クーリエ・ジャポンのレビュー一覧

  • 新しい世界 世界の賢人16人が語る未来

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    新型コロナウィルスが世界に与えた影響による「新しい世界」を論じている一冊。新型コロナウィルスが終息しつつある中で、この本の論点もやや昔話のように感じるところもある。確実だったと思うのは
    ・エッセンシャルワーカーと呼ばれる人たちが低賃金で働いていること。
    ・現在のネット社会は消費者としての個人をターゲットにしており、危機における連帯をターゲットにしていないこと。
    不確実性や無秩序を力に変える「反脆弱性」の概念をもっと知りたいと思った。

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    2023年05月04日
  • 不安に克つ思考 賢人たちの処方箋

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    クーリエジャポンを初めて読んだ。考えたこともない視点が次々提示されるのは面白かったが、何か独善的な感じで、語られていることが本当なのかの納得感が得られなかった。気になる視点は別の本でじっくり読む必要があるだろう。

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    2023年04月15日
  • 新しい世界 世界の賢人16人が語る未来

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    ロシア・ウクライナ戦争がはじまってしまった今となっては、たった2年前に出版されたこの本もはるか遠い過去の話のようだ。

    ボリス・シリュルニクとアラン・ド・ボトンは良かった。
    ユヴァル・ノア・ハラリとジャレド・ダイアモンドとフランシス・フクヤマもそれぞれの著作をあらためてちゃんと読みたい。

    それから、コロナ禍の家庭暴力への影響についても知りたい。

    「レジリエンスを生む新しい価値観」ボリス・シリュルニク
    レジリエンス 「逆境にへこたれずに生活・成功・成長する力」

    ロックダウンが心の不調につながるのは、神経学的には感覚遮断が原因とされている。精神医学では外界から切り離されたときの影響がよく知られている。動物も人間も、環境からの刺激がなくなったり、自分から環境へ働きかけられなくなったりすると、不安障害が出るほか、ときには幻覚や錯乱も起きる。
    独房に入れられた囚人や、潜水艦の乗組員、南極に長期滞在する研究者、無風の海を進むときの遠洋航海の船員も同じ経験をする。

    感覚遮断は認知の機能を乱す。1930年代にハリー・ハーロウの実験で、赤ちゃんザルを親から切り離すと発達の遅れが出ることが示された。

    チャウシェスク時代のルーマニアの孤児を対象にした感覚遮断に関する研究もある。
    愛情の欠落した劣悪な施設で、感覚を遮断されて育った子供たちの研究だ。この研究では、脳の発達に他者の存在が必要だと示された。

    感覚遮断によって、予想に関わる前頭前皮質の萎縮、記憶や情動に関わる大脳辺縁系の萎縮、それから耐え難い感情が生まれる偏桃体の肥大化が脳の画像で確認できる。

    「絞首台の希望」アラン・ド・ボトン
    「現代社会で生きる我ら人間は、科学とテクノロジーで自然をコントロールできると思っています。それは啓蒙主義の核となる思想で、人類は自らを世界の覇者で食物連鎖の最高位の捕食者と思い込み、環境は私たちの支配下にあると確信しています。

    しかし、実際は全く違います。第一に、私たちは真の意味で環境を理解していません。人間はある分野には精通しているかもしれませんが、同時に多くの無知と未知の領域に四苦八苦しています。」p.234

    「ストア派の哲学者たちは、平和に生きるためには「すべてうまくいく」などと考えないことだと説きました。」p.236

    「私たちが直面する危機」 ユヴァル・ノア・ハラリ
    「必要なのは、しっかりとした公共衛星システムと有能な科学機関、正しく情報を得た市民とグローバルな連帯です。これらが、今回やこれから起こる感染症に打ち勝つための重要な要素です。
    これらが不十分だと、人々が自分たちを保護してくれる独裁者や救世主を待ち望むようになります。」p.24

    「危機を乗り越えられる国、乗り越えられない国」ジャレド・ダイアモンド
    「主流の人類学者たちの間では、発展を妨げる「不健全な文化を持つ社会」といった話は軽蔑されているんです。文化とはルーツや慣習が異なるだけだ、という立場ですからね。」

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    2023年02月14日
  • 不安に克つ思考 賢人たちの処方箋

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    感想
    人間が辿ってきた経歴の中で経験したことのない変化。漠然とした不安を抱える人々。そんな時代にあっても心を強く保つ。希望ある将来を見据えて。

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    2022年11月28日
  • 海外メディアは見た 不思議の国ニッポン

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    働きすぎ?
     週に48h以上働く人の割合が最も高いのはシンガポール 住民のストレスも高い
     1人当たりの時間単位のGDPは 東京がG7最低 週の平均労働時間42h
     年間平均労働時間 東京1997h ロンドン2022h NY2046h

    世襲政治家
     岸田内閣の57%は政治は家業

    遺品整理ビジネス
     30%が孤独死、20%が廃屋の片づけ、残りは遺族からの依頼
     一日がかりで30万円前後の料金  東南アジアへ中古品輸出

    老舗
     創業100年を超える企業の40%は日本企業 3万3000社
      140社は500年を超える 19社が1000年以上
     利益拡大よりも続けることが重要

    科学技術分野の女性比率
     悪者と戦うとき、男の子はロボット、女の子は魔法を使う

    空っぽの東京の中心
     明仁天皇 中道左派の平和主義 中流階級 
      博仁天皇の責任を追及しない=国民が自分たちの戦争責任を許す近道
      皇室とは何なのか? 意味は、単に存在していることにある。(寛仁親王)
      それだけであってはいけない。その調和が難しい。(明仁天皇。皇太子時代)

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    2022年10月20日
  • 海外メディアは見た 不思議の国ニッポン

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    海外記者から見た日本のあれこれ。全体的に日本の特異点が語られているけど、解決策は特に提示されないか、されてても少しズレてる気がする。
    「そうか、それって日本だけなのか」と目から鱗なことはいくつもあるので、そこは楽しめた。
    最後の皇室パートはすごく学びがあった。

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    2022年10月21日
  • 新しい世界 世界の賢人16人が語る未来

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    ペラペラの新書で16名のインタビューを詰め込んでいるのだから、そりゃ内容は薄い。あまり読んでも意味のない本ではあるが、エフゲニー・モロゾフの「ソリューショニズム」とナオミ・クラインの「スクリーン・ニューディール」には感じることがあったのは収穫だった。

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    2022年10月01日
  • 海外メディアは見た 不思議の国ニッポン

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    会社の管理職が「自分達の時代には価値観なんて言葉はなかった」と口にしていました

    個人の価値観なんて意識を向ける余裕もなかったし、いまもその必要性を感じない、といった話を聞き、こんなにも年代でものごとの感じ方がちがうのか、と絶句したのを覚えています

    それが若者世代の宿命。そんな諦めなんてしなくていい会社に、していきたい


    以下、抜粋
    なぜ年上が偉いのか
     年齢こそが他のあらゆる素質を上回る最大のものさし
     年功序列が続いているのは、安心感が得られるから。自分が先輩になったとき、後輩たちがきちんと話を聞いてくれるはず
     権力のある社員が発言すると、他の社員たちはただ沈黙し、何も発言できない雰囲気に

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    2022年08月14日
  • 海外メディアは見た 不思議の国ニッポン

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    中にいると見えないことが、外からの視点で良くも悪くもはっきり見える。

    日本人だとしがらみやタブーにより自由に物を申せないことも、外国人記者だと自由に分析したり議論できるので、読んでいてなるほどと思うこと、弱点を突きつけられたようで残念に思うことがあった。

    とはいえ、外国人記者の視点、よく引き合いに出るアメリカ的価値観が必ずしも良いものとは言えない。
    外からの良いものは取り入れ、本当に大事にすべき日本の文化や考え方は西洋化せずに繋いでいく、本当の賢さが求められるのだろう。

    日本人は小さい頃からもっと自分で考え、それを口に出すことを許す教育をすべきだと思った。
    新たなルールを作るのに時間をかけ、状況が変わっても一度決めたルールを守ることが優先し臨機応変な対応ができない。それに対して意見すると乱すやつ、普通じゃないやつ的な扱いをするような文化は変えていきたい。

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    2022年07月31日
  • 海外メディアは見た 不思議の国ニッポン

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    ネタバレ

    内から見たものと外から見たものは違う。
    外部からこそ見えるものもあるので、客観性は大事にしたい。
    海外を単に真似するのではなく、国内だけの見方ではないものに触れることは、真に議論を進める一助になるはずだ。

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    2022年07月27日
  • 世界の賢人12人が見た ウクライナの未来 プーチンの運命

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    ソローキン氏のを読みたくて購入。

    「プーチンはいかにして怪物となったのか」ウラジミール・ソローキン:「南ドイツ新聞」への2022.2.22寄稿。クーリエ・ジャポン掲載は2022.3.4

    プーチンが1999年にエリツィンの後、大統領代行に据えられた時、親しみやすいどころか、魅力的にさえ見えた。民主的な考えを持っており、西側諸国とも協力を約束していた。だが、刻一刻と帝国主義への怪物へと変貌していった。

    ロシアでは歴史的にも現在も、権力構造はピラミッド型だ。エリツィンも残念ながら、ピラミッド構造には手をつけず表面を修理しただけで、ピラミッドを取り壊しそびれた。1950年代にナチズムの亡きがらを埋葬したドイツ人と異なり、自分たちのソビエトの過去を葬ることをまったくしていない。

    プーチンはソビエト連邦の崩壊は20世紀最大の惨事だといい、KGBの考えも排除していない。プーチンはタイムマシンで時間を巻き戻すことで、居心地のよかったソビエトの若者時代に戻れると思いこんでいた。

    権力のピラミッドが厄介な点の一つは、頂点にいる人間が自分の精神疾患的兆候を国全体に伝染させることだ。

    イデオロギー的に見れば、プーチニズムとはむしろ折衷的な性質を持っている。ソビエト的なものすべてに対する敬意は封建的な論理に結びつき、レーニンさえもツァーリのロシアやロシア正教と結びつける。

    プーチンの思想の中核を形作っている哲学者はイヴァン・イリインだ。君主制主義者で、ナショナリストで、反ユダヤ主義者で、反革命の白色運動のイデオローグだ。

    立ちあがるロシア~これはプーチンやプーチン主義者の好むスローガンだった。「レーニンによって作りだされたウクライナ」これにもイリインの思想が響いている。しかし実際にウクライナを独立させたのはレーニンではなく、レーニンの主導で憲法制定議会が解散した直後の1918年1月にキーウの中央ラーダ(ウクライナ中央議会)が独立を宣言したのだ。

    プーチンを肥大化させたのは誰か。お金で意のままになるロシアのエリートだけではなく、無責任な西側の政治家(メルケルやオバマだ)、冷笑的なビジネスマン、腐敗したジャーナリストや政治学者によってだ。

    プーチンは嘘のロジックで、ウクライナへの侵攻を「ウクライナ側の独裁者」に対する「特殊作戦」と呼んでいる。つまり、平和を愛するロシアが「ウクライナの軍事政権」からクリミアをとりあげ、ウクライナ東部で戦争を起こし、今度は国全体を攻撃しているというわけだ。1939年にスターリンがフィンランドに対して行ったこととほとんど同じだ。

    プーチンにとっては、その人生の.すべてが特殊作戦なのだ。プーチンはKGBという暗黒の団体から、「庶民」に対する侮蔑感情(庶民こそが常にソビエト国家の悪魔的象徴を動かしてきたという見下し)を受け継いだのみならず、あらゆる秘密警察の基本原則である決して正直にはならないという教えも受け継いだ。

    だが、この戦争でプーチンは一線を越えてしまった。
    プーチンの狙いはウクライナではなく、西側の文明だ。

    誰が悪いのか? 私たちロシア人だ。プーチン政権が倒れるまで、私たちはこの責任を負わなければならない。プーチン政権が崩壊する日は来る。

    プーチン主義は没落が運命づけられている。なぜなら、自由の敵であり、民主主義の敵だからだ。プーチンは人間の自由の軽視に執心しており、過去そのものなので、プーチンはもう終わりなのだ。

    そして、この怪物が絶対に過去のものとなるように、私たちは全力を尽くさねばならない。

    ネットメディア「クーリエ・ジャポン」に掲載されたもの、12人の言論とコラムを収録。


    2022.5.18第1刷 購入

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    2022年07月15日
  • 海外メディアは見た 不思議の国ニッポン

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    海外メディアから見た不思議の国ニッポンが書かれています。
    たしかにおかしいこと、考えるべきころ、直すべきところがたくさんありそうだと感じました。
    ただ、西洋と東洋、もしくはイスラム圏などの中東などでは歴史、文化的な背景等が異なるので、不思議の国に見えてもしかたがないと思います。われわれから見て、海外が奇妙に見えることも多いと思われます。
    日本は島国で、民族的にもほぼ単一であるため、変化が起こりにくく、多様性が育まれにくい、変化が苦手ということも不思議な国にしているのかもしれません。

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    2022年07月08日
  • 海外メディアは見た 不思議の国ニッポン

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    それぞれなるほどと思いながら読んでいたが,最後の大5章日本の深奥の平成日本と天皇の記述が日本人には書けないところ知らないところまで踏み込んでいて興味深かった.そして女性であることの苦悩が皇室までというか皇室だからこそより深刻だと感じた.

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    2022年07月02日
  • 世界の賢人12人が見た ウクライナの未来 プーチンの運命

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    プーチンのウクライナ侵攻は、ヒトラーのポーランド侵攻、アメリカのイラク侵攻と並ぶ、独裁的なものという。
    これらを戦争犯罪と捉える人もいれば、武器で儲ける企業もいる。
    視点変われば意見もさまざま。

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    2022年06月27日
  • 世界の賢人12人が見た ウクライナの未来 プーチンの運命

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    読みやすいが、インタビューによる口語のせいか、推敲され練られた言葉に比べると、忘れるのも早い気がします。

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    2022年05月26日
  • 世界の賢人12人が見た ウクライナの未来 プーチンの運命

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    海外のメディアに登場したウクライナ侵攻に関する著名人のコメントを集めたもの。発表の時期もかなりバラついているし、統一されたテーマでまとめられているわけではないので、やや雑然とした印象はあります。
    この戦争がどういう形で終結するかはわかりませんが、いずれにしても世界の状況はかなり悪化しそうです。プーチンが勝利を収める可能性は低いでしょうがプーチンが失脚してロシアの国力が低下したとして、各地の民族主義者がそれみたことか、と力をつければ新たな火種があちこちでくすぶる可能性もあります。
    それぞれ参考になる意見ですが、チョムスキーの冷静な判断が興味深かったです。

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    2022年05月21日
  • 海外メディアは見た 不思議の国ニッポン

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    米「ニューヨーク・タイムズ」、英「ガーディアン」、仏「ル・モンド」など海外のメディアが報じた、海外から見た日本(人)の謎について紹介した一冊。「世襲政治家が多い理由」「なぜ若者の投票率は低いままなのか」「なぜ年上がエラいのか」など、日本人でも知りたい内容が多く、外国人視点での意見を聞くと、日本人が気付かない示唆も多く勉強になった。日本人が外国人からどう見られているのかを知りたい人にオススメ。

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    2022年05月16日
  • 海外メディアは見た 不思議の国ニッポン

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    たしかにこの本の指摘はその通りと思う。
    閉鎖的で多くのことをタブー視してきた日本。アメリカの指導のもと考えることをやめた政府、国民にその罪があるのか。ただし、西洋の考えが全て正しいということではない。日本には長い歴史と和を尊ぶ素晴らしい特長もある。つまり、バランスが大事だと感じた。

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    2022年05月15日
  • 海外メディアは見た 不思議の国ニッポン

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    日本の当たり前は、当然ながら世界では当たり前では無いよね。良い悪いの話じゃなくて。俯瞰して見直すことも必要だね★

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    2022年05月15日
  • 海外メディアは見た 不思議の国ニッポン

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    海外メディアは、得てして古い日本を取り上げがちだが、これはニュースという媒体柄か、新しい今の日本を俯瞰的に見つめている良書だ。

    オリンピックの謝罪、日本人としても違和感が残るものだが
    海外ではそれは奇異に見えるのだろう。

    日本を海外の視点でとらえた情報、定期的に情報収集したい。

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    2022年04月20日