社会行動研究会のレビュー一覧

  • 影響力の武器[新版] 人を動かす七つの原理

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    言わずと知れた名著
    概念は知ってたけど、改めて原著を読むと面白い。
    防衛法まで述べられているとは良心的。要は自覚的になるということのような気はしたが。

    メモ
    •人を動かす七つの原理
     返報性 
     好意
     社会的証明
     権威
     希少性
     コミットメントと一貫性
     一体性

    •返報性の特徴 
     ルールは非常に強く働く。特にカスタマイズがあるとより強く受ける
     望みもしない厚意にも適用される
     不公平な交換を助長することができる

     ドアインザフェイス 先に譲歩して相手の譲歩を引き出す
     
    •好意
     高感度全般高める要因
      外見の魅力
      類似性 
      称賛
      単純接触
      連合

    •社会的証

    0
    2026年01月21日
  • 影響力の武器[新版] 人を動かす七つの原理

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    これは面白い、一度は読むべき本だ。
    人の習性に着目した習性を大きく6つ取り上げている。
    実際の実験などの事例も取り上げられていて
    普段から意識することで営業、恋愛など多くのことに応用できそうだ

    0
    2026年01月01日
  • 影響力の武器[第三版] なぜ、人は動かされるのか

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    色んな人が紹介していて面白そうだったので購入。

    ページ数が多く、内容も少し難しかったけど、心理学大好きな人間には間違いなく刺さる一冊。

    返報性の原理とかドアインザフェイスとか色んな本で紹介されている有名な話も多かったけれど、海外の事例を数多く上げて説明されており、効果だけでなくどのように悪用されるのかや、その対処法まで書いてあり、深く掘り下げて理解することができた。

    この本を読んだあとに街中に出ると、様々なマーケティングの場面で心理学が使われてることに気づかされる。笑

    自分は物が多くなってしまうタイプなので、何か買う時はこの本の内容を思い出したい。

    0
    2025年12月01日
  • 影響力の武器[第三版] なぜ、人は動かされるのか

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    意思決定をしている際に何が影響しているかがわかりやすく説明されている。読み終わった後に自分の行動や周りの行動を振り返ると、当てはまる部分が多くて興味深かった。自分をどう見てもらいたいか、をデザインするのにも使える理論があった。やはり考えることは面白い。

    0
    2025年11月30日
  • 影響力の武器[新版] 人を動かす七つの原理

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    3/4は注釈なので思ったより早く読み終わった。漠然と読むよりも、影響を与えたい相手を想定しながら読むとより効果的。そうでなくても、悪意を持つ相手に影響されないよう自分を守る知識として役に立つ。読み返したい。

    0
    2025年11月17日
  • 影響力の武器[第三版] なぜ、人は動かされるのか

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    どんな要因によって、人は要求を受け入れるのか。
    それらの要因を最も効果的に使って、相手から承認を引き出すにはどんなテクニックがあるのか。

    大きく分けると6つ。
    返報性、一貫性、社会的証明、好意、権威、希少性

    人間は固定的なパターンをある程度取り入れることで、手っ取り早く行動し、効率的に経済的に生きてきた。承諾の過程も、多くは自動的で簡便な反応を行おうとする人間の習性に則ったもの。

    返報性:これを守らないと社会から排除される、という気持ちがある。最初に何かを与えておいて相手からお返しを求めるという方法をプロはよくやる。望まれてないgiveでも効果ある。確実に拒否されるような要求を最初に出し

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    2025年11月05日
  • 影響力の武器[新版] 人を動かす七つの原理

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    返報性、コントラスト、好意、権威、社会的証明、希少性、コミットメントと一貫性、一体性・私たち(場所、行動)

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    2026年01月06日
  • 影響力の武器[第三版] なぜ、人は動かされるのか

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    周りに流されやすい人は特に読むべき1冊。
    紹介されていたエピソードたちがあまりにも自分のことすぎて、これからはよりこの本を意識して生活しなければ…と思った。

    個人的に、2章の返報性と4章のコミットメントは特に気をつけるべきだと感じている。
    誰かに何かしてもらったときにお返しにこだわってしまい結局損しまくるところ、周りに合わせてじゃないと動けなくて、あとからやっておけばよかったと後悔するところ…色々と自分について見直さなければならないところがたくさんあると、この本を読んで実感した。

    1回読んだだけでは理解しきれなかった部分もあるので、何回も読み直して今後の人生に役立てていきたい。

    0
    2025年08月13日
  • 影響力の武器[新版] 人を動かす七つの原理

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    非常に的を得た内容の本。この前提があるから、逆に世の中が良いことの常識としたいこともいくつか思い浮かんだ。

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    2025年07月30日
  • 影響力の武器[新版] 人を動かす七つの原理

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    人の決定に影響を与える事例を具体的な事例を交えながら紹介されている本だと思います。
    日本の環境でも同じような事例が発生するかどうかは、自己判断が必要だと思われる部位もいくつかあると思いますので、全てを鵜呑みにするべきではなく、判断する必要はあると思います。
    各章の終わりにまとめと設問、クリティカルシンキングが書かれていることもポイントで、読み終わった章を復習することで記憶を思い起こすことができ、ただ読むだけを防いでくれる構成になっています。また時間をおいて読みたいと感じました。

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    2025年07月28日
  • 影響力の武器[新版] 人を動かす七つの原理

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    仕事でもプライベートでも生かせるような内容で非常にためになった
    人を動かすため、というだけではなく、自分が不必要に動かされないようにするためにも把握しておいた方が良い情報だと感じた
    かなり分厚い本だが読み進めやすく、おすすめ
    また読み直したい

    0
    2025年05月09日
  • 影響力の武器[第三版] なぜ、人は動かされるのか

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    行動経済学についての勉強の延長で本書を手に取った。中身としてはバイアス(認知の歪み)のうち、特に意思決定(Yes or No)に関わる思考のクセに焦点が当たっているような形とも取れる。事例や対処方法も含めて深掘りされており読みやすく有意義だった。
    ユヴァル・ノア・ハラリのNEXUSの後に読んだこともあって、8章で著書が強く警告した誤情報による意思決定の誘導についてが如何に重要なテーマになるか痛感し、ぞっとしさえした。

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    2025年04月05日
  • 影響力の武器[第三版] なぜ、人は動かされるのか

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    行動経済学に近い内容
    マーケティングでもよく使われる心理テクニック

    ピークエンドの法則
    体験したことのピーク時の感情と最後の感情をその体験全体の感情として覚える心理作用

    希少性の法則(スノッブ効果)
    期間限定、なかなか入荷しないものを欲しがる心理作用

    単純接触効果(ザイオンス効果)
    何度も見せることで無意識のうちに好感度を上げるテクニック

    ウィンザー効果
    第三者から伝えられた意見を信用しやすくなる

    プロスペクト理論
    不確実性下における意思決定
    ex.何もせず200万円もらえるorコインを投げて表なら400万円、裏なら0円だと前者の方が選ばれやすい

    アンカリング効果
    先に与えられた情

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    2025年03月22日
  • 影響力の武器[第三版] なぜ、人は動かされるのか

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    人間の行動の6つの原理
    返報性、一貫性、社会的証明、好意、権威、希少性がある。
    良好な人間関係を維持するためにも私はいつも、返報性を意識して生活している。ギブ・アンド・テイクだけれど、「自分がしてほしいことは何よりもまず、他人にしてあげることが成功の黄金律」だと意識して行動している。

    0
    2024年12月15日
  • 影響力の武器[第三版] なぜ、人は動かされるのか

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    固定的動作パターン(カチッサー)
    ┗・信号刺激が影響している(動物の一定の本能行動を引き起こす鍵)

    理由を添えると頼み事が成功しやすくなる
    ┗お願い+理由
    →理由は、必ずしも確かではなくても良い

    人間は、ステレオタイプに依存している
    例:)値段が高いものは、良質なものだ

    人間の行動は自動的である
    ┗効率よく、思考の近道を用いる必要があるため

    判断のヒューリスティック
    日常の判断を行うときに私たちが使う心理的な思考の近道

    コントロールされた反応
    ┗人はコントロールされたやり方でそれらの情報を処理することが多く、そうでない場合には、もっと簡単なカチッ・サー

    知覚のコントラスト
    2番目に

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    2024年08月15日
  • 影響力の武器[第三版] なぜ、人は動かされるのか

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    ここ数年読んだ本でいちばん面白かった。社会心理学にすごく興味があることが自覚できて良かった!
    日常生活を送る中であるあるとも言えるパターンが、社会心理学によって明確に解き明かされている。
    影響力が時に自分の判断を本意でないものにすることもあるし、相手をコントロールする武器になることもある。

    どの章も参考になりすぎて、何度も何度も読み返したい一冊。

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    2024年07月02日
  • 影響力の武器[第三版] なぜ、人は動かされるのか

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    人は影響力の力によって人の何倍も本質を引き出せることを本書は心理学の観点から八つの章でまとめてある。これから社会人になる方、仕事や人間関係で悩んでる方に是非読んでアウトプットして欲しい、そして資本主義には欠かせない内容だ。

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    2024年05月16日
  • 影響力の武器[第三版] なぜ、人は動かされるのか

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    ネタバレ

    和訳特有の言い回しが気になる部分があったが、内容は非常に勉強になった。要点を家族に積極的に伝えていきたい。なんならこの本を読ませたい。

    私の体験談。最近、お店でエアコンを見ていた際、「その製品は明日には売り切れてしまいますよ」と店員に言われた。この本を読む前だったら、すぐに購入を決めていたと思う。「今日は決めません」と言って帰ろうとしたとき、「実は、この値段は今だけの特別価格です」「お客様のお名前はなんですか?明日も来てくれますよね?」と何度も引き止められた。あまりにもしつこいから怪しく思え、そこには暫く行かないことにした。




    ーーーーーーーーーーーー以下、自分メモ



    【第1章 影

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    2024年04月22日
  • 影響力の武器[第三版] なぜ、人は動かされるのか

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    ★5つじゃ足りません。マーケティングや行動心理学の古典にして超名作。しかも面白い。
    販売やマーケティングの本は実に沢山あるけど、ほとんどのものはこの「影響力の武器」を希釈したように見える。

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    2024年03月17日
  • 影響力の武器[新版] 人を動かす七つの原理

    Posted by ブクログ

    目から鱗。
    大好きな7つの習慣が成功のための原則であるとすれば、本書は対人関係における7つの原則。
    応用の範囲は底なし。

    ①返報性
    与えられたらお返しする。
    我々人間の社会的生き物としての宿命。

    ②好意
    好きな人には皆イエスマン。
    好意の5要素は、
    見た目、共通点、褒める、接触回数、連合(結びつけ)

    ③社会的証明
    みんなが言うことは正しい。
    ex.1番人気、行列、サクラ
    不確実性を減らすために合理的な意思決定でもある。
    未来の多数派にも従う。

    ④権威
    誰が言うか?が服従を決める。
    ex.詐欺師になるなら厚底で背高に、医者、専門家
    、ミルグラムの実験
    権威への服従は社会化の訓練から生じる

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    2024年02月12日