今井翔太のレビュー一覧

  • 生成AIで世界はこう変わる

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    これからの生成AIとの向き合い方を考える上での良書。

    印象に残ったこととして
    ・生成AIの使い方を議論する「IAEA」のような機関の設置が求められている(原子力というエネルギー的な重要性、それが核兵器という大量破壊兵器にもつながる技術ということ)

    あとは、生成AIというのは、取り急ぎは「ツール」としてとらえるということ。写真やペイントツール等が出てきた際も一定のインパクトはあった。生成AIは、それが、人間(ホワイトワーカー)しかできないと思っていた文章の読解、データのとりまとめ、要約等も爆発的な処理能力・スピードでできるようになった、ということ。

    …と考えると、これからは生成AIをいかに

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    2026年01月11日
  • 生成AIで世界はこう変わる

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    生成AIは、世界を変えるのか。答えはイエスです

    著者が言うように、読み終えた現在、AIの利用により新しい世界になった事を実感しました。
    AIのイメージとして、文章を作ってくれたり、欲しい絵を描いてくれる。動画も作れるし、人が作った物と見分けがつかなくなっている。最近の印象としては、そんなイメージでした。

    AI研究の専門家による様々な解説により、何となく知っていた知識を補完され、そして活用法についても考えさせられました。しかし、それも今時点の話であり、少し先の未来でも変わっているのかも。

    AIによって、今後起こるであろう未来の事は、現在の人間では、想像できない。きっと私達では、少しも発想し

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    2025年11月24日
  • 生成AIで世界はこう変わる

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    AI関連ベストセラー書籍との触れ込み。そしてなんと、著者が同郷出身。これは読むしかない。

    生成AIの仕組みは基礎中の基礎を一般向けに理解できる範囲でまとめてくれている。(仕組みを専門知識も交えて学びたい人は、「CatGPTの頭の中」をお勧めする。私は歯が立たない内容ではあったが)

    なので本書の読みどころは、著者が考える生成AIが及ぼす人間・社会への影響を示唆してくれている点である。一昔前は事務作業などの専門知識が不要な職がAIに代替されるんだという認識だったが、現在は一部の超専門職(弁護士やら医者)を除く、専門職(プログラマや税理士など)がその標的になっている。生成AIの発展恐るべし。

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    2025年09月16日
  • 深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト)公式テキスト 第3版

    購入済み

    問題と解答がついてるのが有難い

    各章に問題と解答がついており、復習ができるのが非常に有難い。中には難しくてよくわからないものもあったが、全体的には分かりやすく説明されてたかなという印象。

    #タメになる

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    2025年04月20日
  • 生成AIで世界はこう変わる

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    今は2024年ですが2年前の2022年が「生成A I元年」のようですね、ChatGPTを使って論文を書いた人や作品を作った人も周りにいて、インターネットが世に出てきた時以上の「動き」を感じます。今、新しい事業に取り組んでいる人は、10年後にはビックネームになっていると期待しています。

    さて私ですが恥ずかしながら「生成AI」についてよくわからず、何か勉強しようと思って本屋さんの新刊コーナーを回っていてこの本を見つけました。何かの本で読んで思わず納得したのは「AIが人の仕事を奪うのではない、AIを使いこなす人が使いこなせない人の仕事をやる(奪う)」というフレーズです。この本を皮切りに今後も「生成

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    2025年08月15日
  • 魔女のふろーらいふ

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    日常系温泉物ならではの熱さと、現代と異世界を結ぶ友情物の熱さが合わさった良い湯加減の作品。
    今後リリース予定であるソシャゲ版の前日譚にあたる原作ということで、秋季CBTへの応募と同時に購読。
    正直、最初はあらすじ記載通りにきらら系のゆる〜い空気で、温泉同好会と異世界転移してきた魔女の交流を描いていくものだと思っていたら、ラストの魔法バトル(この作品魔法バトルやるんだ……)が『友』を感じるホットな仕上がりで感動しました。
    『史上最高に“ふろい”異世界交流譚』というキャッチコピーに偽りなしです。
    作中に出てくる温泉地のほとんどが実在するので、画像検索で調べつつ読み進めるのはなかなか面白かったですね

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    2023年06月26日
  • 深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト)公式テキスト 第2版

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    ディープラーニングに関する情報は網羅的に載っているので、
    ほとんどAIの実務に携わったことのない方であっても、読むことが出来ます。

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    2022年02月17日
  • 生成AIで世界はこう変わる

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    生成AIについて知りたいと思って、本屋の目立つところに置いてあった新書を手に取った。

    小難しい表現は使わず、一文が短くテンポ良く次々に説明してくれるので読みやすい。

    2年以上前に出た本なので、『これからこうなるだろう』と予測されていることが実際に起こっていることに技術進歩の凄まじさを感じた。

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    2026年01月16日
  • 生成AIで世界はこう変わる

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    東京大学松尾研究室に所属している今井氏が、AIによって世界はどのように変わるのか、ということについて、さまざまな観点から論じた本。
    2023年11月に書かれた本ということで、2026年1月現時点では既知の情報などもあり、AIの進化をより実感させられた。

    今回、マーケティングの勉強の一環で読んだのだが、やはり今後どのような分野においても、いかにAIを有効に活用することができるのか、ということが結果を出す鍵になってくると感じた。

    自分自身のメタ認知をあげる、行動する、タイミングを見計らう、という松尾先生の言葉も心に残った。

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    2026年01月13日
  • 生成AIで世界はこう変わる

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    発売して2年が経っているので本書に書かれている状況とは現状は異なるる。ただ全く違う方向に進んでいるというよりも、書籍に書かれた事がより早いスピードで実現している印象

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    2026年01月06日
  • 深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト)公式テキスト 第2版

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    検定を受ける上でお勧めの参考書かと思いきや、最新版でないことに気づく。
    問題集解いたら第3版買うか悩む。

    正直ディープラーニングの技術を覚えていくのが大変そう。この本だけでは理解に至るのが難しそうだが、さわりを学ぶならちょうど良さそう。

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    2026年01月04日
  • 生成AIで世界はこう変わる

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    巷で話題の松尾研究室の方による説明による、昨今の生成AIの概要や、それに伴う社会の変化がよくわかる1冊。
    本当にこの数年は社会が指数関数的な成長を遂げており、本当に1年前や半年前の情報が古い。仕事でも、AIとの関わり方が今まで誰もやったことがないので、主体的にAIの知識を取り入れ、AIを活用することで時代を切り開くことができると感じている。
    地球の歴史46億年、人類の歴史7百万年の中で考えるとたった一瞬の出来事だが、この時代に生まれて来れたことがとても幸運でワクワクしている。

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    2026年01月04日
  • 生成AIで世界はこう変わる

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    生成AIや、今後の付き合い方についてざっくり知れた。もっと深いったものや最新のものも読みたい

    創作の話おもしろい

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    2026年01月02日
  • 生成AIで世界はこう変わる

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    AIの時代、これから世の中はどうなるのか?について東大松尾研究室に在籍する著者がまとめた話。

    このような大きな時代変化となった技術革新についてを簡単に第二章までで語った後、どんな仕事が奪われていくのか、人間性のクリエイティビティをどうAIが脅かすのか、今後どうなると思うか?といった内容が初心者でも分かりやすく書かれている。

    ポイントでいうと
    第三章においては、AIの技術革新はより「ホワイトカラー」と呼ばれていた職種に対して顕著にインパクトを持っている。ただし労働の代替というよりは効率化の方向で現段階では動いていることが挙げられている。元々はブルーカラーの代替だろうと言われていたが、そこはむ

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    2025年12月23日
  • 生成AIで世界はこう変わる

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    一度で理解するのには、ややボリューミーだった。多岐にわたる分野の話題、話の深さでただ圧倒される。
    生成AIは拒否することができないほど、生活に入り込んでいること。
    今後指数関数的に想像の及ばない程のスピードで発展していくこと。
    人間ができること、人間がすることの必要性や意味を再定義する必要が出てくることなどが頭に残った。
    AI初心者として基礎知識をつけたいと本書を読み始めたが、AIの知識は求めれば求めるほど奥深く、手に入らないものな気がした。

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    2025年11月24日
  • 生成AIで世界はこう変わる

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    ちょっと難しかった。生成AIの現状と問題点を率直に書かれている。世にAIを否定的にな考えに対しての筆者の見解も書かれてためになります。
     いずれにしろAIは今後も不可欠なツールとして人間は使っていく。5年先どんなAIしゃかいになるか予測つかない。
     巻末で筆者の所属する東大松尾研究室の松尾先生の国の指示で、他人の指示で動くのではなく、本人が主体性を持ってAIにAI社会に立ち向かわなければいけないと話されているのが感銘を受けた。
     しばらくはこの本をひっくり返し、本棚からたびたび引っ張り出してくる時を過ごすような気がする。

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    2025年10月28日
  • 生成AIで世界はこう変わる

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    生成AI、技術の進歩は止まらない。だからこそ、自分が活躍するには何ができるのか、そして自分はどんな人間か、メタ思考で自分を捉えておく必要があるのだと感じた。哲学を学びたい気持ちになった

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    2025年10月21日
  • 生成AIで世界はこう変わる

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    サクッと読めるし、とっかかりには良い本だと思います。仕事でAIを扱っていて、今読むと特に目新しさなどはないですが復習に良かったです。

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    2025年10月14日
  • 生成AIで世界はこう変わる

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    生成AIについて良くまとまった本。少し情報が古く執筆時点では、2023年の情報が主であり、ChatGPTについてもゆ古い情報となっている。
    しかし、筆者もきれているが、生成AIの成長の早さはこれまでと比べ物にならないくらい早く、この本に書かれていることがすぐに古くなることがよいことだとも言われていました。
    その視点でもこの本は書かれており、人と同等以上の知的存在として生成AIを考えるという視点でも書かれている。
    どのようにして、現在の生成AIが生まれたのか、そして今後どのようになっていくのか、AIは人と同等になれるのかなど筆者の視点でいろいろ書かれている。
    AI初心者から、ある程度理解している

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    2025年09月19日
  • 生成AIで世界はこう変わる

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    生成AIについてよくまとまっており、知るべきことがコンパクトに整理されているため、まずはこの本から始めれば良いといっても過言ではない。

    日進月歩する技術の中で、本質的な部分と、明日になれば変わってしまう部分との見極めをしながら技術のキャッチアップに努めたい。

    巻末の対談は普段はあまりちゃんと読まないが、松尾先生と著者の共通の趣味がゲームで、ゲームに勝つためには極端な行動をする必要がある、という実生活にも通用するような金言が心に残った。

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    2025年09月16日