箭坪幹のレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 無料版購入済みえ、泣きたい!
最初はリズムよく進んでいくので、ちりばめられている伏線を気にしながらも魔王城への36回目の討伐に一緒に向かっている気分でしたが、一巻最後の展開に「え、そういうこと⁉ 泣きたい!」と本当に声に出してしまいました。続きが気になる…でもきっと胸が痛くて読み進められない気もする…。でもやっぱり物語の行く末が気になります。
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ネタバレ 購入済み
5巻まではプロローグ
正直単調な話だし、ループの理由も個人的にはあまり納得できるものじゃなかった。5巻まで読んで「このまま終わったらつまらないけどなぁ…でももしかしたら…」と思ったら案の定!!
これまではプロローグ。スピーディな展開はむしろ伏線だった!? これからが本当の「完璧な未来」への物語。5巻までは一気読み推奨。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ37回目の魔王討伐。仲間の協力で過去最速で魔王の元に辿り着くが、それを訝しんだ魔王に裏をかかれてしまう勇者一行。まじかよと思う旅の終わりの先には、更にまじかよと思う展開が。何もかも最速で進むので、気分はまるでスペースマウンテン(乗ったことないけど)。
魔王討伐から5巻の終わりまでは、もう少し時間をかけて描いてくれても良いのでは、と思うくらいのハイスピードストーリー展開。大切な人がいないけれど平和な未来を読者に味わわせて、情緒をけちょんけちょんにしてくれても良かったんだよ……。それともこの先に、けちょんけちょんにされる展開が待っているのかしら……。 -
Posted by ブクログ
RTA(リアルタイムアタック)動画を見るのが好きである。効率の化け物と化した走者たちが、爆速でゲームを進行していく様がとても面白い。なので、「全てを知っているタイムループ勇者の超高速再冒険ファンタジー!」という紹介文に興味をもち購入。主人公・アルバスは魔王を討伐の旅を何度も繰り返し続ける勇者。一緒に旅する仲間として僧侶の少女・フィオナとともに36巡目の冒険を迎える。主人公が最短ルートで魔王を倒すことをかたくなにつらぬく理由が1巻の最後に語られるのだが、それがつらい。つらすぎる。頑張れ主人公。私もこの物語の行く末を見届けなければいけない使命にかられている。