此見えこのレビュー一覧

  • きみが明日、この世界から消えた後に ~Nanami’s Story~

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    ネタバレ

    何もできないと思っていた主人公が樋渡くんと出会って世界が広がっていく感じや温かさをすごく感じて、こっちまでワクワクドキドキさせられた。転校生がかんちゃんといてお母さんに柚子島に行くことがバラされててってところは少し不穏でだれかすごい悪者がいるのかと思ったけれどみんな大切な人のことを思っていただけで、最終的にみんな自分の思いを伝え、納得して丸く平和に終わってよかった。
    ぼくは本編は見ていないからはやくそっちも読みたい。

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    2026年08月01日
  • 完璧な彼女が死にました

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    何故彼女は死んだのか。その謎が解けた時の何とも言えない感情が凄く良かった。最後の最高傑作を見れてほんと良かった。

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    2026年04月21日
  • きみが明日、この世界から消える前に

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     めっちゃ面白かったですっ!! 人の心を揺さぶるのがうますぎます。「すっごい軽いNTR?」みたいな、失恋があるんですが、辛すぎでした。
     主な登場人物は4人いるんですが、全員が全員、今までの過去を乗り越えていて、その人生観がすれ違うヒューマンドラマっぽさがすごい好きです。
     物語の落とし方もうまく、物語の人間ではなく、汚い部分も曲げられない部分もある人間らしさがあるのも魅力だと思いました。
     もちろん、キャラクターとしての部分も個性的でした!

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    2026年04月16日
  • ハナタバ

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    娘の好きなロカボの小説家。こういう青春恋愛小説は何十年ぶり?でも、同情人物の様々な背景が交わり合って、とても面白く読めた。

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    2026年03月12日
  • 僕の彼女は僕のことが好きじゃない 下

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    やべー女の話だと思ってたら、女以上に頭イカれてる男の話でした。ヤンデレの共依存えぐい。個人的にはだいぶ好きな終わり方でした。

    #怖い

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    2026年01月07日
  • 僕の彼女は僕のことが好きじゃない 上【イラスト特典付】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    絵が可愛くて読み始めたら、顔が良いだけで空っぽのヤバい女とその女を好きでいる男の話でめっちゃ面白かったです!栗原さんが幸せになってくれればそれでいい…。

    #怖い

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    2026年01月07日
  • きみが明日、この世界から消える前に

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    ネタバレ

    主人公の季帆と自分が重なった

    この作品の主人公でもある幹太と希帆。
    読み始めた時、季帆の幹太に対する言動が一体どういうことを意味するのか全くと言っていいほど分からなく、読み進めていても、いまいちピンと来なくて。
    そして、幹太と幼なじみでもある七海、そして、季帆の過去が徐々に解き明かされていくうちに、段々と幹太の考え方や七海の想い。そして、季帆の苦い過去。自分にはこれしかないと思っていたもの。それをすると周りが喜んでくれる。自分を凄いと言ってくれて、自分を頼りにしてくれる。
    最初はそんな純粋な思いでやっていたことが、気付けばそれしか見えなくなって。気が付けば周りとの距離も離れていく。落胆したよ

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    2025年07月13日
  • 今夜、死にたいきみは、明日を歌う

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    一言で言うなら本当に最高な話です。
    この本はただの恋愛系小説と一味違って話の章ごとに話の語り手が変わり人によって違う見方ができ、人間関係を見直したいと思える話でした。最後の主人公が本当に良かったです。

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    2025年01月18日
  • この雨がやむまで、きみは優しい噓をつく

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    1週間君の時間を買わせてよーーー。
    ある日、突然、主人公の前に中学時代の同級生が現れて、1週間一緒に過ごしてくれたら30万あげるとバイトの提案をしてくる。

    病気の痛みや苦しみの中で他者を気遣うことが自分だったらできるだろうかと読み終わった後も考えてしまう。それができたのは絶望しかない中で一瞬でも寄り添ってくれた主人公の存在と雨のように降り注ぐ優しさと言葉だったのかな。

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    2024年08月30日
  • 余命 最後の日に君と

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    推しの作家さんがたくさんいるから
    迷わず購入!
    1つの本で5人の作家さんの物語が読めるって最高すぎ!

    どの物語も良かった〜✨
    余命系は感動する〜

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    2023年03月16日
  • きみが明日、この世界から消える前に

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    私が初めて買って読んだ本です。その頃私は小6でしたが読み終わったあと涙が止まりませんでした。1回読んだ後にもう1回読むと内容が凄く感じ取れました。小中学生でも気軽に読める本だと思いました!

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    2023年01月29日
  • きみが明日、この世界から消える前に

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    「死ぬ前に私とつきあいませんか!」
    まず冒頭のこの一言に引き込まれました。

    高校生の切なくピュアな恋心に救われる気持ちになります。

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    2022年09月29日
  • きみが明日、この世界から消える前に

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    【人生に絶望したとしても生きる事を投げ出さないで】

    失恋がきっかけで自殺しようとする幹太を止めに入った季帆との劇的な出逢いを経て、再び生きる希望を取り戻す物語。

    生きていると度々、生きる事に絶望を覚える場面に遭遇する。
    幼馴染みの病弱な七海に献身的に尽くしている様で、それは独善的な行為だと知った幹太。
    不器用にしか人を愛せない自分に絶望する幹太に、恋のリベンジの仕方を指南する季帆。
    彼女のその真っ直ぐな純朴さに照らされ、もう一度恋をしたいと願う。

    人生は痛みの連続だとしても傍にある優しさに救済される事もあるのだ。

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    2022年06月14日
  • 僕を残して、君のいない春がくる

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    あまり切なそうな恋愛物は読まないのですが…
    大好きな1冊です。優しくて、綺麗で、切なくて、泣きたくなるくらい純愛でした。
    大好きな事は自分で認めて大切にできればいいって、自分だけで密かに楽しめればそれで満足って思っていたのですが…
    「凄いねっ!」って手放しで喜んでくれる、認めてくれる、一緒に大切にしてくれる。そんな存在がいるからもっと好きになれるし、頑張れるんだと思いました。
    自分も自信がなくて、人目を気にして好きな事を素直に言えないタイプだったので、凄く響きました。
    自分らしく好きな事に真っ直ぐ向き合いたいって思わせてくれるお話でした。

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    2022年01月08日
  • ハナタバ

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    mimiのファンで迷わずに購入→イッキ読み

    花を通じて進んでいく、人と人とのつながりの物語

    読めば読むほど没入していく
    感情の揺れ動きを繊細かつ丁寧に描かれていて、心がキュッと締め付けられる展開も多々あった

    ところどころにあるイラストもかわいく、気づいたら読み終わっていた

    他の此見えこさんの作品も読んでみたいな!

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    2026年05月16日
  • この雨がやむまで、きみは優しい噓をつく

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     やっぱり泣かせにくるのが上手いなぁ……でもちょっと惜しいっ。
     最後の最後に唐突なファンタジーが私にはあまり刺さらなかっです。それ以外は本当に完璧。泣かせにくるし、主人公は成長するし、謎は解き明かされるしと至れり尽くせり。
     私にはあんまりだったんですが、底が見えないヒロインもハマる人はどっぷりぬまると思います。
     何かを理由に諦めているあなたにこそ、読んで欲しい小説です。

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    2026年04月23日
  • きみが明日、この世界から消える前に

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    ネタバレ

    恋愛小説を読むのは小学生以来だった(たぶん)。此見えこさんの本が気になっていたのと、表紙のイラストに惹かれて手に取った。真っ直ぐで、少し危なっかしくて不器用な季帆の性格が魅力的だった。また、幹太の「離れてほしくない」という独占的な感情が、七海の成長を願えるように次第に変化していく過程も印象的だった。後半の幹太と季帆の展開は少し早かったようにも感じたけど、それも含めて高校生らしくて青春だな〜と思った。青春を丸ごと詰め込んだような作品だったと思う。あとがきもすごく刺さって、読んだ後にじんわり余韻が残る作品だった。恋って、生きる原動力になるものなんだなと感じた。

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    2026年04月21日
  • 完璧な彼女が死にました

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    ネタバレ

    「紗子はあの日、死んでよかった」このフレーズがやはり強烈な印象を私に与えた。死とはなんだろうか。忌み嫌われ、遠ざけられるものとして日本では一般的に認識されているように思う。
    「完璧」に自らの望む形での死を選択した紗子と、否定せず、受け入れる形をとった小春と侑。
    死に関して、短期間に捉え方が揺れ動く三者が鮮やかに描かれており、灰色のベールで纏われている「死」や「普通」などといった答えがない問いについて深く考えさせられる作品であった。

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    2026年01月21日
  • 私を選べばよかったのに

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    まず、裏表紙のあらすじは、
    書き直した方がよい。

    後輩の紬が自殺することが
    前提のように書かれていますが、
    三人の誰と帰るかによって、
    結末は変わります。


    以下、ネタバレを避けながら…

    自分は「二 雨音」を選択しましたが、
    青春小説と謳われているのと異なり、
    もう、ホラーです。

    次は「一 箱庭」、最後に「三 哀歌」と読みましたが、
    どれも怖い…
    「哀歌」が一番ありそうなので怖くないし、
    最後にハッピーエンドがある

    この順番か数字順がいいかな。

    あと、表紙の女の子のイラスト
    もう少し可愛い方がいいと思うなぁ

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    2025年12月31日
  • ハナタバ

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    MIMIさんの楽曲がノベライズ化されるということ
    で、買ってみたけれどとてもよかった。
    此見えこ先生は前から気になっていて、この作品を読んでさらに好きになった。
    オムニバス形式で、「ハナ」をテーマにしていてとてもおもしろかった。
    最初は結ばれないのか、思っていたけどみんな前向きに恋を終わらせていたというか、次に進んでいてとてもよかった。
    百合表現があって、それもまたよかった
    私的にはホワイトローズのお話が1番好きだった
    それぞれで繋がっていてそれもまたよかった
    春花と爽の茉白のそれぞれの視点が見れたのもおもしろかった

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    2025年11月15日