G.M.ワインバーグのレビュー一覧

  • スーパーエンジニアへの道 技術リーダーシップの人間学

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    いわゆるリーダーシップ論ではなく、エンジニアに特化したリーダーシップのあり方を説いた一冊。いつも心に留めて実践すべき。

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    2013年01月02日
  • コンサルタントの秘密 技術アドバイスの人間学

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    読んでて理解ができないところは飛ばしたが、一通り読んだ。
    コンサルタント(人にアドバイスをする)ことについてのコツが書かれた一冊。

    読みにくい部分はあるが、内容は割とどんな人にもオススメできます。
    ただ、すごく読みにくいです。

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    2019年05月06日
  • スーパーエンジニアへの道 技術リーダーシップの人間学

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    サブタイトルの「技術リーダーシップ」と「人間学」というキーワードに惹かれて買ってみた。 君リーダー・マネージャやってね、と言われた時に、リーダーなんてやりたくない!エンジニアとしてやっていきたいんだ!という葛藤と戦うときに読むと、どういう心構えが必要となってくるのか、どういうマインドセットの変更が必要となるのか、という観点で読むとよさそうです。 とはいえ、ワインバーグ先生の本は読むのに根気が必要・・・

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    2018年10月07日
  • スーパーエンジニアへの道 技術リーダーシップの人間学

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    リーダになることについて書かれた一冊。多角的な視点から書かれており、勉強になることが多かった。
    20年前以上に書かれているにもかかわらず、変わらないことはたくさんあるのだなとも改めて感じた。

    ただ、解釈が難しいところもいくつかあり、その辺は何度か読み直したなと感じた。

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    2017年12月23日
  • スーパーエンジニアへの道 技術リーダーシップの人間学

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    ネタバレ

    もはや全然覚えていないんだけど、大変な名著とされているよね。開発部の吉田さんが配ってくれたことで有名。

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    2015年01月25日
  • コンサルタントの秘密 技術アドバイスの人間学

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    一般システム思考入門とはまるで違う書き味だった。改めてコンサルティングについて、わかったような、そんな気にしてくれる一冊。

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    2014年04月19日
  • コンサルタントの秘密 技術アドバイスの人間学

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    十年くらい前に読んだ時は、当たり前の事が書いてあるように感じただけだった。
    今、改めて読んでみると、当たり前のようで奥の深さを感じた。

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    2014年02月23日
  • コンサルタントの秘密 技術アドバイスの人間学

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    この本では、コンサルタントを、人に請われて何かを教える人、と定義している。そういう意味では、誰でもコンサルタントを頼るし、誰もがコンサルタントになりうる。私たちは、教えるときにも、教わるときにも、失敗を犯す。問題をとらえ損ねたり、知っている答に固執したり、全部教えたり、などなど。この本は時々読み返し、我が身を反省すると良さそうだ。

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    2013年12月20日
  • コンサルタントの秘密 技術アドバイスの人間学

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    コンサルタントとして、仕事を始めるに当たって読んでみた。格言は今までの経験と照らし合わせて、なるほどと感じるものが多かった。一方でよくわからない・理解できない格言も多く、経験を積んだ何年後かに読むとまた違った感想になりそうである。

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    2013年10月15日
  • コンサルタントの秘密 技術アドバイスの人間学

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    「そこで私が、お話の中の何かが、私の方の腹が立つ原因になっているみたいです、といってみると、依頼主はしばしば情緒にかけたカバーをはずし、その事件のために彼がどんな腹を立てたか話してくれるのであった。」

    コンサルタント、またはコンサルタントになりたい人にお薦めの本。
    著者が今までの経験から学んだことを書いている。

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    2013年09月18日
  • コンサルタントの秘密 技術アドバイスの人間学

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    2013年再読。コンサルタントの仕事とは、「人々に、彼らの要請に基づいて影響を及ぼす術」
    ・自分を雇ったのでない相手の問題を解いてやるな。
    ・それはできますよ。で、それにはこれだけかかります。
    ・人は、なぜあなたを信頼しなくなったのか、いってはくれない。
    ・契約は書面でしよう。だが信頼に頼ろう。

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    2013年07月13日
  • コンサルタントの秘密 技術アドバイスの人間学

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    ネタバレ

    コンサルティングにおけるいろいろな法則を解説。
    コンサルタントだけでなく、他の人にとってもあてはまることは多い。
    会議に事前に役割をふり、その通りに動くようにしてもらうというのは面白いと思った。会議を終わらせようとする人は、逆に長引かせてしまう。

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    2012年06月08日
  • スーパーエンジニアへの道 技術リーダーシップの人間学

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    あいかわらず素晴らしい一冊。「コンサルタントの秘密」に引き続き、自分の最も好きな本になった。
    HowToというよりも、考え方を重視していて、日々の仕事の中で、忘れてはいけないことを当たり前のように思い起こしてくれる良書。
    悩んだらまた読みたい。

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    2011年11月21日
  • コンサルタントの秘密 技術アドバイスの人間学

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    積読解消週間その2。職業コンサルタントに限らず、「技術アドバイス一般についての本」。古い本なので言い回しがちょっと古くさいが内容は色褪せず。

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    2011年08月29日
  • スーパーエンジニアへの道 技術リーダーシップの人間学

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    この本、「研修前に読んでおくように」とかって言われるとなかなか読む気も失せるけど、オススメします。
    「なるほどなー」って思うとこがいっぱいあって、今までの自分のやり方じゃ仕事に埋もれるかもしれないって感じた。
    まだまだだよなー、ほんと。
    「やだ」とか「キツイ」とかうだうだ言ってんならもっとできるようになる方法探せよ、って感じ。世界中には同じ問題抱えて苦労してる人たちもいるし、同じ会社にだって仲間がいんだからね。
    でも、内容が濃すぎて何度も読み込まないと頭に残らないっすよ、これ。

    ただ、この本は対象「誰でもいい」って言ってるのは気になった。
    内容的には確かにどんな業界のどんな立場で働いてる人にも得るものあると思うし、読んでないなら読んでみてもいいと思う本なんだけど…
    読んで一番効果の出るのは「情報産業の駆け出し連中」、つまり俺らかなと思った。もしくは、プライムじゃなくてパートナーとして「一番上流でやってる会社に管理される側」で中身の仕事する人たちに限定されるんじゃないかなー。

    ん~、最近稀に見るタフな本だった。
    著者が15年かけて書いたって言うだけあるわ。

    俺はこれ読んで、もっと仲間とやり方とか考えてみたりしてもいいかなーって思いました。
    持ちつ持たれつができる仲間と、自分だけのネットワークを作る。
    器はあるから、あとはベクトルを与えてやるだけだね☆

    次読む本は軽く読めるのがいいかなー。笑

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    2020年01月07日
  • スーパーエンジニアへの道 技術リーダーシップの人間学

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    この本は初版が1991年10月20日で、
    自分の手元にあるのは、1993年2月5日 初版24刷発行のものです。

    購入したのは、1994年2月26日(土)でした。

    なぜ、購入した日が分かるかというと、
    手元にある本に購入した日をメモしておいたからです。

    2010年の今から、およそ、16年前。

    当時、コンピュータの会社に入社して2年目の頃だったと思います。

    「スーパーエンジニアへの道」というタイトルからすると、
    技術者向けの本のように思えますが、
    副題に「技術リーダーシップの人間学」とあるように、

     「人間学」

    がテーマになっています。

    この本の最初の方にある「推薦の辞」にもあるように、
    この本は

     「どう考えるべきか、そして、自分が考えていることについて、
    考えながらどう考えるべきか」

    という主題を持った本だと思います。

    また、訳者の方が述べている

     「スーパーであるためには、技術革新の力だけではなく、
      動機付けと組織化の能力を併せ持っていることも必要」

      =「問題解決型のリーダーシップ」

    とあるように、経営者を目指す方にも、参考となる本だと思います。

    筆者がこの本を書いた理由として、最後に述べているのが、

     「私のリーダーであった人々に対する感謝の気持ちから
      これを書いたのだと思う。
      彼らが教えてくれた幸福を私が読者に伝え、
      読者がこの幸福をほかの人々に伝えてくださるなら、
      それが、彼らが施してくれた恩恵にもっとも報いる道
      なのだと思う。」

    とありました。

    このメッセージが、必要な方へ、この本が届くキッカケとなれば
    幸いです。

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    2010年02月08日
  • コンサルタントの秘密 技術アドバイスの人間学

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    幼少の頃に読んだ絵本のような語り口調で、すぐには理解できませんが、日々お客様との折衝や交渉で悩まされているビジネスパーソンが手に取ると、
    何らかのヒントや示唆が得られると思います。

    もともとセールスエンジニアのために書かれた本ですが、営業パーソンの方全般に読んでもらいたい本です。

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    2009年10月07日
  • コンサルタントの秘密 技術アドバイスの人間学

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    例え話を用いてコンサルタントの大事なところを話す本
    例え話が多すぎて入ってこない。いいテーマのもあるけど構成のバランスが良くない

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    2022年07月20日
  • コンサルタントの秘密 技術アドバイスの人間学

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    原本は1985年ですから既に古典に入るのでしょう。洒脱な文体とお洒落なイラストで読ませますが、法則がこれほどあることにまず驚かされます。
    本書ではマービンの法則、ラズベリージャムの法則、ワインバーグの双子の法則など30以上の法則にお目にかかれます。
    私が特に、気に入ったのは「コンサルタントの法則」なるものです。第1法則:依頼主がどういおうが問題は必ずある、第2法則:一見どう見えようが、それは常に人の問題である、第3法則:料金は時間に対して支払われるのであって、解答に対して支払われるのではないという点を忘れてはならない、第4法則:雇われ主以外の問題を解いてやるな。
    また、以下の文などは風刺とユーモアが絶妙です。
    「最近まで私は、心理学という分野全体が50%の誤りと50%のでっちあげから成り立っているのではないかと疑っていた。それどころか、心理学者自身がそのどっちがどっちなのかわからないのではないかと疑った。だが成熟するにつれ私も、数人の優れた心理学者たちーそのほとんどは、普通の言葉で文章が書ける人たちだったがーを尊敬するようになった。」
    若干、日本語訳が読みづらいが、内容がいいので頑張って読みましょう!

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    2021年04月13日
  • スーパーエンジニアへの道 技術リーダーシップの人間学

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    スーパーエンジニア、つまり、問題解決型リーダーとは何かを書いた本。海外の本にありがちな、だらだらと長いだけの本。ぎっくり腰の話とか、何のサジェスチョンにもなってない。そんな中で良いことは以下。

    成功するプロジェクトは、全て少数の傑出した労働者の働きに依存する。

    セルフマネジメントを重視する。他人をコントロールはできない前提に立つ。自身の言動によって、他者の動機を殺さない、混乱を生まない、アイデアの流れを抑制しなければ、良い方向に行く。つまり、リーダーは、利己的であってはいけない。

    ビションがあってこそ、仕事は重要性を獲得する。

    人は誰もが自分は役に立っていると感じたがり、貢献することを望むというのは、仮定である。

    組織作りとは、仕事を解決するためである。

    人に割り振った仕事を自分でしないこと。

    マネージャーになりたい理由は?
    リーダーとして持っている資産と負債は?


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    2020年01月03日