清水崇のレビュー一覧

  • 小説 だぁれかさんとアソぼ?

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    ネタバレ

    前作「あのコはだぁれ?」の悪夢の続きが始まった。今度こそ本当に高谷さなは消えたのか・・・。面白かった!

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    2026年07月29日
  • 小説 だぁれかさんとアソぼ?

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    ネタバレ

    令和の時代に使用されたカセットテープレコーダーが題材のホラー!!
    サクサクと読み易くて物語に引き込まれていく。高谷さなの両親も引っ張らさらる展開も凄いなと。

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    2026年07月21日
  • 小説 ホムンクルス

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    先ず、漫画がすごく好きで全巻読んでいたので、小説はどうなんだろうと思ったのですが、十分面白かったです。
    主人公が頭蓋骨に穴を開けるシーンから、ヤクザや女子高生の心の奥を覗くところなど、原作漫画とほぼ一緒ですが、それでも文章ならではの面白さを堪能しました。
    もしかしたら、漫画を読んでいなければ、イメージがつきにくい作品かもしれませんので、順番はどちらでもいいですが、漫画と小説両方読んだ方がより面白いかなと思いました。

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    2026年04月29日
  • 牛首村〈小説版〉

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    村シリーズ第3弾

    牛の首と坪野鉱泉を掛け合わせて、古い因習をたっぷり練りこんだお話。視点の切り替わりが多い。牛といえば件と思っていたけど、それはなかった。

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    2022年10月27日
  • 樹海村〈小説版〉

    購入済み

    樹海の奥へ

    村とつくだけあって、古い因習、どろどろした人間関係などがてんこ盛り。コトリバコも絡んできて、都市伝説好きには楽しい展開。

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    2021年07月31日
  • 小説 ホムンクルス

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    トレパネーション。
    頭蓋骨に穴を開ける手術。
    脳は頭蓋骨に圧迫されている。
    穴を開けて血の巡りを良くすると脳が活性化され使われていない潜在能力が引き出される。
    人の心の深層に沈んでいる歪みを視覚化。
    ヤクザの組長のところは能力による強さがあり爽快だった。
    人の闇を取り払うことができるようになり、すごい。神みたいだと思った。

    ラジオで秋山黄色さんが「もしトレパネーションの手術を受けて能力を得られるなら蟹が食べられるようになる能力が欲しい」と言っていて、それを聞いて「ホムンクルス」面白そう読みたいと思った。
    映画化されているそうで、綾野剛さん。
    映画も見てみたい。
    1775との会話の時とか、ナナコさんとのシーンとか、中学校に置いて大丈夫なのか?ギリギリかもしれない。
    それを確認する意味でも読んでみたかった。
    で、みなさんが気になる結果は、
    もしかしたら漫画はアウトかも。(漫画は未読だが)
    これは小説版なのでエロさはギリギリセーフかもしれない。が、ラストのグロさはアウトかもしれない。
    微妙なところ。黒に近いグレーというところ。

    漫画原作とは少し内容が違うらしい。
    映画はまだ観ていないが、映画版を小説化したらしい。

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    2021年05月16日
  • 忌怪島〈小説版〉

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    ネタバレ

    映画にもなるということで興味を持ち、ライトなホラーかと思って読み始めました。
    映像にしたら怖いと思うのですが、読む分には怖くはなくて、とても悲しい話でした。

    呪いや祟りということの背景には暴力や差別などを受けた者の辛く悲しい出来事や思いが必ず存在し、往々にして物語などで描かれます。
    本作では生まれた境遇など、その人自身が自分で選択することができないことでの非道な暴力や差別を受けており、特に女性に対する暴力の描写は読み進めることができず、読み飛ばした箇所が多くありました。
    これを現実世界に置き換え、暴力や差別は負の連鎖を生むことであると改めて色々なことを考えさせられた本でもありました。

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    2023年07月06日
  • 忌怪島〈小説版〉

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    ホラーがからっきし駄目なんですが、なにわ男子西畑大吾くんの主演映画ということで観たい……でも怖い……と観れるか不安だったので、小説なら少なくともジャンプスケアは無いし直接的な視覚恐怖も無いし、あらすじ知っておけばなんとかなるかも……と思い小説を手に取りました。

    小説の構成は各章がそれぞれ登場人物の主観になってて物語が進んでいく。ゲームのSIRENみたいな感じ。
    「田中」という名前のはずが急に「山田」になってたり、反復表現とは思いにくいような二重の文章があったり、文章の流れ的に「稼ぐ」と思しき所が「嫁ぐ」になってたりと、ちゃんと校正されているのかなぁとちょっと思ったり……。いや私が知らないだけでそういう表現だったり読み取り不足だったりしたら申し訳ない。

    物語としては、ホラー作品でそんなことやってお前死に急ぎたいのかー!という感じでやらかす人がいて逆に面白かった。案の定自業自得的な感じになったんですけども、せやろな!
    ホラーあるあるの昔にある人が色々やらかして怨念ができて現代であることをきっかけにうわーってなる感じで、ラストもまあホラーあるあるな気がする。スッキリ終わらせてくれるわけないな。
    過去の話のところはまーじで胸くそ悪い……。

    でも主人公の友彦くんの言動は終始好きだったな〜いや色眼鏡入ってるのは重々承知の上ですが……友彦くんあのラスト、割とすきな方の終わり方。いやーでもどうかな〜好きなキャラには幸せになって欲しい人間なのでそう考えるとあのラストは……まあハッキリと書かれてないってことは読み手に解釈委ねてるってことだから好きなように想像させてもらいますね!

    あと、この作品ではコンピュータテクノロジーを使って電子の海にダイブする、その電子の海も舞台となっているから、「魂」とはなんなのか、あくまでも脳における電気信号にすぎないのか、その電気信号をネットの世界に入れればその人は永遠に生きるということなのか……みたいなSFみが溢れてて、そういうの大好きなのでめっちゃワクワクしながら読めました。
    もっとSFが有利な視点でも見てみたかったな〜。ホラー作品だから当たり前なんですけど、結局は人の手に負えないものこそ最強感がある。

    ホラーなので、勧善懲悪!みたいなそんな話なわけないので、もやもやとした上手く言えない何かが残るんだけど、これがホラー作品の醍醐味なのかなぁ。
    小説読んだおかげでどう表現されるのか映像で見てみたいと思った反面、このしんどいシーンを映像でも見なければならないの……という辛さもある……。
    それだけ物語がぐわって来たなって思いました。
    未だに悩んでる……うぅーん……怖いよう…………。

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    2023年06月02日
  • 牛首村〈小説版〉

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    映画では描写されていなかったが、牛首村の祭と称される因習が凄まじく、滅多にしない事なんだけど、その箇所は飛ばし読みしてしまった。

    ただただ、ヒトコワの物語。


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    2022年02月28日
  • 牛首村〈小説版〉

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    村シリーズ三部作目。最後はそうなるのか。と納得してしまいました。難しい内容も無く読みやすい文庫でした。焦燥感とミステリーの混ざり合いがあり、ドキドキしながら読み進めることが出来ました。

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    2022年02月08日