日之影ソラのレビュー一覧
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お試し1巻
表紙はけっこう幼く見えますけど、中はもう少し大人びて腰まで届く髪、せめて16才くらいには見えるかな、追放後髪切っちゃうんでしょうか。。もとは村娘だったのに10才で連れてこられ聖女の修行をさせられた主人公。専属従者として黒髪騎士がおつきになってる設定が素敵です。かなり正統派の美しく清らかな聖女様像だと思ったのに(素顔は普通ののんびり屋の少女)、こちらも誹謗中傷の餌食になるとは‥定番の成り行きとはいえ1巻のラストページにはため息が。。もう少し続き読みたいです。
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ドールは可愛らしいです
魔力で動く人形を主人公の祖父が開発し、実際の使用を委ねています。主人公の能力は魔力の補給だけをするものなので、ドール使いとしては適任なのでしょう。
力もあり、お人形さんは可愛らしいです。 -
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わりとよくある
側室の子でありながら、さまざまな実績を残す主人公は貴族たちに疎まれ、辺境に追いやられるもののそこでも実績を残す…というよくある内容。
魅力的なのは、笑顔がステキなのに、敵対者を黙らせるだけの実力がある点。 -
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題名通りです
題名で大体どんな作品か察してしまいます。作画とかはまぁまぁでも、内容がちょっとありきたりです。主人公の感情表現が虚ろなのが特徴といえば特徴でしょうか。
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Posted by ブクログ
前世が女王だった主人公は、今世では妾の子。
実力を隠し、ただひたすらに平凡に、な主人公ですが
出会った相手が悪かったのかよかったのか??
結構いい歳になっているのに、このまま屋敷で
飼い殺しされる予定だったのか、それも気になります。
どう考えても、このままだと…になるような?
実家以外は特に障害がない状態です。
あちらとの婚姻打診は? と思っていたら
それもすぐに解決。
それをどう誤魔化していくか、になりますが
その前にまた実家。
まったくもって考えてもみなかった落ちでしたが
さらに驚きなのは姉。
いやでもあそこまでできるのは、本来の性格?
どうなのでしょう?? -
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シュナイデン
ルミナの赴任先は3ヶ国が国境を接するシュナイデンという交易都市でした。そこでは第二王子のエルムスが待っていました。彼女は左遷されたのではなく、彼女の才能を買ったエルムスがシュナイデンに招聘したのでした。ここで思う存分才能を発揮するようエルムスから言われた彼女は、精一杯頑張ることを誓うのでした。これから彼女の活躍が見られるというところで、無料分は終わってしまいました。ここからは有料で読んでくださいということでしょうが、なかなか商売上手ですね。
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左遷
ルミナにはゼオリオという婚約者がいましたが、義姉のリエリアに奪われてしまいました。さらにリエリアはルミナが北方の地に左遷になったとも伝えました。勝ち誇るリエリアでしたが、ルミナは躊躇なく北方の地に行く決意をしました。おまけにリエリアには捨て台詞まで残しました。ルミナはリエリアの錬金術師としての実力がわかっているから捨て台詞を言ったのでしょうね。
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ルミナ・ロノワード
ルミナ・ロノワードは転生者です。前世での彼女の家族は離婚・再婚を繰り返し、バラバラになっていましたが、今世でも母が亡くなったあと父が迎えた後妻とその連れ子である義姉に虐げられてきました。ルミナは家業の錬金術に没頭し、その甲斐あってか大人になって宮廷錬金術師になりました。義姉も同じ職場にいますが、義姉は彼女に仕事を押し付けて、サボってばかりでした。その様子を見ていたエルムス王子は彼女に興味を持ったようで、彼女の精製したものを試したいと、彼女の上司に所望しました。王子は彼女をどうするつもりでしょうか?
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求婚
イレイナがルストロール公爵邸の庭を掃除していると、魔物が現れたため、彼女は仕方なく魔法を使って魔物を処理しました。運悪く、その様子をアスノトに見られてしまいました。ルストロール公爵に呼ばれたのだそうです。彼女は魔法でアスノトの記憶を消そうとしましたが、通じませんでした。アスノトは彼女に何故魔法の力を隠しているのかと尋ねると、平穏な生活をしたいからだと答えました。その言葉が気に入ったのか、アスノトは彼女に求婚しました。突然過ぎて、彼女も訳がわからないようです。いずれにしても平穏な生活はできそうにありませんね。
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アスノト・グレーセル次期公爵
パーティーには騎士王との異名を持つ、アスノト・グレーセル次期公爵が参加していました。19歳でそろそろ行き遅れとなってしまうストーナはアスノトに近づこうと必死です。一方、イレイナはアスノトに対して何の感情も抱いていないようですが、アスノトのほうはイレイナに興味津々のようです。そのため、パーティーが終ってからというものストーナの機嫌は最悪でした。アスノトがイレイナに興味を持ったのはなぜなのでしょうか?
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イレイナ
ルストロール公爵家の次女イレイナは千年前に処刑された女王の生まれ変わりでしたが、平民出身の妾の子であったため、侍女としてこき使われてきました。世間的には2人の娘がいることになっていたため、年1回のパーティーには姉のストーナとともに参加させられました。彼女は女王時代の記憶があるため、父や姉の我儘にも冷徹に対処していますが、彼女の今回の人生はどうなるのでしょうか?