くらはしれいのレビュー一覧

  • ほたるいしマジカルランド

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    家を出て道路の向こうを眺めれば、少し先の丘の上には大きな観覧車(スカイウォーカー)が見える。丘の手前には2種類のコースター(レッドファルコン/エルフ)の雄大なコースに、風向きによっては乗っている人の絶叫が聞こえるドロップタワー(メテオ)の姿も。
    そこは「ひらかたパーク」(通称:ひらパー)。一度も取り壊されずに現存するものでは日本最古の遊園地(by Wikipedia)。

    そんなひらパーをモデルにした遊園地が舞台のこの本、そこに働く人たちの日々の屈託が描かれる。
    ありがちなところから少しずらした登場人物の造形で、美点も欠点もそれぞれに描き分けられているところが良い。
    好きな職場でなくても好きな

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    2026年01月12日
  • 王さまのお菓子

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    陶器でできたお人形が主人公。幸福な巡り合わせが、優しい気持ちを誘うお話。贈り物としてブックサンタにぴったりだと思った。

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    2023年11月08日
  • 王さまのお菓子

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    イラストがかわいくて購入。
    ほっこり温かい気持ちになる絵本だった。
    ガレット・デ・ロワ食べてみたい。

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    2023年10月23日
  • 王さまのお菓子

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    絵がおしゃれで素敵!
    ガレットという王様のお菓子は初めて知りました!
    かわいい陶器の置物が入っているらしい。
    食べたくなりました!
    お話もほっこりしてあたたかい。

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    2023年10月21日
  • 王さまのお菓子

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    外国の絵本のような装丁とイラスト、題材だが、日本の著者による絵本。

    王さまのお菓子、というと馴染みがないが、ガレット・デ・ロワというと聞いたことがあるかもしれない。
    パイの中に小さな置物が入っていて、それが当たった人が王様となり、一年の幸せが約束される、という幸せなお菓子のことだ。
    フランスのお菓子なので、西洋菓子店にはあることも多いかも。
    子供たちには美しい絵と美味しそうな物語、異文化の楽しみを、大人はあとがきまで読んでさらに文化への理解を深められる。

    ちょっとパイが食べたくなってきてしまったなぁ…
    小学校低学年から中学年向けだが、もちろんそれ以上にも。

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    2023年06月25日
  • 王さまのお菓子

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    美しい表紙に惹かれて手にとりました。
    おはなしもかわいらしくて、ハッピーエンドでホッとします。

    甘い香りが漂ってきそうな素敵なケーキ屋さん、表情豊かで心優しい小さな陶器のミリー、暖かさそうなお部屋と遊び盛りな子どもたち。眺めているだけでも、冬休みのウキウキした気分を思い出させてくれます。

    いつ読んでも、もちろん良いけれど、冬に(できれば1月に!)暖かいお部屋でゆっくりのんびり読めたら良いですね。さらにそこに暖かい紅茶とケーキも加われば、言うことなし。思わず表紙のベルのような表情になっちゃうかも。

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    2023年05月10日
  • 王さまのお菓子

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    「ガレット・デ・ロワ」この伝統聞いたことある!!楽しそー!!当たったら嬉しいし陶器の置物可愛いし、わくわくするし!!いいなー^ ^

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    2023年01月12日
  • 王さまのお菓子

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    やさしくて温かな気持ちになれました。
    王さまのお菓子を大切な人と食べて、笑顔が見たいなと思いました。

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    2022年11月16日
  • 王さまのお菓子

    購入済み

    だれかをしあわせに

    ガレット・デ・ロワについて知ることができて楽しかったです。

    誰かが幸せになると嬉しいです。私も幸せになりたいと思いました。

    絵も好きです。

    #ハッピー #タメになる #ほのぼの

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    2022年09月03日
  • 王さまのお菓子

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    石井睦美さん大ファンです。
    くらはしれいさんのイラストも大好きです!

    ガレット・デ・ロワの「当たり」であるフェーブ。
    フェーブのお人形ミリーの視点でお話がすすみます。

    だれかの幸せを願う、すてきな物語です。
    1月に読み聞かせしたい本が増えた!

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    2022年07月04日
  • 王さまのお菓子

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    ステキな心あたたまる絵本♪
    しあわせなお菓子をめぐる兄弟の会話にもほっこりする。
    幸せが訪れますように。

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    2022年03月06日
  • 王さまのお菓子

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    絵がいいなぁと。
    このケーキ見たことあるな。本場ではケーキに陶器の小物を忍ばせるらしい。自分のピースに入っているかワクワクしながら食べるんだろうな。慎重になるから誤飲もしないんだろうな。羨ましい。私も食べたい。

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    2022年02月12日
  • ほたるいしマジカルランド

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    2026/03/10

    心から楽しんで毎日仕事ができている人って、どのくらいいるんだろうか。
    この作品に出てくる人物たちは、みんな心にもやもやを抱えながら仕事をしている。
    最近読んだ「御社のチャラ男」と構成が似ているけれど、この作品はもう少し前向き。

    仕事ってしんどい。大変。
    でも、自分の仕事が巡り巡って、誰かを少しでも笑顔にできていたらいいな、そんなふうに思わせてくれる。
    少し心が軽くなるお仕事小説でした。

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    2026年03月14日
  • ほたるいしマジカルランド

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    たぶん酔っぱらっているときに書店に寄って購入したのだと思います。なぜなら帯に「舞台のモデルはひらかたパーク!!」と書かれているにもかかわらず、裏表紙に「大阪北部の蛍石市」とあるのを見て「おおっ、蛍池がモデルの話なんだ」と思ってしまったから。

    枚方と蛍池、大雑把に見ればどちらも大阪北部だけど、阪急沿線の人間からすると京阪沿線に出かけるのは小旅行ぐらいの感覚です。今でもそんな感覚なのに、幼い頃に家族でひらかたパークへ行った日はほぼ旅行のように覚えています。その日を思い出しながら読むと自然に笑みが浮かぶ。

    遊園地を舞台にしつつ、遊園地に勤めるさまざまな職種の人たちの日々が描かれています。

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    2026年03月05日
  • きょうは なにきる?

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    楽しみにしていた大好きなくらはしれいさんの新作絵本!可愛いお洋服や小物がたくさん登場してページの隅々まで堪能しました。
    誰かにプレゼントしたくなる素敵な一冊。

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    2026年02月09日
  • ほたるいしマジカルランド

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    大阪北部にある「ほたるいしマジカルランド」……とね解説文を見て思わず手にしてしまった。
    劇的なことがあるとかではなく、遊園地で働く人たちの日常のお話。
    人との関わりが暖かい。
    いい職場ですね。
    ただ登場人物のなかの1人三沢星哉が苦手。
    読んでいて不愉快で嫌なやつと苛立ちを感じる。
    それでもその嫌なやつもちょっと変わり始めるのだけど、、その章だけは読みづらかった。


    「意味も価値もなくてかまわない。わたしたちは自分の人生に意味や価値を持たせるために生まれてきたわけではないはずだ。」とまた本の中でいいことばに出会えました。

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    2026年01月20日
  • ほたるいしマジカルランド

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    優しい感じの文章で読みやすかったです。いろんな年代の、いろんな立場の方々が出てきて、途中なかだるみ(?)してしまいましたが、最後まで読みました。お仕事の向き合い方って人それぞれですよね。

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    2026年01月16日
  • ほたるいしマジカルランド

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    ネタバレ

    めっちゃひらパーっぽいなあって思いながらずっと読み進めてたら最後にひらパーに協力ありがとうございましたって書いてあってやっぱりーってなった

    特に何が伝えたかったかわからなかった

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    2025年12月06日
  • ほたるいしマジカルランド

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     サラッと読める内容、1つの遊園地の中でのお話しだから世界観もそこまで広くなくて楽に読める。登場人物が少しずつ変化していくのが見えてほほえましく思います。

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    2025年06月07日
  • ほたるいしマジカルランド

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    何か少し物足りなさはあったものの、登場人物一人一人の背景が細かにきちんと書かれている。
    遊園地で働く人たちの人生を書いた本で、中でも篠塚八重子さんのお話しは少しの感情移入してしまった。
    ただ、何か物足りなさもある。何かよく分からないが(^_^;)

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    2025年06月07日