くらはしれいのレビュー一覧

  • ほたるいしマジカルランド

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    ネタバレ

    舞台とされる遊園地に馴染みがあるのでより興味深く読めました。遊園地が舞台の小説ですが、この物語で描かれているのはそこで働くそれぞれの人の生き方だと思います。遊園地という華やかな夢のような場所なのに、登場人物達の現実の生活が垣間見える物語にギャップを感じました。客の目線ではなく職員から見た遊園地は、自分の働きを見守ってくれる存在の様に感じられました。

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    2026年06月26日
  • きょうは なにきる?

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    11歳0ヶ月の娘
    8歳0ヶ月の息子に読み聞かせ

    くらはしれいさんの
    絵がとっても好きなの〜〜〜

    女の子も
    動物たちも可愛い

    そして何より
    おしゃれなファッションアイテムが
    魅力的。

    あ〜
    どれも素敵すぎて選べない。

    特別な日に
    こうやって
    ひとりファッションショーして
    好きな服を楽しむの
    最高やな

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    2026年05月31日
  • ほたるいしマジカルランド

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     好きな物語の感じだったが、全部理解できなかった。
     「自分のことは自分では見えにくい」。という一文は、今日飲んだ尊敬する先輩にも言われて改めて感じた。
     30年近く生きても、新しいことに出会うし、新たな感情にも会う。
     解説も素敵だった。「この世界のどこにも、「普通」の人なんていない。」ほんとにその通りだと思う。
     自分の人生を精一杯に行きたいと思った

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    2026年05月30日
  • 王さまのお菓子

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    フランスの新年を祝うお菓子、「ガレット・デ・ロワ」を題材にした絵本。
    誰かの幸せを祈ったり運んだり…
    くらはしれいさんの繊細なタッチのイラストがより一層ストーリーを引き立て、ほっこり優しい気持ちが残りました。
    読み終わった後に表紙のカバーを外すと、改めてほっこりしました。
    カバーの中の表紙も是非楽しんでほしいです。

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    2026年04月27日
  • ほたるいしマジカルランド

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    ひらパーイメージでふむふむ、と読み進めた
    各章ごとに主人公が変わるシステムで、テーマパークが舞台に繰り広げられる世界は多少ダークな面もほどよくポップな印象を受ける
    再読はないけれど、読めてよかったと感じる一冊

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    2026年04月26日
  • ほたるいしマジカルランド

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    噂だけで人の評価を決めつけない。流されて生きることはもったいない。自分の軸を持って相手と向き合い対話することで共に進みたい人かを判断したい。

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    2026年03月27日
  • ほたるいしマジカルランド

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    何も劇的な事が起きない物語だったが、遊園地で働く従業員達の心の変化・日常を覗き見る事が出来た。皆が皆仕事が好きで働いている訳じゃない事を改めて感じつつも前向きにさせてくれるそんなお仕事小説でした。よし、私も負けずに毎日頑張るぞ!

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    2026年03月24日
  • ほたるいしマジカルランド

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    どこか不器用な登場人物たちに感情移入しやすく、それぞれが抱えている悩みもリアルで身近に感じられた。大きな出来事ではなく、日々のちょっとした出来事や気づきが何かを変えるきっかけに。目の前にあることをとりあえず今は頑張ってみようと前向きな気持ちになれる一冊。

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    2026年03月20日
  • ほたるいしマジカルランド

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    遊園地で働くことに迷いを抱えながらも、前向きになれる何かをつかんでいく登場人物たち。読んでいて温かい気持ちになり、自分も何だか励まされた。

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    2026年03月14日
  • きょうは なにきる?

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    動物さんたちが営むお洋服やさんたち。
    オシャレなお洋服や帽子がたくさん。

    子供たちがこの本を読むことで、衣食住の衣に興味を持つことができる良い作品だと思います。

    他のシリーズもあるようなので、ぜひ読んでみたいです。

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    2026年03月08日
  • ほたるいしマジカルランド

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    ふんわりした雰囲気のあたたかい小説。
    解説を読んで更に深まった。よくいる、仕事をしながらその仕事は日々流れるように。特に仕事が好きでもなく、何か特徴があるわけでもなく(村瀬さんは特徴あったけど笑)そういうどこにでもいる人が仕事を通して感じたことや成長したことを感じ取ることができた。
    それを知ってまた読むのもいいなと思った。

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    2025年10月21日
  • 王さまのお菓子

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    風習は知っていましたが 「もし噛んだら危ない」とおもっていました。 そんな大人の余計なおせっかいを吹き飛ばすほどの素敵な絵とお話でした。ほのぼのです。

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    2025年06月10日
  • 王さまのお菓子

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    ガレット・デ・ロワを作りたくなりました!
    フェーヴも購入できるので
    作る楽しみができました。
    日本では間違って口に入れてしまわないように、フェーヴを別添えにしてアーモンドを入れることが多いそう。
    ミリーは男の子からフェーヴをもらえて
    ハッピーなことが起こり幸せに。

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    2025年05月13日
  • 王さまのお菓子

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    美しいイラストの絵本
    ガレット・デ・ロワは食べたことがないけれど、憧れるし、この本を読むと一層食べたくなる
    グッズが可愛くて、つい物欲が湧いてしまう

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    2025年03月12日
  • 王さまのお菓子

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    レトロ可愛いで有名なイラストレーター、くらはしれいさんと、素敵なお話を紡ぐ石井睦美さんのコラボレーション。
    とてもあたたかく、素敵なお話し。

    ガレット・デ・ロワを1月に、家族で食べたくなる一冊。

    個人的には、お話の雰囲気、絵本という媒体なのでくらはしれいさんの柔らかな線画に水彩着色が良かったと感じる。雑貨にしたら可愛いイラスト、カラーリングでも絵本で見ているとパキッとしすぎている。

    雑貨で見ることのないオジサンやオバさんの絵も素敵だった。

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    2024年12月17日
  • 王さまのお菓子

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    王さまのお菓子ことガレット・デ・ロワのお話。

    1月に食べるパイで中に入ってる小さな陶器フェーヴが当たった人は王様(女王様)になり1年の幸せが約束される。

    私が最近はまってる、くらはしれいさんが絵を担当してる絵本。
    かわいかった。

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    2024年08月11日
  • くらはしれいの不思議の国のクロスステッチ

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    不思議の国のアリスや可愛らしい図案が多いです。実際に刺繍してみると、アウトラインの刺繍も多く、一般的なクロスステッチとは出来栄え違って繊細で、とても気に入りました。

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    2024年04月28日
  • 王さまのお菓子

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    ガレットデロワを題材にした
    フェーヴという陶器の人形目線でお話が進むとても可愛らしいお話です。

    色使いをはじめ、素敵なイラストで、絵を見ているだけでも楽しむことができます。

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    2024年03月25日
  • ほたるいしマジカルランド

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    家を出て道路の向こうを眺めれば、少し先の丘の上には大きな観覧車(スカイウォーカー)が見える。丘の手前には2種類のコースター(レッドファルコン/エルフ)の雄大なコースに、風向きによっては乗っている人の絶叫が聞こえるドロップタワー(メテオ)の姿も。
    そこは「ひらかたパーク」(通称:ひらパー)。一度も取り壊されずに現存するものでは日本最古の遊園地(by Wikipedia)。

    そんなひらパーをモデルにした遊園地が舞台のこの本、そこに働く人たちの日々の屈託が描かれる。
    ありがちなところから少しずらした登場人物の造形で、美点も欠点もそれぞれに描き分けられているところが良い。
    好きな職場でなくても好きな仕事でなくても、開かれているイベントについては内容を把握しておくために初日に確認しておく紗英の、インフォメーションの仕事に対する姿勢が好き。
    過度の思い入れは仕事の邪魔になると喝破する市子社長の、社員を見る目と配置に対する考え方が面白い。
    園の植物を管理する山田さんとその奥さんの関係が羨ましく、清掃スタッフの八重子さんと別れた夫に託した息子との関係が切ない。
    八重子さんが通う近所の食堂店主の、月1回、ようやってる、と自分で自分に言う生き方にもじんわりくる。
    畑野智美さんの解説にも好感。

    周辺の住民としては、読み始めてしばらくは、遊園地のことについて書かれてあることの元ネタが気になって(ほたランは駅から529歩だがひらパーは何歩だったけとか)、本筋が頭に入ってこずやや困った。(答は485歩(ピピン調べ))
    温かくて佳い話になったので、ひらパーの関係者でも何でもないがちょっと嬉しく、久し振りに行ってみたくなった。

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    2026年01月12日
  • 王さまのお菓子

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    陶器でできたお人形が主人公。幸福な巡り合わせが、優しい気持ちを誘うお話。贈り物としてブックサンタにぴったりだと思った。

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    2023年11月08日