LOWRISEのレビュー一覧

  • 未完成な世界で、今日も君と息をする。

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    ネタバレ

    これは主人公がよくある記憶喪失の話
    赤坂はいくら柚の事が憎くてもいじめていい訳じゃない!いじめた側は受けた側の辛さを知らない‼︎
    柴谷のこの言葉にめっちゃ共感した

    「助けてほしいときは、言え。言葉にされないと、気づいてやれないこともある」
    とてもわかる気がする!!

    とてもいい本でした

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    2025年10月12日
  • 愛が灯る

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    ネタバレ

    愛が灯るという曲の内容を書き起こした本で
    めっちゃ良かった。

    明日が怖いっておもう主人公とそれを支える少年が少しずつ大人になって成長していく話。
    ロクデナシも大好きでこの本を取ったけど想像以上に面白かった

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    2025年05月27日
  • 館花詠子はアンティークに恋してる 函館洋館の懐古録

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    「みえて」しまう大学生の桃吾。
    なんか、いい人すぎて心配になってしまう。
    怖い思いをしながらも、詠子に振り回されながら、アンティークに残された「思い」を読み解いて解決していく。
    『弁当屋さんのおもてなし』とは、まったく違う雰囲気の作品で、むしろ、詠子さんは櫻子さんのようだった。
    アンティークへの偏愛ぶりといい、周囲を振り回すところといいw
    最終話では、桃吾本人の家族の問題も解決に向かうようで一安心。

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    2026年02月14日
  • ロストマンの弾丸

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    主人公にあたえられた超常的能力はかなりのものなのだけれど、敵も強いし、正体をかくして孤独な戦いを続ける上では、なかなかいいバランスだったと思います。敵を個人的に恨んで復讐をはたそうとするのではなく、社会そのものをより良くするという発想もなかなか斬新で、そういう主人公の造形がとてもリアルで納得のいくものになっていたのも良かったです。
    主人公が万能ではないので、周りの助けを得ながら戦っていくあり方も良かったですし。なかなか気持ちの良いシリーズでした。

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    2025年10月18日
  • ヨゾラ物語ファイル オンボロボットは泣かない

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    いつもは、何気ないそんざいのAIだけど、ロボットや、AIなどの気持ちになったように考えると書いてある内容がしっかり頭の中に入ってきます。
    この本を読んで、未来のAIがどうなるか想像が膨らみます。

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    2023年12月19日
  • ヨゾラ物語ファイル オンボロボットは泣かない

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    未来の人間とロボットの関わりのお話が7つ。どれもロボットとの関係性から人としての幸せを考えさせるような内容で、未来的なSF要素もかなり含んだ構成になっている。余白も多く、一話が短い、展開も早いので、中学年から楽しく読める本。
    ずっと一緒にいて、身体弱い自分よりりっぱなお手伝いロボットのジョー
    ママにあなたはロボットだからバレないように過ごしなさいと注意されるニゴ
    ビックリするくらい旧式の大おじさんからもらったお手伝いロボット。恥ずかしいけど…。
    小さなスパイ?005。
    人に捨てられよそから電気盗むような野良ロボットと僕の関わり。
    有能なシェフロボット
    ボロになったロボットたちのブレーメン紀行

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    2022年10月12日
  • 館花詠子はアンティークに恋してる 函館洋館の懐古録

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    ネタバレ

    アンティークに纏わる何かしらの謎をアンティークに関する膨大な知識を基に紐解いていく話かと想像していたら毛色が違った件。
    寧ろホラーに近い。
    正しくは、アンティークに憑りついた霊的何かの障りをどうにかするために割と体を張って頑張る話だった。
    結構実害が出ているゆえに読んでいて気が気でない。
    また最後に少しは和解できるとはいえ、叔母さんの言動が主人公にとっては悪意があって、それもしんどかった。
    いや、内情が分かったからと言って好きになれるかはまた別問題なんだが……息子はいい子なのに。

    詠子さんもなかなかに個性が強い。
    全然立ち止まってくれない人なので、これも読んでいてしんどい。
    少しは人の話を聞

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    2026年03月07日
  • ロストマンの弾丸

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    治安の非常に悪い、無法都市と化したロストマンズ・キャンプを舞台に繰り広げられる異能力とマフィアのアクション。
    地の文がぎっしり。情景描写がとても繊細で、キャラクターの抱く葛藤や悩みなどが読んでいて分かる。またキャラクターに盛られた設定がとてもよかった。気配を殺すことが出来る異能力に、植物を金属状に変化させて戦う異能力など珍しさが目を引く。
    キャラクター同士の掛け合いもよかった。まるで洋画を見ている雰囲気のある軽口の応酬。ああいう軽口の応酬が入るのは個人的には好み。言葉選びにはセンスがあるので見習いたいところではある。

    ただ個人的に言えば、そう、これは感想だから言わせてもらうけれども、主人公が

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    2024年09月26日