おおにし真のレビュー一覧
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4番目の。
「エッセンスひとしずく」が一番良かったです。
ヒロインは幼い男の子が居るシングルマザー。
学生時代の彼氏との子供だけど、若いときの思わぬ妊娠だったので別れて1人で産み育てていた。
今はプロを相手にヘアメイクをしていて、カメラマンとして有名なイケメン彼氏が居る。
ヒロインは一応母親だけど仕事の疲れもあるが家事育児が苦手。
幼い息子はしっかり者で、料理も家事も息子が上手い。
この物語で嫌な人間と言えば、元カレがそもそもヘタレで、ヒロインの彼氏を狙うモデルのレナ。
レナのおかげでヒロインとカメラマン彼氏の仲が危うくなるが…。
その事でヒロインは賢くて可愛い息子くんにヒドい事を言ってしまうが、そのシーンでの息子くんとヒロインのやり取りで泣けました。
イケメンカメラマン彼氏も見た目は派手な遊び人風だし、モデルのレナとのゴシップもあったのでハラハラしました。
ラストはハッピーエンドだったので良かったです。 -
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面白かったです。
作者買いですが、今回は「夢追い荘」というアパートでの人間模様でした。
各部屋の人物が主役で、結婚前の同棲カップルや恋人同士、恋人に振られて泣いている女性などが暮らしていて、1話ずつ一部屋の住人がハッピーエンドになるとお隣さんが次の主役…と言った感じでちょっとずつ繋がっていて面白かったです。
各話でのカップルでは結婚前のカップルが同棲する過程でお互いの価値観の相違で別れそうになったりとけっこう重たい話もありますが、全てハッピーエンドでした。
ラストの話は夢追い荘ではなくて、結婚して赤ちゃんがいる家庭だけど、旦那の会社から遠い県外への転勤辞令が出たけど、妻は家を建てたばかりと赤ちゃんが居るからと単身赴任を薦める。
旦那は出来るなら妻子共に任地へ行きたいけど断られるので単身赴任へ。
妻は家事を頑張らなくて済むからとダラダラしていたら周りからは「浮気されるかも」と。
読者としてもそこは一番の気掛かりだった。
妻は一念発起し赴任先の部屋へ行くと、掃除や作り置きのおかずがちゃんと出来ていて終いには疑惑の写真まで発見…。
この、ラストの話だけテイストが違ったのでドキドキしました…。やっぱりなぁ…と。
全体的には面白かったです。 -
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泣けた…😢
4話入っています。
1話目はまだ24歳の青年が、居候していた知人か親戚?のアパートを出ていく所からで、「悪いなぁ…追い出したみたいで…」みたいに言った後に「やっとだよなぁ…」と居候していたのを快く思っていなくて彼も「こっちこそだよ!」みたいなやり取りから始まって、その後彼は街中で行われてる炊き出しを回ったりハローワークへ行くがなかなか希望の職種がないと言ってそのままホームレス状態。始めはかわいそうだな…って思ったけど実は彼にはちゃんと実家もあって、彼のワガママで飛び出していたという話。
その路上生活で出会ったオジサンがやたらと世話を焼くので青年も反発していたが、このおじさんは良い人でした。
2話目は結婚して幼い娘の3人家族で、ヒロインは幼い頃から優秀な姉ばかりを可愛がる母親にいつも寂しさを感じていて、自分が大人になってデキ婚したいと言うと反対され家を飛び出してそのまま音信不通にしていたら、突然姉から「母親が危篤だから直ぐに来て!」と言われるがヒロインは頑なに行こうとせず…。
3話目も一人娘がいる3人家族で娘は結婚式を控えていて父親は娘をとても可愛がっているが、この娘は実は父親にとっては実子では無かった…。
この父親はとても素晴らしい人でした。感動話。
4話目が一番感動的でした。
冒頭から18歳で亡くなったお兄ちゃんのお話。
今は母親と妹の二人家族だけど、父親は40代で亡くなり、当時は母親も子供2人を抱えてこれからたくさんの不安が突如襲ってきたので母親は長男であるまだ13歳のお兄ちゃんを心の支えとしていた。妹は少し歳が離れていたため、長男は幼いながらも自分がしっかりしないと!と考えていていざ大学受験の時に落ちてしまう。
その事もあったが家庭の心配もあったりで、誰にも打ち明けられずに自ら死を選んでしまう…。
全て感動話でした。読んで良かったです。。
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哀しい物語が繋がってる。
1話目が一番印象的で泣きそうでした。
ヒロインのアイリーンはフィリピンから出稼ぎで来ている女の子でソープ嬢。
近くにあるコンビニでバイトのヒーローは、外国人のアイリーンがお店でいつも値下がり食品を探しているのに気づいて、アイリーンも「今日は安いパン…無いの…?」と恥ずかしそうにヒーローに尋ねるところが泣きそうでした。
その事から2人は親しくなっていくが、2人の前に立ちはだかるビザの問題やお店に付いてるバックの怖い組織の問題で2人は辛い思いをしてしまう…。
読んでいて切なかったけれど、どうか2人が幸せになりますように…と祈りたくなる作品でした。
2話目はアイリーンの仕事仲間の女性の話で、こちらは悲恋かな…?。
とある1人の邪魔な悪人のために、彼女は…。
彼女はアイリーンの回では傲慢でみんなから嫌われ者だったけれど、唯一アイリーンを助けてくれた実は良い人だっただけに、可哀想でした。 -
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ちょっと哀しいけど良かったです
1話目は裕福な一人娘が電車内で痴漢に遭ったのを助けてくれた彼が中学時代の初恋の同級生。
彼は幼い頃から里親を転々とされてきた不遇の生い立ちで肉親がおらず貧しいが昔から弱い者を助けるような彼で、ヒロインは再会後、自宅に呼んで食事やお金を提供していた。
最後、2人には幸せになって欲しいです。
2話目は学生時代付き合っていた彼がチンピラに絡まれ、彼は挑発に負けて不慮の死を遂げて犯人も捕まり服役し事件解決したかのように見えたが、裏では彼女を彼が庇った為に殺されたと彼の母親からずっと恨まれていたのでヒロインは服役を終えた犯人に復讐を誓うという内容。
3話目は結婚し子供が産まれたが、妊娠中から妻は夫が外で浮気をしていると思い込んでいて、泣きわめく我が子を可愛がれず薬を多量に飲んだりと夫にも迷惑をかけたりし、夫からは「浮気は妄想だ」「次薬を飲んだら離婚」と言われ妻は薬を飲んで目が覚めるとなんと戦時中に飛んでいてしかも夫と子供は本人達だが、彼らは未来の事を知らず…。
4話目は大手建設会社パーティーに呼ばれた下請け会社の社長娘が大手建設会社の息子に一目惚れされて結婚するが、実は当時ヒロインには婚約者が居たが社長息子に結婚を強要されて現在に至るという話。
結婚後夫は「決して離さない!、俺のものだ!」と言う感じで妻は従順ながらも当時の婚約者を忘れられず、結婚生活を諦めていたらなんと婚約者が突然現れて、心が揺れてゆく…。
哀しくて、そして良かったです。 -
匿名
購入済み感動(涙)。
普通のサラリーマン夫と専業主婦と男児3人が居る家庭に新たな命が産まれる事に。
妻は男児3人はまだ小さいので手が掛かるし家計も大変だからと今回の思わぬ妊娠に躊躇し、夫にその事を伝えると夫は妻とは反対意見で。
葛藤しながら産む決断をした夫婦だけど、5ヶ月目で早産との診断をされて急遽帝王切開で産むが、なんとか無事に手術を終えたが体重わずか1㎏にも満たないので母親でさえも未だに腕に抱いてあげらない様子が読んでいて母親の気持ちがヒシヒシと伝わったきたし、赤ちゃん(のぞみちゃん)の必死な痛々しい仕草も胸に刺さりました。
私の姉の出産時も急遽帝王切開出産となり母親はすぐに会えず、赤ちゃんはそのまま大きな子供病院へと運ばれてしばらくは会えませんでした。
その事も思い出してこの物語と重なって余計に胸にズンときました。
某海外のドキュメンタリー番組で母親が低体重児出産の経験でNICUの事を涙ながらに話していて、「NICUでは母親は独りきりで何もしてあげられなくてとても辛かった…」と言っていたしまさにそうだと思いました。
ただでさえ出産とは母子にとって紙一重なのでこの作品を通して「独りではないよ」と思いたいと感じました。
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人情物語。
小さな町の駐在さん一家の物語。
小さな町にある交番なので家族みんなで住み込んで暮らしている。
妻は元婦警で、夫とは警察の訓練では妻が勝っていたという。
今では引退し、専業主婦で双子の母親。
妻は悪く言えばお節介焼きで町での色んな噂が入ってくるので皆からも頼られているので、しばしば町の古株のこれまた世話好きなおばさんに子供を預けて他所宅のもめ事を解決に導く。(警官の夫と共に)。
双子の子供も可愛いし(特に男の子が甘えん坊で)。
読んでいてホンワカしました。
読む前は、この作者さんは女のミステリーや浮気などの嫌な作品も描いてるので、作中でも駐在さんが夫1人だけなのでしょっちゅう出払っているので、作中のDV家庭の奥さんの様子を見に行く回数も多いからまさか浮気してるの?!とか怪しみながら読みましたが、本当のファミリー作品でした(汗)。
中には感動で泣けそうな作品も二つほどありました。
普通に読後も良かったです。
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古いけど良かったです。
1話目はお見合い結婚3年の夫婦だが、妻は口べただが彼にその事を褒められた為に、今まで出しゃばらないようにしようと努めてきた故に余計に控えめな女となり、夫はその事がかえって鼻につき出し外に愛人を作り、出張と言ってその女に会いに行っていた。
妻はうすうす浮気を疑い飲酒にのめり込む。
この話では夫が妻の事を「ハッキリしなくてイラつくんだ」と言っていたけど、妻を見ても一般的だし少しは控えめだけど夫が勝手にイラついてるだけで読んでいてイライラしました。奥さん可哀想。
そして最後くらい、あのバカ愛人の悔しがる顔くらい見たかった。
2話目は社内結婚した夫婦。妻は今は専業主婦だが、社内でも一番美人と言われていたので妻は鼻高々だったが、一番にそれを言って欲しかったのは夫だが、夫としては妻のその態度や寝取られるかも?という不安で今では妻と距離をとろうとする。
この美人妻、遊び人そうだし夫も嫌気が差して浮気しそうでハラハラしました。
3話目はOLで美人だがいつも男には「重い、疲れる」と言われ別れを切り出される。そんな時同じアパートの好青年と知り合い、好意を持たれるが今までの事を考えるとまた棄てられるかも…と思う。
だが彼は今までの男達とは違って真摯な彼なので改めて付き合い、結婚が決まる。
が、同アパートに越してきた若い女性と彼は知り合い、あることで彼女には内緒で彼氏と若い女性はコソコソ話や女性宅から出てきたりを目撃してしまい、ラストが…。
4話目はお見合い結婚の夫婦で共働き。
義母は自分を本当の娘のように可愛がってくれて、嫁姑問題とは無関係。しかし妻が出産し仕事復帰してから子供を義母に取られたようになりある事故を起こしてしまい、結果可哀想でした。
義母と夫もヒドい。妻が一番可哀想。
5話目は医者と結婚したが、同居する義母と夫がまさか、怪しい関係?と思うようになり、ラストは夫の行動に賛否両論かなぁ?と。
でもこの夫はよく決断したなーって関心した。 -
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最高!
作画には、少し柔らかすぎるところもあるけど、内容が、よかった。しっかり手話の部分も懲りすぎず、入ってたし、主人公の揺れる心もダラダラだけどちょうどいい感じだったと思います。買って良かった
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作者さん買いだけど。
今回のはほとんどが山登りのテーマなようで。
1話目だけがイギリス人の女の子エミリアが主役。
エミリアは金髪碧眼の可愛くて美人な女の子。
話はエミリアの母親と日本人の男の子(シンニチロウ)が幼いときの出会いから始まる。
エミリアのマミィ(母親)が幼い頃出会ったシンニチロウ(お父さん)は「大きくなったら結婚しようね」とお互いに想うくらい大事な存在だったが、お互いに母国へ戻る事になり泣く泣く離れ離れになる。
それから数十年後、シンニチロウは彼女の事を忘れてないけど幼い頃の想い出としていたが、大人なり普通に日本人女性と結婚し双子の息子を授かる。
自分がイギリス人の彼女と離れた年齢位の年になった双子の息子達は一卵性双生児という事で凄く仲良しで考えもやることも同じ意見だったが、そんなある日突然、あの想い出のイギリス人彼女が亡くなったとの知らせを受け、その娘エミリアと出会う。
エミリアは彼女に瓜二つで、片言の日本語で「シンニチロウ」と話す。
エミリアはまるで彼女の生き写しの様で泣いて離れてくれないので孤独なエミリアを自宅で引き取り育てる…という話。
双子の息子達はエミリアを妹の様に可愛がるが次第に双子でエミリアの事で意見が対立するようになる。
当のエミリアはマミィがシンニチロウと添い遂げれなかった代わりにとシンニチロウをお父さんと言いながらも複雑な心境で慕いつづけるが、その事で双子達と微妙な関係になっていく。
読みながら、「禁断の関係になるの?」「シンニチロウの奥さん(双子の母親)はエミリアを敵視する?!」等、ドキドキしながら読みました。
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無料だったので。
それと作者さん買いです。
今回のオムニバスは不器用な男女がホントは互いに大事で好きなのに意地の張り合いでちょっとだけ遠回りのハッピーエンドばかりでした。 -
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こんな事ってある?、残酷!
ヒロインは優しい旦那とお見合い結婚をして、やっと自分を必要としてくれる家族が出来て喜んでいた。
旦那からの唯一の申し出は彼の両親との同居。
ヒロインの生い立ちは幼い頃から母親が居なくて、父親との暮らしではご飯はいつも一人きりだったので、彼の親との同居はむしろ嬉しくてこんなに幸せでよいのかな?と思うくらい。
義両親とも仲良しだったがその後一人息子が産まれて、彼の家としても初孫という事でお姑さんも大喜びで嫁の再就職を積極的に勧め、ヒロインとしても好きな仕事だったので仕事を始めると…。
嫁姑問題でかえって何の問題もなさ過ぎると裏には何かしっぺ返し的な事が潜んでいるんだなぁと思いました。
ヒロインが一番可哀想でした。
旦那ももっとしっかりしろよ!と言いたいくらい。 -
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ヒロイン、反省するべし。
お見合いした男女だけど、ヒロインの方が彼に対して態度がヒドすぎ。彼が可哀想でした。
彼はお世辞でもイケメンとは言い難い人だからヒロインはヒドい言動でお見合いから去って行った後に、ヒロインの勤務先で偶然にも彼に再会したけれど、そこには娘を連れた、とある若い母親が彼に会いに来ていて…。
お見合いからしばらく経っての再会だったので、彼は優しいし心が広い男性だから、何処かで美人なシングルマザーと出会って彼に会いに来ていたんだ…と読みながら思いました。 -
匿名
ネタバレ 購入済み可哀想。
冒頭からヒロインには不幸が降り注ぐ。
彼氏から「キミは重い、疲れる」と言われ別れる。
その後も最悪な事が起こり、彼女としては男性不信や社内でも「これで何度目?、男に逃げられちゃうの?」等と噂をされるので人間不信に生っていた時に新たな出会いが。
しかしその出会いにも余計な邪魔者がくっ付いていた…。
彼女は不幸の次に直後にラッキーにも新たな出会いがあったから読者としては羨ましい限りなんだけど、でもそれまでの自分の性格?のせいなのか、彼女は何に対しても素直に喜べなくて裏を勘ぐってしまったために、ラストが可哀想でした。
でも、彼氏も彼氏だし、お邪魔虫のあの娘ももっと気を付けるべきだったんでは?と何度も思いました。
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作者買い。
絵は古いけれど読んでしまう…。
今回は弁護士を目指す夫と、それを支える会社員の妻。
何度も司法試験に落ちる夫を妻が家事と仕事で支えてて、その事にも不満より幸せを感じてるのに周りは「離婚したら?」とばかり。
本人同士が幸せならば、助言のつもりでも周りからは言われたくないと思うので、複雑でした。 -
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古くさいけど…、良かったです。
古くさい上にヒロインがアラサーの独身で大手生命会社に勤務してるけど、社内の年下の女の子達は次々と寿退職してて周りからは「仕事が出来てもあのキツイ性格じゃあねぇ…」と言われているがヒロインとしては仕事の結果が付いてきているという自負があるから周りに何と言われようとも気にしない様にしていたが、ある日に他部署から来た社のラグビー部所属の仕事が出来ないガタイが良いが仕事はイマイチだしお人好しで仕事を押しつけられて残業ばかりの男性が来てヒロインが仕事を教えるが彼は仕事も残業もラグビーもしてるので仕事覚えが遅かったりでヒロインは彼にイライラしっぱなしであるときに彼にストレスからヒドい態度をとってしまう…。
この彼はとても真面目で良い人間。
しかしヒロインは仕事でも頼られているからちょっと天狗になってるけど陰では煙たがられている。
読んでいてもこのヒロインの性格は好きになれなかった。
正直、この彼は勿体ない。 -
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昭和の時代の結婚を題材にした漫画のオムニバス作品でした。
結婚の価値観も、家族の価値観も、男女の関係も今とは違って不思議な気持ちになりました。
面白いというよりは、懐かしさを感じる漫画です。