くらはしれいのレビュー一覧

  • 王さまのお菓子

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    フランスの伝統的なお菓子ガレット・デ・ロワ(王様のお菓子)、その中に入っているフェーブのお話

    陶器でできたお人形のミリーは、パティシエのブランさんの手によって、アーモンドクリームたっぷりのパイの中へ。
    「きみはだれをしあわせにするんだろうねえ」
    フェーブであるミリーは、それを引き当てた人を幸せにすると言われています。



    ガレット・デ・ロワの存在を知ったのはもう10年ほど前のことでした。その頃はまだそこまでメジャーではなかったけれど、今はお正月の時期に目にする機会が増えた気がします。それがこんな絵本にまでなっていて、その浸透の深さに感嘆しました。
    可愛らしい絵柄で、優しいお話。そしてもちろ

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    2025年02月20日
  • ほたるいしマジカルランド

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    ネタバレ

    面白かった。

    ご飯屋さんの女店主の、「私の人生はクソでした。でもそれが今日や明日を投げ出す理由にはならない。目の前のことをやるしかないんやって、そうすることでしか自信はつかへんらしいよって、うちによく来るお客さんが言うてました」のセリフ凄く良い。

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    2024年08月28日
  • 王さまのお菓子

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    胎教に借りる。
    くらはしれいさんのポストカードが家に飾ってある。

    絵がかわいい。とてつもなく。これは買い。

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    2024年05月11日
  • しまさんと こねこねハンバーグ しまさんクッキングえほん

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    可愛すぎる絵本♪
    子ども向けだけど、
    大人もちょっとした料理の作り方のコツが掴めるようになっていて
    参考になります!

    可愛い可愛い絵本♫

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    2023年05月05日
  • 王さまのお菓子

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    王さまのお菓子(ガレット・デ・ロワ)のお話。

    ガレット・デ・ロワはフランスのパイで、フェーヴ(そら豆)と呼ばれる小さな人形が埋め込んであります。フェーヴが入ったピースを選んだ人は王冠をかぶり王さま(女王さま)となります。またフェーヴの持ち主には幸せになるそうです。

    このお話は、アーモンドクリームたっぷりのガレット・デ・ロワに仕込まれた、フェーヴのミリーが主人公。

    お母さんが風邪をこじらせてアデルさんのうちに預けられているベルは元気がありません。
    アデルさんに買われていったパイに入っているミリーは、「ベルに当たりますように」と願いますが…

    とってもおいしそうなアーモンドクリームのパイ。

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    2023年02月11日
  • 王さまのお菓子

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    ガレット・デ・ロワ食べたくなった
    くらはしれいさんの絵が好きだー!!
    幸せな気分
    1月にこの本を読んだの大正解だった。物語と同じ時期だ。
    幸せな気分

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    2023年01月04日
  • 王さまのお菓子

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    とにかく絵が秀逸。
    描かれるガレット・デ・ロワの美しい曲線と、香ばしい香りが漂ってきそうなこんがりしたパイの色にうっとりしてしまう。

    私が買ったことのあるガレット・デ・ロワはクリスマスの時期(あちらではクリスマス=新年なのだろう)に売られていた物で、フェーブは小さなタイルのような形の陶器だった。

    この絵本のフェーブは可愛らしい人形の形。
    彼女が主人公の女の子のことを思う様子が可愛らしく、寒い時期に心を温かくしてくれる物語だと思う。 2022.6

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    2022年11月26日
  • ほたるいしマジカルランド

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    連作短編集。寺地はるなさんの「水を縫う」「世界はきみが思うより」に続いて京阪沿線っぽいところが舞台。ひらかたパークがモデルになっています。
    ほたるいしマジカルランドの社長の名物社長が病気になり、社長と祐の関係には少し無理が…と思いつつも、働いて人々がそれぞれの悩みを持ちつつ、目の前の仕事をコツコツとする姿は等身大の人々でした。
    好きだったのは火曜日の村瀬草。
    村瀬のイケていないのにプライドが高いところ、人を妬んだり、人に助けを求められなかったり…私もそんなところあります。素直なところもある村瀬が憎めなくて、面白かった。ちなみに串から直接食べる派です。

    男の子の母としては、水曜日の篠塚八重子系

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    2026年09月13日
  • きょうは なにきる?

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    ネタバレ

    今日はわたしの特別な日。
    何を着よう、もう少し探してみようと洋服を選んでいたら、いつの間にかクローゼットの1番奥に
    「こんなとびら あったかしら?」
    扉を開くとそこは。

    ひつじさんのワンピースやさん
    はくちょうのブラウスやさん
    へびのくつしたやさん
    ワクワクふわふわな気持ちになる、おしゃれな絵本。
    出てくる洋服に小物が可愛くて、最後のそれぞれの組み合わせがまたキュート。
    オーロラブラウスだって着こなしちゃう。
    でも、白鳥のブラウスやさん、白しか置かないこだわりに「白って200色あんねん」が頭をぐるりとしたのは仕方ないよね。

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    2026年09月06日
  • 王さまのお菓子

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    フランスの伝統菓子「ガレット・デ・ロワ」を題材にしたお話。

    パイの中にフェーヴと呼ばれる陶器の置き物が入っていて、切り分けたピースのなかにフェーヴが入っているのを選んだ人は、紙でできた金の冠をかぶって王さまか王女さまになり、一年間の幸福が約束されるという1月の伝統菓子。

    物語は、陶器でできたお人形のミリーが、パティシエのブランさんに「さあ、いっておいで。きみはだれをしあわせにするんだろうねえ」と言われて、どきどきしながら自分の行く先を見守るお話。

    パイのなかから誰かの声を聞きながら、いろいろと想像して、ミリーが望んだところは、ベルのところ。
    自分じゃ、幸せにできるかどうかはわからないけど

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    2026年08月26日
  • ほたるいしマジカルランド

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    読みやすかった。
    それぞれが自分のことをダメだと思っていて、でも周りから見たらそれは違うように見えている。ささいなことがきっかけで、一歩踏み出す勇気が持てる。素敵だなと思った。

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    2026年08月25日
  • きょうは なにきる?

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    これは女の子はたまらんでしょう。作者も楽しんで描いていると思う。うん、そういう作品は愛される。きっとずっと読まれる絵本になるだろうな。

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    2026年07月19日
  • アンデルセン童話集 おやゆび姫・人魚姫など

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    読んだこのない童話が沢山あった。また、読んだことのある童話は、簡略化された姿だったのだと知った。きっと原文と翻訳もまた違うのだろう。そう思って、あおぞら文庫にある、矢崎源九郎訳人魚姫を眺めたが、印象がまた違った。ここはかなり原文に近いのだろうな、ここは武骨…木村由利子訳の方が柔らかな表現だったな、等。
    いつか原文を読みたい、けれど、デンマーク語かー!ハードル高いな…ごくり。


    読み返すなら人魚姫のラストシーン。




    以降ネタバレあり





    人魚姫は、ただ泡になった、悲劇的な最後のイメージがあった。しかし、泡になる、ということは“くうき”になったということ、そして良いことをしていれば、

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    2026年07月14日
  • アンデルセン童話集 おやゆび姫・人魚姫など

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    くらはしれいさんのイラストで読めるアンデルセン。漢字にもすべてフリガナがふられていたり、言葉の意味などが上段にまとめられていたりしていて、子供でも読みやすいかなと思う。とにかく、イラストが可愛い!アンデルセン童話なので重苦しく感じる悲しいお話も多いが、「物を大切にしよう」「生き物の命の尊さを知ろう」と優しさを育てるにはとっておきのお話が詰まっていて、とても良かった。大人でも楽しめる。

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    2026年06月28日
  • ほたるいしマジカルランド

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    ネタバレ

    舞台とされる遊園地に馴染みがあるのでより興味深く読めました。遊園地が舞台の小説ですが、この物語で描かれているのはそこで働くそれぞれの人の生き方だと思います。遊園地という華やかな夢のような場所なのに、登場人物達の現実の生活が垣間見える物語にギャップを感じました。客の目線ではなく職員から見た遊園地は、自分の働きを見守ってくれる存在の様に感じられました。

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    2026年06月26日
  • きょうは なにきる?

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    11歳0ヶ月の娘
    8歳0ヶ月の息子に読み聞かせ

    くらはしれいさんの
    絵がとっても好きなの〜〜〜

    女の子も
    動物たちも可愛い

    そして何より
    おしゃれなファッションアイテムが
    魅力的。

    あ〜
    どれも素敵すぎて選べない。

    特別な日に
    こうやって
    ひとりファッションショーして
    好きな服を楽しむの
    最高やな

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    2026年05月31日
  • ほたるいしマジカルランド

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     好きな物語の感じだったが、全部理解できなかった。
     「自分のことは自分では見えにくい」。という一文は、今日飲んだ尊敬する先輩にも言われて改めて感じた。
     30年近く生きても、新しいことに出会うし、新たな感情にも会う。
     解説も素敵だった。「この世界のどこにも、「普通」の人なんていない。」ほんとにその通りだと思う。
     自分の人生を精一杯に行きたいと思った

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    2026年05月30日
  • 王さまのお菓子

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    フランスの新年を祝うお菓子、「ガレット・デ・ロワ」を題材にした絵本。
    誰かの幸せを祈ったり運んだり…
    くらはしれいさんの繊細なタッチのイラストがより一層ストーリーを引き立て、ほっこり優しい気持ちが残りました。
    読み終わった後に表紙のカバーを外すと、改めてほっこりしました。
    カバーの中の表紙も是非楽しんでほしいです。

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    2026年04月27日
  • ほたるいしマジカルランド

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    ひらパーイメージでふむふむ、と読み進めた
    各章ごとに主人公が変わるシステムで、テーマパークが舞台に繰り広げられる世界は多少ダークな面もほどよくポップな印象を受ける
    再読はないけれど、読めてよかったと感じる一冊

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    2026年04月26日
  • ほたるいしマジカルランド

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    噂だけで人の評価を決めつけない。流されて生きることはもったいない。自分の軸を持って相手と向き合い対話することで共に進みたい人かを判断したい。

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    2026年03月27日