    くすみカラーと海外文学のような繊細な絵柄がとても素敵だった。帯が王冠になるアイディアもいい。
    お正月に食べるガレット・デ・ロワ、フェーヴが入っていたらその年は幸運、なんて運試しのようで楽しそうだなぁ。私は、一個だけすごく酸っぱいとか、辛いとか、逆方向の運試ししかしたことがないような。あと、中にフェーヴがあるかもと思うと、歯が欠けそうで食べるとちょっとどきどきしそう、なんて思ってしまった。
    譲ってあげた男の子にとっても、楽しい一年になりますように!

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    2023年01月09日
  • 王さまのお菓子

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    ネタバレ

    ミリーは小指のさきくらいの陶器でできたお人形です。
    ただのちっちゃなお人形とは違って。

    パティシエのブランさんの手で、アーモンドクリームがたっぷりつまった、パイの中に入れられたミリー。
    「王様のお菓子」という名前のパイは、アデルさんのお家へ運ばれて、アデルさんの2人の男の子たちの会話に耳をすませると。
    こちらまで、ミリーと一緒にドキドキしてしまう。
    誰がミリーを見つけるのかな。
    ミリーは誰を幸せにするのかな。

    作者の石井さんはお節の後のデザートにガレット・デ・ロアをいただくそう。
    クリスティのお話を思い出しつつ、ウチでもやってみたいー!

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    2022年10月16日
  • 王さまのお菓子

    Posted by ブクログ

    文章も絵も可愛らしい。ガレット・デ・ロワを、大切な人と食べたくなる。大好きな人たちとケーキを囲むワクワク感、そこにフェーヴというアタリが追加されたら、ますます楽しい時間になるでしょう。
    お母さんとお父さんと離れている女の子が幸せになれるように、とみんなが気遣う様子が微笑ましい。心温まる絵本でした。

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    2022年06月29日
  • 王さまのお菓子

    Posted by ブクログ

    フランスの1月の伝統菓子をベースにした優しいお話しでした。ワクワクする仕掛けのあるお菓子。・・食べてみたい!

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    2022年03月02日