知の巨人と謳われたウンベルトエーコの本を始めて読みました。
難解というか、日本人にはあまりキリスト教が広まってないのもあり、読み辛い部分も正直ありましたが、中世イタリアの修道院で起こる連続殺人事件…ミステリ好きにはたまらない設定です。
探偵役にはウィリアム修道士と、その見習い弟子アドソ!
薔薇の名前は昔映画になったそうで、ウィリアムはショーンコネリーが演じています。
読む時ウィリアムが出てきたら、頭の中にショーンコネリーが話していると想像して読み進めると、もっと楽しめるでしょう。
下巻に期待です。
がんばれアドソ!負けるなアドソ!