歌田年のレビュー一覧

  • BARゴーストの地縛霊探偵

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    地縛霊が探偵。憑依して解決の糸口を掴む。
    びっくりも怖くもなく日常の謎の解決、という感じ。でも最後に大ドンデン返し!!
    お酒は弱いけど、カクテル飲んでみたくなる。

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    2026年08月24日
  • 紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人

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    ネタバレ

    紙鑑定士という馴染みの無い職業の主人公が、ちょっとした調査から事件にのめり込み、解決するまでの過程が面白かった。
    主人公以外の登場人物もキャラが立っていて良かった。
    犯人と密告者が二重人格の同一人物である、ということが斬新だった。私は、ネタバラシまで気づかなかった。再読したい。

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    2026年01月01日
  • 紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人

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    紙の鑑定士と伝説のプラモデル造形師という異色のペア。読んだことない組み合わせにワクワク。
    内容もしっかりとしていて読み応え抜群の一冊だった。

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    2025年11月01日
  • 紙鑑定士の事件ファイル 偽りの刃の断罪

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    前作も好きだったけれど、今作も良い‼︎
    派手な事件は起こらない、でもより個性やオタクの専門知識が発揮されていて面白かった。

    オタク同士ならではの団結力や優しさ、他者との関わり等が新鮮。また続篇が出ると良いな…

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    2023年06月03日
  • 紙鑑定士の事件ファイル 偽りの刃の断罪

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    3つの短編集 前作のような大きめの事件ではなかったけど、こちらのほうが登場人物たちとも合ってる気がする 新しいフィギュア原型師の人のキャラクターが良かった

    古戸梨花ちゃんの名前、ひぐらしとうみねこからとったのだろうか…て気になったけど普通の良い子だったのでよかった

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    2023年05月02日
  • ABC殺人事典

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    アルファベットにちなんだ物語が描かれる短編集。作者が冒頭で述べているように、自縄自縛となったであろう作品も確かにある。それでもやはりアルファベット順に26篇のミステリーを作るというのは骨の折れる作業だっただろう。
    これを本格ミステリーと期待するのは、はっきり言って間違っている。26件も殺人は起きないし、中には頭の中でイメージしにくい作品もあった(「K」は出版業に携わっている人なら納得しやすいのかもしれないが、テキトーに読んでいる私には正直よくわからなかった)
    しかし、それでも光るものがいくつかあって、個人的には満足いくものだった。
    なお、本書には、著者が仕掛けた謎があり、時折さも意味があります

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    2026年09月14日
  • ABC殺人事典

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    相変わらず東京くら大阪の帰りの新幹線のお供として猿田彦で購入。結局最初のAが最も面白かった。長さも適切で買って損はないと思う。たまに出てくる太字の意味が分からなかった。誰か教えて欲しい。

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    2026年09月06日
  • 紙鑑定士の事件ファイル 偽りの刃の断罪

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     シリーズ第二弾。短縮集ということで前回ほどの満足感はない。ただ、毎度主人公が紙鑑定士である必要はないと思える場面が多いが、本作は表題作の真相にしっかりと“紙”が登場したり、2番目の物語でも印刷事故が出たりするなど直接関与しなくても物語の楽しみを増幅する装置として、物語のギミックは擬っていると感じた。
     また、團というフィギア師が仲間に加わり、プラモデルの土生井、フィギュアの團とシリーズとしてのキャラも深まっていて良い。

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    2026年08月16日
  • 紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人

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    おもしろくなくないけど、おもしろくもない。
    読み進めることは苦痛にならなかったので、時間を潰すのには向いてる。

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    2026年07月25日
  • 紙鑑定士の事件ファイル 偽りの刃の断罪

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    紙鑑定士は殺人を疑われる男の無実を証明できるか。短編3編

    偏った紙知識が最高!今回も模型からコスプレまでオタク仲間が大活躍。紙に携わる職業の方絶対面白いのでぜひ読んでほしい。蘊蓄も魅力的だけど殺人×人情の描き方がさらにいい

    シリーズ2巻目。紙と模型の知識で事件を解決する切り口がとても斬新。表紙で毎度徹夜の色校を思い出しました笑

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    2026年07月18日
  • 紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人

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    ネタバレ

    非常に面白かった。
    紙以外にも模型に精通してる作品だと思う。
    犯人が二重人格、養護施設の下が死体だらけには胸くそだった。
    本自体は読みやすく、スラスラ読めた。

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    2026年06月13日
  • お夜食には謎解きを 5品の美味しいアンソロジー

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    5つの別の物語の世界線。

    大好きな『珈琲店タレーランの事件簿』と『スープ屋しずくの謎解き朝ごはん』の世界線の別の謎解きを読めて満足?

    麻野さんはやっぱり子どものことになると鋭くて厳しい。その姿が印象的だった。

    口コミでも書かれている人が多かったけれど、たしかに元の作品を知らないと少し入り込みにくいかも?

    逆に言うと、本編を読んでいる人にはうれしい短編集。

    他の謎解きシリーズの世界線ものぞいてみたくなった✨

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    2026年06月07日
  • 紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人

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    解説の通り、紙鑑定士らしさは豆知識として披露されるレベルで、基本は安楽椅子探偵・土生田が主役。ただ、警察、顔負けの推理力、細い糸から大犯罪をたどっていく構成は見事だった。思えば最初
    の浮気男に関する軽めの事件から繋がっており、無駄がなく満足度が高い。東京・神奈川から東北へとトラベルミステリの要素もあり、関東在住者としても馴染みがあり、楽しめる。今回はプロモデラー・
    土生田が探偵だったが、果たして続編は誰がどん
    な能力を発揮するのか。

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    2026年03月15日
  • 紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人

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    「何でも解決してくれる神探偵さんがいるって聞きましたけど」
    「ちょっと違いますね。うちは紙鑑定です」
    から始まる物語。

    どんな紙も見分ける「紙鑑定」の主人公に、勘違いで浮気調査を依頼しにきた女性との縁から殺人事件にまで巻き込まれて…

    なかなかトンデモ展開で面白かった。

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    2025年12月06日
  • BARゴーストの地縛霊探偵

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    新宿にあるバーを舞台に地縛霊になった老人が謎解きをする連作短編集!バーの常連客のキャラが立っていて面白く主人公の状態が最初から「おやっ?」という感じで楽しく読み進めました…伏線も回収されていて最後もスッキリした気分で読み終えました!

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    2025年11月30日
  • 紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人

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    主人公の飄々とした感じもあって、何か軽快に話が進むような印象だった。
    模型の先生方が結構推理力があったような。
    他の作品も読んでみたい。

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    2025年06月13日
  • 紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人

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    このミス大賞作品、読みたいと思いながら長らく積読になっていてやっと読んだ。見た目、文字が多いなぁと感じていたの、読み出すとスラスラと読める。なんといっても紙鑑定士の主人公とプラモデル造形家・土生井(ハブイ)とのやり取りが面白い。土生井の博士級の知識と鋭い洞察力、それでいて偉ぶらず、主人公を先生と呼ぶ謙遜さもいじらしい。
    道を極めるって素晴らしい!

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    2025年06月08日
  • 紙鑑定士の事件ファイル 偽りの刃の断罪

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    紙、フィギュア、コスプレなど、私には馴染みがない領域の蘊蓄を活用した推理の過程が面白い。
    マニアックな領域だけど、関係者のキャラクターを強調したストーリーになっていないところに好感が持てます。

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    2025年04月26日
  • 紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人

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    ネタバレ

    ひょんなことから探偵になってしまう主人公がひょんすぎるところからはじまり、おいおい土生井先生妄想が強すぎるからのカーチェイスからトランプ投げ解決まで、加速していく大味エンターテインメント力がよかった こういうの、いいですね

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    2025年03月24日
  • 紙鑑定士の事件ファイル 紙とクイズと密室と

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    あいかわらず紙のマニアックな知識を知れて面白い密室の謎が何パターンがあってクレセント錠などユニークなトリックで面白かった。日頃から異なる視線で考えているとひらめきが起こる。とくにこの鑑定士は多い笑

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    2025年03月02日