KUJIRAのレビュー一覧
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購入済み
チクッとなりました
幼なじみの話ですね。大人になるまで関係壊さず。でも、主人公思春期の時好きだったよね?これ。主人公の気持ちにすごく入れました。チクッてなりました。男の子、押しが強いといいな。閉じた心を開けてほしいです。
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Posted by ブクログ
猫っ毛目的で買い続けてしまうだろうなぁ、Citron。みいくんは恵ちゃんに恋して自分の性癖を自覚しているけど、リアルな性行為に於いては母親の言動などに擦り込みを受けている印象が強い。それはまだ彼が少年で、ぐらぐらに揺れ動いているからだろうな。性癖を否定したり拒否したりして悩むと言うより、母親の血を受け継いでいる、と言う面に向かう嫌悪感などは垣間見えるが、みいくんが色っぽいのは遺伝ではなくて、彼の個性だろうなぁ。フェロモンが出ちゃう男の子なんだよな(笑)。そして恵ちゃんは天然無自覚魔性だし。よくちゃんとカプになれたよ~(笑)。それにしてもバリタチのみいくんも、最初は年上のおじさん相手に後ろ開発されてたんだろうか。その辺は黒娜さかきさんの「青春♂ソバット」の白洲を彷彿とさせる。白洲はバリネコだったんだけど、経緯が似ているからと言ってネコにならなかったみいくんの少年時代から現在までの過程が非常に気になる。出歯亀根性で、小樽と東京で遠距離していた間に、みいくんが不特定多数の男子とどう言う関係を結んでいたのか、非常に気になる。このほんわかカプが終着点と思って読んでいる人は、みいくんの「浮気」のこの部分が許せないようだが、みいくんと言う人となりに興味があるので読んでみたいが、きっと描かれないんだろうなぁ、とは思っている。
『どうにかした日』のツンデレすぎるおっさんとムサい部下のお話がとてもツボった三角社ぴえさんの読み切りがまた…流れるような、と言う描き方じゃなくて、思考がぷつぷつ途切れる感じ、場面がパッパと切り替わる感じが癖になる。やっぱ面白い、この方。
そして、桃山なおこさんの心霊差異が始まっちまった~、そして行春のビジュアルがどストライクだ!!(笑) -
Posted by ブクログ
谷川史子さんの推薦文
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泣いても迷っても傷ついても、
誰かと、そして自分と出逢ってゆくのは
なんと豊かなことでしょう
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を読んで購入。
最近お仕事マンガをよく読んでる気がする。
ちょっと大人になった、っていうのもあるのかしら。
まだ就職してないので本当のお仕事の大変さとかは正直わかってないけども、"わたしこの仕事してていいのかしらー"とか、"自分の好きなことが他のことと対立しちゃったらどうすんのよー"とか、そういうのはわかる気がする…
まぁ"仕事と俺どっちが大事なのよっ"とかいう人とははなから付き合わないと思うけどな!
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そんな愛情の計り方なんてくだらなくないですか?
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そのとーり! -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み旅行
星小和は同い年の幼なじみである秋山聖と長年家族のような関係を築いていたが小和の失恋により均衡を保っていた関係が一線を越えたことによって変化してしまう。
最初はお互い戸惑っていたがちゃんと想いを告げて恋人同士になった二人。
聖の提案に小和がさらに案を出してきたことで温泉旅行に行くことになる。
パンフレットをいくつか持ってきた聖は小和が昔から旅行の計画を立てるのが苦手だということを思い出してどんなプランにするのかサプライズすることにした。
楽しみにしていた温泉旅行だった小和だが旅行当日に生理が予定日よりも早く来てしまったため身体のだるさがある中での旅行となってしまう。
そしてかわいいと言われたいという思いから履きなれないおろしたての靴を履いてきたことで靴ずれになってしまい…。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済みおさななじみ
星小和と秋山聖は隣り同士の家に住む同い年の幼なじみである。
長年家族のような気の置けない関係だった二人だがある日、小和の彼氏の浮気とそれがきっかけの別れにより酒の勢いを借りて愚痴っていた小和は長年の片想いを告げた聖の告白により一線を越えてしまう。
翌朝混乱した小和は聖の改めての告白をさえぎりなかったことにしようとする。
しかし元カレが職場の人間であることから出勤したことで重い気持ちがぶり返してきたのだが彼女の帰りを待っていた聖の登場によりずいぶんましになる。
デートを重ねて「幼なじみ」の気分から次第に恋人同士の気分に移り変わることができた二人。
しかしお互い相手に対して長年思っていた「恋人」から別れの道を行った場合元の幼なじみに戻れるのかという不安が心の中にわいてきて…。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み3
星小和は彼氏の浮気とそれがきっかけの別れにショックを受け酒を飲みながら実家が隣同士の同い年の幼なじみである秋山聖に愚痴っていたところ前々から小和に対して想いを抱いていた聖の告白により一線を越えてしまう。
家族のような幼なじみと寝てしまったというパニックからそれをなかったことにしたりデートを提案されたのに寝過ごしたことが気まずく連絡が取れなかったりした小和だがお互い思いをきちんと告げて「幼なじみ」から「恋人同士」にステップアップを果たした。
デートの仕切り直しをしようとお泊りをすることなくちゃんと待ち合わせをしてデートに行くということをする二人。
待ち合わせでスカートをはいてきた小和を見た聖は学生時代の制服以外のスカートは初めてだと感激して…。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み2
星小和にはおとなりに住む同い年の幼なじみである秋山聖がいるのだが長年家族のような距離感だった二人が小和の彼氏の浮気と彼女の失恋によりギリギリ保っていた「おさななじみ」の関係が一線を越えたことで変わろうとしていた。
聖の提案で休日にデートをしようという話になるが長年おさななじみとしての距離ができているなかでどう接すればいいか小和は悩んでいた。
悩んでいたせいで約束の日の起床時間は集合時間の20分後になってしまい気まずくて連絡ができない状態でその日を終えてしまう。
どんな顔をして会えばいいのか悩む小和は中学時代のあることを思い出していた。
それは聖に初カノができたもののすぐに別れてしまいその二人はその後会話以前に目も合わせることもないという光景だ。
その時に聖に対する思いがなくもないがこうなってしまうくらいなら「幼馴染み」という安全な位置にいようと決意して…。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み1
主人公の星小和(こより)には秋山聖というとなりに住む同い年のおさななじみがいる。
家族のような二人だったがある日、小和の彼氏が浮気をして別れたことを彼女がお酒を飲みながら愚痴っていたところ聖が小和に対する長年の思いを告げそれにより二人は今までおさななじみとしての距離を保っていたにもかかわらず一線を越えてしまう。
翌朝起きた小和はベッドで二人が裸の状態でいることにびっくりするがすぐに昨夜のことを思い出して動揺してしまう。
聖は小和にずっと想いを抱いていたが別れがきっかけでぎくしゃくするかもしれないというのを気にして関係を進めようという気にはならなかったのだがこの機会に腹をくくろうとする。
しかし小和はなかったことにしようとして…。