あらすじ
世界と少女を救うタイムループファンタジー
僕は魔王を倒す。君が魔王になる前に――…
「過去」 かつての旅路で仲間だった
戦士ラウロとの“初”対面を果たす。
「未来」 予定された旅路の歯車は、
かすかな変化を見せ、そして――
世界と、少女を救いたい勇者の
新冒険タイムループファンタジー!
感情タグBEST3
前巻ではさくさく進んでいった旅が、今回はゆっくりめに展開していきます。僧侶だけでなく騎士ラウロや商人ゼアルクと、いい感じにバランスが良くなってきて見ていて楽しいです。
匿名
1巻での36巡目で最短だったにもかかわらず次の回では新しいメンバーが加わっていく
それも過去に組んだことのある問題児だけどどこか憎めない奴
同じような繰り返しの中の変化を捉えながら臨機応変に対応していくアルバスがすごすぎ
なるほどそういう展開か!
1巻は最短最速最効率を求めるアルバス。
その理由を見せておいて、2巻の物語に深みと重みが出る。
1巻では仲間として必要ないと判断したかつての仲間も、
時には魔族さえも引き入れていく。
奇想天外でもあり深いヒューマンドラマでもある。
それでいて笑いもある。
匿名
考えれば考えるほど気の遠くなるような繰り返しをしているアルバス
そら色々ショートカットしたくなるわと思うけど大切なところは決して面倒がらずに
根気よく丁寧に接していけるアルバスってカッコよすぎやろ
商人ゼアルク
前回の旅と異なり、今回はパーティーに戦士と商人も加わり一味違う。商人のゼアルクが独特のバックグラウンドと能力を持っていて、ループの鍵を握ってきそう。次巻が楽しみすぎる。