伏尾美紀のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
『百年の時効』を読んで最も印象に残ったのは、事件そのものよりも、「時間が人を変えても、執念までは簡単には消えない」ということだった。
昭和、平成、令和と時代が変わり、捜査する人間も入れ替わっていく。それでも、過去の刑事たちが残した記録や思いが、次の世代の刑事へと引き継がれていく。その姿には、単なる犯人探しとは違う重さを感じた。
40代になった今読むと、若い頃には気にも留めなかった「仕事を次の世代に残す」ということの意味が、少し分かる気がする。自分が最後まで答えを出せなくても、誰かがその続きを引き受けてくれる。そんな仕事のあり方に、どこか羨ましささえ感じた。
長い年月を経ても消えないものが -
Posted by ブクログ
ネタバレ長かった!ただひたすらに長かった。
好き嫌いが分かれると思う。
関係のない情報を盛り込みすぎにも見えるが
作者の意図としては昭和〜令和までの時代の繊維、移り変わりの激動さを模すための要素なのだと思う。
また、実在の事件が盛り込まれること、そして本書内の事件においても描写が事細かいことから一瞬実在した事件なのかと見紛った。
事件の本筋を理解させるためにあの時代背景無くしては納得は得られないだろう。
当該時期に触れたこともない身からすると、九重をはじめとして本当の目的については一切の共感を覚えなかった。ただし共感はしないが、繋がりを理解することはできた。
ただそういう感想をもってしても、や -
Posted by ブクログ
Super8さんのオススメの「百年の時効」
まだまだまだまだ予約が回ってこなそうなので
こちらもエイトさんオススメの〜
沢村依理子シリーズ第一弾!!
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主人公は、博士号を持つ異色の警察官・沢村依理子。ある理由から大学院を辞め、三十歳で警察の道へ。
現場研修の名目で、道警の強行犯係に配属されて一年が経とうとしていた頃。凍てつく一月。管轄内で 死後間もない少女の遺体が発見される。
なんと、遺体の少女は五年前に誘拐され行方不明となっていた島崎陽菜ちゃんであった! 当時三歳だった陽菜ちゃんの誘拐事件は、犯人取り押さえの際に容疑者が死亡してしまい、陽菜ちゃんの行方はわからず -
Posted by ブクログ
おおおおお!うちの近所で犯人捕まっとるー!!!!!!!
って興奮するくらい、札幌の街が余す所なく事件現場になってて、思わず
近くに住む住人Aの証言になりそうだった。
いや。あんまり家から出てくるとことかは見たことなかったですね。
たまに、車で出かけるところは見たりしてたので、出掛けてたりはしたと思うんですけど。
みたいなね。
挨拶もよくしてくれて、とってもいい人でしたよ。
とかね。
あーそうそう←曹操って変換でる私の携帯。
そうそうっていれると、曹操になる。
三国志ほど盛り上がりはしなかったけど、地元では興奮します。
ふと、あの虐待受けてた女の子の事件は解決、、、した?っけ