小山宙哉のレビュー一覧

  • 宇宙兄弟(22)

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    皆の夢がかみ合って動き出す22巻。
    あの人が!という嬉しい驚きがたくさん。
    早く続きを読みたい。

    今までどうだったかではなく、今がどうなのかを大切にすること。
    うだうだと言い訳をしていたのをやめて、一歩踏み出す勇気。
    皆が眩しい。

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    2014年01月13日
  • 宇宙兄弟(22)

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    六太がISS存続のために集めた署名はゲイツに届かなかった。みんなで灯した想いの火はここで消えてしまうのか……。一方、ゲイツは六太から投げかけられた「宇宙の何が好きですか?」という問いが心の中でくすぶっていた。そして向かった“宇宙に憧れる者が集う”酒場――。そこにはゲイツを「ウォルター」と呼ぶ男がいた。宇宙に非情な者の過去が、いま明かされる。
    今まで関わった人たちが繋がっていく感じに感動!!
    このマンガは本当に凄い!!

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    2014年01月11日
  • 宇宙兄弟(6)

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    逆説的な正解。

    まあ実は、「死ぬ覚悟がある」という人は、そんなに多くない気もするんですけどね。
    どうなんだろう。

    最近、試験の結果を透明にみたいな話が良くある。
    まぁ、ペーパーテストみたいにちゃと点数が出るものかなら、それもOKだと思うのだけど、面接とかは、基本無理だよねぇと、この巻を読みながら思った。

    透明で公平な面接試験っていうのは、どんなもんだろう。
    たとえば、キーワードを設定しておいて、特定の質問にそのキーワードを答えたかどうか、数をかぞえるようなものなら、多分、透明で公平だと思う。実際、あとで公開をしなければならない透明性が問題になるような場所では、そういう面接もあるそうだ。
    でも、そんな試験で、たまたまキーワードをいわなかっただけで不合格になって、ぼくたちは納得するだろうか?

    ぼくらは学生の時に、

    「センセー、これは成績に入るんですか?」

    なんて馬鹿なことを聞いていたけど、たとえばそれは、「国語」の成績には入らないかもしれないけれど、それを聞いた教師、まわりのクラスメート達のいろんな評価には、確実になっている。
    まぁ、その評価を気にしすぎてビクビクする必要はないけれど、それは、考えておいた方がいい。

    考えた上で、言うことも、言わないことも、ススメはしない。そこは、自分で考えて責任をひっかぶらなければならないところだから。

    多分、普通の教師からは、

    「なんだ、こいつは成績に関係ないことはがんばらないつまんない奴なのか?」

    と思われるかもしれないし、変わり者の教師からは、

    「なんて、効率的な無駄のない考え方だ」

    と思われるかもしれない。クラスメートの中には、

    「よくぞ、オレの聞きたいことを聞いてくれた!!」

    とか、

    「つまんないこと聞いて、教師の機嫌悪くしてるんじゃないよ」

    と思っているやつもいるかもしれない。
    もう、それは、状況しだいとしか言えない。

    じゃあ選べない?それでも選ばなければならないのなら、だれも、言ったこと、言わなかったことの尻ぬぐいはしてくれないので、自分がその時、「正しい」と思うことを選択していくしかない。
    もちろん、「選ばない」という選択肢もあるときはあるけど、選ばないことでなにか責任から逃れられるわけではない。
    それで、ダメになるのなら、それはやっぱり縁がなかったんだと思う。

    「どこをどう直したらいいのか教えて欲しい。納得がしたい」

    面接試験の結果なんて、あとでどんなに聞かされたって納得いかないだろうと思う。
    自分に足りないこと、直していかなければならないことは、1回あっただけの気の合わなかった信じられない面接官の言葉よりも、もっと近くの親とか教師とか友だちとか、そんな人たちにいつもいわれている言葉の中にあって、多分、自分もとっくに知っていることだから。

    結局、素直に生きろということかなぁ。

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    2014年01月07日
  • 宇宙兄弟(5)

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    この人は、ストレートではなくて、気をそらしてやきもきさせるのがうまいなぁ。
    今回の誰が選ばれたとか。

    実は、選ばれる理由なんて、くだらいないものかもしれない。それが、人の一生を決めることもある。
    選ばれたことにおごらずに、頑張っていくのはとても大事です。

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    2013年12月02日
  • 宇宙兄弟(22)

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    2013.11.24  

    弟から箱借り。22巻まで2日間で、一気読み。

    はやく続きが読みたい~!!

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    2013年11月25日
  • 宇宙兄弟(22)

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    ムッタの熱意とアイディア、そして激辛バーガーがゲイツの頑なな心を溶かしたーー。
    いきなりいい人になりすぎ??と若干思わなくもないですが、とにかく任命おめでとうですね。
    民間宇宙飛行士採用試験にあの時の仲間たちが再登場するのも嬉しい驚きです。
    あとはロシアに行った日々人の様子が気になるかな。

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    2013年11月11日
  • 宇宙兄弟(22)

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    ネタバレ

    ネタバレあり

    「一度たりともミスはしてはならない』って誰しもが思うよね。
    ミスだけじゃなくて…なんとゆーか無難に仕事をこなしていこうとしてしまう傾向ってみんなあると思う。

    でもその原点、なんでそれがやりたかったか、なんのために?とかってとこ目に見えない忘れがちだけど大切なことがたくさんある。

    初心を忘れないでやっていきたいもんだな。保守にはしるのは簡単。自分が目指してたのはそこではない。

    改めてそんなことに気づかされた。
    がんばろ。少しずつ。

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    2013年11月07日
  • 宇宙兄弟(21)

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    兄のビクトリーロードをまざまざと見せつけられた。読んでてワクワクする。
    目の前の利益より如何に先を見据えていることが大切かを教えてくれる。
    最高!

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    2013年10月31日
  • 宇宙兄弟(4)

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    ネタバレ

    面白かった!ほんとにこんな試験あるのか?って思うけど、人間性とかストレス耐性とか、協調性とか測るにはいいのかも。ユーモアもあるし、読みながら勉強になりました。観察力って大事なんだな、いろいろなことに気づけたり気を遣える人になりたいと思いました。次はいよいよ選抜。どんな方法で選ぶんだろう。

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    2013年10月27日
  • 宇宙兄弟(22)

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    相変わらずムッタはイイ男と残念な部分が絶妙!
    ちょっと中だるみ感があるような気がしたのは気のせいかな?でも、安定の面白さ!
    やっさん嬉しい!

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    2013年10月26日
  • 宇宙兄弟(22)

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     理想と勇気を思い出す。冷えきった身体に辛味を入れて、情熱を呼び起こす演出がなんともかっこよかった。

     情熱はスパイスと共に。一度冷えきった身体をまた呼び起こすということは並大抵のことじゃないと思うんです。自分はまだまだ齢25の若輩者ですが、学生時代のころに目指していたものにもう一度挑戦しようと思える情熱が自分にはまだあるのかと言うと自信がありません。今回は他人の失敗をみて自分はそうはなりたくないと思うゲイツがもう一度本当の自分を取り戻しました。眠っていた情熱をこれでもかという辛味で呼び起こすなんて面白い演出でした、特にゲイツの背中が震えるなか身体の内側からメラメラと火が昇ってくるところなんか最高です。表紙の全体に赤みがかった色がよく内容を表しています。めちゃくちゃ辛いものは個人的に苦手なんですが、悩んでる時とか迷っている時にゲン担ぎに辛いもの食うってのもちょっとかっこいいかもしれないですね。情熱はスパイスと共に呼び起こす、改めてみてもかっこいい。

     さて、内容としましては六太から少し視点が外れ懐かしの日本に移ります。コムノートなんてものが本当に宇宙で活動できる時代がきたとしたらかなり未来になったなぁと思えるでしょう。少しばかり宇宙・民間でググってみると宇宙活動に対する法整備あんてものがずらずらとでてくるし、もしかしたら本作品の時間軸である2024年にはコムノートが活躍しているなんてことが大いにあるかも知れないです。なんだか未来を感じさせるプラス懐かしの人々の再チャレンジ話になりそうなので次巻とても期待しています。

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    2013年10月24日
  • 宇宙兄弟(22)

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    対立していた人もみんなムッタの仲間になっていく
    なんだかいいな~
    民間宇宙飛行士って、そんな時代になっていくたんだなと期待
    そして、あの人も再登場 たのしみ

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    2013年10月24日
  • 宇宙兄弟(4)

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    閉鎖環境訓練、終了間際です。

    グリーンカードのこととかは、知っているのと知っていないのとでは、ストレスのかかり方が全く違うので、ちょっとずるい気もします。
    まあでも、それも才能か?

    そして、コロコロムッタというのは、ストレスがかかればかかるほど、集中力が増すということにつながっているという。なかなか、考えられた作りです。

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    2013年10月16日
  • 宇宙兄弟(21)

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    NASAでも効率優先、コスト削減か…。
    世知辛いですね。
    無駄使いが良いわけではないけど、ただ切捨てればいいというのは荒っぽいやり方だなと思います。
    CES-66ミッション獲得のため、ISS存続のため、ゲイツの無理難題に挑むムッタ。
    アイディアと熱意と口先三寸でゲイツ攻略はなるのか⁈

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    2013年10月13日
  • 宇宙兄弟(20)

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    ビンス親子…無表情のままでゾンビ映画やら、お笑い番組やらを観たりするのだろうか?
    どのキャラクターも個性的で面白いですね。
    笑いがあるから王道の感動ストーリーも素直に良いと思えるのかもしれないです。

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    2013年10月12日
  • 宇宙兄弟(19)

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    難関を突破し宇宙飛行士なってもミッションを任命されるまではひたすら訓練の日々。
    任命されないまま、宇宙飛行士未満のまま、生殺し状態の人はどれくらいいるのでしょうね。
    莫大な予算がかかるのでミッション数は限られるし、リスクも高いし、任命に慎重になるのは分かる気がしますが。
    兄弟揃って宇宙へ行く日は来るのか...。

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    2013年10月08日
  • 宇宙兄弟(3)

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    宇宙飛行士になるための訓練はなんとなーく知っていたけど、こんなこともするんだ…
    そして、せりかさんの大食いが可愛い

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    2013年10月08日
  • 宇宙兄弟(18)

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    宇宙飛行士って変人ばかりなのかと偏見を持ちそうです...。
    実際どうなのかは知りませんが。
    かなり個性的なメンバー達とチームを組むことになった六太。
    協調性に問題ありですが、閉鎖空間に長時間一緒でも飽きなくていいかもしれないです。

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    2013年10月04日
  • 宇宙兄弟(17)

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    思い詰めてもなにも解決しないし、深刻なときにこそユーモアを。
    ムッタの笑いを含んだ励ましが素敵でした。
    パニック障害の最悪な記憶をプリティドックの間抜け顔に上書きできるのか。
    ヒビトの復活に期待です。

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    2013年09月29日
  • 宇宙兄弟(21)

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    月に行くまでに更なる問題と
    同期メンバーとの亀裂の危機が?(一方的だったけど)
    ゲイツ氏へのムッタの一言は、響く。

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    2013年09月26日