垣渕洋一のレビュー一覧

  • 依存症・トラウマ・発達障害・うつ 「眠り」とのただならぬ関係

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    ASDは過覚醒状態、ADHDは低覚醒状態、という考え方を初めて知りました。

    また、「悪夢は回復過程にあるからこそ出てくるもの」という考え方も初めて知り、確かに「目が覚める」ことによって現実と夢の区別はつきやすそう、と思いました。

    他にも知らなかった知見が紹介されていて、興味深い本でした。

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    2023年04月07日
  • 生涯お酒を楽しむ「操酒」のすすめ 老いに親しむレシピ

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    お酒に溺れてた経験がある人が書いた本だからか、減酒に関する本3冊目だからか、少し響いた。少しずつがんばってみる!

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    2026年09月22日
  • 「そろそろ、お酒やめようかな」と思ったときに読む本

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    この本を読み始めてから禁酒中。現時点で10日間、飲まない日が続いています。自分はよびぐの予備くらいな感じなので問題ありません。

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    2026年07月01日
  • 「そろそろ、お酒やめようかな」と思ったときに読む本

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    この本を読むまで、アルコールは嗜好品だと思っていたが、れっきとした薬物であるという。
    飲酒がもたらす悪影響は計り知れない。
    日本のアルコール依存者数はおよそ100万人で、依存症予備軍は900万人もいる。

    仕事終わりの一杯は最高だし、
    一杯飲んだらもう一杯飲みたくなる。
    飲み会の翌日の曖昧な記憶と二日酔い。
    健康にも気をつけようと思っている。
    飲酒を続けていると、確かにいいことはない。
    でもね、お付き合いもあるし。

    今は平日は飲まないようにして、週末だけにしているけど、寝つきも良くなり体調も良くなった気がする。

    お酒について悩んでいる人に読んでほしい。



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    2026年02月21日
  • 「そろそろ、お酒やめようかな」と思ったときに読む本

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    この本を読んでわかった事は、どんなドラッグよりもやはりアルコールが危険だと言うことだ。

    私は20歳位からずっとお酒を飲み続けていた。そして体質的に、飲み過ぎるとブラックアウトして、そのブラックアウトした状態で活動をしてしまう。たくさんいろんな人に迷惑をかけていたが、それでも止められなかった。止められなかったというよりかは、周りはお酒を飲む人ばかりで、お酒を止めると人が離れていくのではないかという恐怖もあった。
    20年飲んでいて、自分のお酒の上限はわからないままだった。どれだけの量を飲んだら自分が酔っ払ってしまうのか、ブラックアウトしてしまうのか、未だにわからない。

    ただ、今年の初めに、お金をなくしたり、周りの人に迷惑をかける事件があって、そこから今1ヵ月近くお酒を飲んでいない。断酒することを決めた。そんな背景もあって、この本を手に取った。

    ひとまずいろんな病気になってしまうというのは、この本を読んでいてものすごくわかる。そしてうつ病との関係もあると聞いて、私はたくさん飲んだ日の翌日かなりBADに入り、しかもそれをずっと引きずってしまう。会社の人と飲むことが多く、そして地域の人のつながりが強い場所で飲むので、「気持ち悪いと思われてるのではないか」と自分で自分を卑下してしまう。それでどんどんどんどん気持ちが落ち込んでいって、やる気が下がり、余計なことばかり考えてしまって、仕事に支障が出ていた。

    けど、断酒して、今規則正しい生活を遅れていて、時間をたくさん使えている。たくさん映画を見たり、本を読んだりして知識の吸収をたくさんしている。これはこれですごく良い生活ができているし、お酒をやめやめたことで、変なフィルターが外れて、人の本質が見れるようになったと思う。そしてコミュニケーションも、お酒に頼りすぎていた部分があって、そのお酒がなくなったことによって、どうやって人と仲良くなるか、どうやって自分の魅力に気づいてもらえるかということを改めて考え直させるきっかけとなった。これはすごく自分の成長のためには良いことだと思う。

    私はお酒を飲むこと以外で自分の楽しみがあるからよかった。酒癖の悪い体質に生まれたことを恨んだこともあったが、今となれば自分の健康に害をなさないために反応するのはお酒を飲んでも全く酔わなかったり、よく二日酔がない人たちに比べれば、死につながるような大病のリスクを減らしてくれる体質であることをこの本を読んだり、断酒して気づいたことでもあった。

    そして何より。精神的にとても落ち着いているのが非常に良い。余計な心配事がなくなった。

    正直、断酒していて結構辛いこともある。やっぱり人と話したりする機会が大幅に減った。だけどもとりあえず今は映画を見たり、本を読んだりして、次に自分が何をやりたいかを見つけていきたい。そして見つけていくためにいろいろ試していく中で、熱中することや没頭することを見つけられたらと思う。そうすれば自然とまた新しい出会いが広がっていくのではないかと思う。

    そういった自分の考えていることを再確認するために、読む本としてはとても良かった。

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    2026年02月08日
  • 「そろそろ、お酒やめようかな」と思ったときに読む本

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    私自身は妊娠を機にきっぱり飲酒しなくなって10年以上経つが、毎日飲み続けている主人に勧めようと思い、先に読んでみた。
    依存症になる前に禁酒できるのが1番だが、やはり本人が自分から辞めようと決意しなければ難しいだろうなと思ったし、実際本人は本書を手に取ろうともしない様子。
    タバコと同じように、今後は社会的に「飲まない人の方が当たり前」という雰囲気になればいいなと思う。

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    2025年11月26日
  • 「そろそろ、お酒やめようかな」と思ったときに読む本

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    これじゃぁおさけをやめる事は無いかな?
    ただ,医学的な事を知らないひとにとっては啓発になるかも.
    肝硬変,膵炎,膵癌,認知症,神経疾患・・・恐い病気になることは分かっているのに,全然やめられなかったし,辞める気も無かったし,飲まなきゃやってらんないし,眠れないし・・・と思っていたもんな.
    最初は,飲みながら読んでたもん,だって.
    でも,アルコールの大量摂取のみならず,カフェインも致死量,寝不足,ストレス・・・かさなりに重なって,抜け毛が増えたり,バスのステップがおぼつかなくなったり,と異変を感じてようやく「やめよう」ってなった僕だから言える.これを読んだからって,禁酒も断酒も出来ません!結局は,摑みたい未来がキチンと見えるか,差し迫った恐怖とどう付きあうか,だと思う.
    僕は「やめよう」って思った瞬間からノンカフェイン(成分表みて除外する徹底ぶり),ノンアルコール(ただし酒席はみんなと一緒に節度を持って飲む)を徹底することが出来ているが,どんな病気より「はげる!」「動けなくなる!」って,この2点が強烈なモチベーションになった.
    やめてみたら不思議不思議.2週間もしたら頭痛は無くなる,夜は良く眠れる,朝はスッキリ起きられる.いいことばっかり・・・でも無い.なぜか,運動はおどろくほど落ちた・・・ドーピング状態から開放された,って事なんだろう.こちらについてはこれから,だと思う.
    なので,この本は,決心した人,既に実践スタートした人が読む本,だと思います.
    そして,その道のりは良いことずくめでは無いことも,書き添えておきます.

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    2025年08月08日
  • 「そろそろ、お酒やめようかな」と思ったときに読む本

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    二十歳でお酒デビューする人からお酒を引退するまでの本である。
    本著では、お酒の引退の仕方を薦めている。お酒は百薬の長とというのは百害あって一利なしというのが現在での結論だ。だが、お酒を飲み依存する人は多い。ストレスからかも知れないし、不安や心配など精神的なものからくるものかも知れないし、習慣化して刺激を求めて飲酒をしている人もいるだろう。年代問わず、20代でも飲酒の量や度数が強いものを日常的に終日飲むようであれば、依存しているのは明らかだ。
    本著はお酒を引退するのには適した本である。
    世の中には、お酒以外にも多くの飲料が存在する。水もそうだろう。お酒を止めたら水やお茶をオススメする。水も天然水でもいいし、水道水でもいい。お茶も麦茶や十六茶等の健康要素を含んでいるものを飲むといいだろう。
    だが、お酒と同じで、何事も度が過ぎると毒となるので、個々の体調に合わせて自分にあった方法で工夫することだ。
    お酒を飲まなくなると、家計も気持ちも思考も余裕が出てくる。お酒を飲まなくても楽しめる方法はいくらでもある。本著が伝えたいことは健康のための「お酒のやめかた」であり、タバコや高カフェイン等の別の刺激物で身体を壊しても意味がない。ストレスの発散も自分にあった方法はいくらでもある。色々な正しく質の良い情報源から自分にあったものを選び、取り入れ、実戦し、工夫し、続けることが大切だ。
    本著を手に取る人の多くが「お酒をやめたいきっかけ」を探しており、本著はそれを後押しする本であるといえよう。

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    2025年07月11日
  • 「そろそろ、お酒やめようかな」と思ったときに読む本

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    やめるメリットなどは良かったが
    依存症の人寄りの本だったかなぁ
    そして依存症の人はわざわざ読まないと思うが…

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    2024年08月31日
  • 生涯お酒を楽しむ「操酒」のすすめ 老いに親しむレシピ

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    ネタバレ

    定年退職すると暇を持て余して酒を飲むようになる。定年になったら、何をするか決めておくことが依存症にならないコツ。
    海外にいって日本語教師のボランティアなど。

    飲酒がだんだん強くなるのは、新たに代謝経路ができるから=MEOS(ミクロゾームエタノール参加酸素系)一過性なのでしばらく飲まないと弱くなる。薬などの異物を分解するための酵素。
    休肝日よりお酒の量。1週間で純アルコール150g。
    1時間で分解できる量は体重×0.1g。ビールなら150cc程度。
    二日酔いは軽度の離脱症状=アルコール依存症の禁断症状のこと。
    加齢によって水分比率が下がるため、分解速度が遅くなる。
    本格焼酎は、血栓溶解の効果がある。
    日本人の1/3は脂肪肝。中性脂肪が肝臓にたまった状態。
    γgtpは、断酒すると下がるが、肝臓の繊維化は戻らない。γgtpより、繊維化状態をチェック機能とする。フィブロスキャン。
    断酒薬=セリンクロとアカンプロサート(レグテクト)。
    アルコールは薬物。
    依存症の主因は、認知のゆがみ=お酒が無いと生きていけない。
    シジミ、アサリなど貝類のみそ汁はタウリンがアルコールの代謝を促進する。
    酢酸菌酵素のサプリ「飲む人のためのよいときone」
    お酒以外の楽しみを見つける。京都の通信制の大学で心理学を学ぶ。
    外食をハレの日として、そのときは飲む。基本的に家では飲まない。飲むときは味わって飲む。
    まず、ノンアルコールビールから始める。これだけをストックして、ビールはストックしない。
    夕食後を学びの時間にする。
    人生の大きな目標を持つ。
    お酒は酔うものではなく、味わうモノ。
    「あすけん」「FINC」などで酒量を記録する。
    アサヒビールのスマドリ。
    微アルコールとノンアルコールと普通のビールのちゃんぽん。

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    2024年04月11日
  • 「そろそろ、お酒やめようかな」と思ったときに読む本

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    お酒がいかに危険か、減酒、断酒、禁酒の違いやその実践方法が紹介された本。

    「そろそろ、お酒やめようかな」というより、「いよいよ、本気でお酒やめなきゃまずい」という状態の人が読むとよさそうな内容。

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    2023年08月04日
  • 「そろそろ、お酒やめようかな」と思ったときに読む本

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    昨年、15年以上毎日飲んだ酒を療養のため100日間やめた。体調が回復して飲酒を再開してから1年。
    最近再び不調の前兆を感じ、とうとう断酒にチャレンジしようという事で、様々な断酒系のYouTubeで紹介されていたこちらを読む。
    (去年禁酒した時にこの本の存在は知っていたが読まなかった)
    本の要約チャンネルで紹介されていたのを先に見てしまっていたからか、新しい発見はさほどなかった。
    ただ、酒は「薬物」である。という事は全体的にソフトな内容な本ながらも強く書かれていた。
    これによって余計に酒は危険なものであるという印象を受けた。
    断酒へのモチベーションが高まる本。

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    2023年06月22日
  • 「そろそろ、お酒やめようかな」と思ったときに読む本

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    酒は百薬の長というのが、中国の皇帝が酒税を取りたいがためのマーケティングであったことはなるほどと。少しずつ減らし、飲む量、頻度は抑えていかないとそろそろ体にガタが来る

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    2023年05月08日
  • 「そろそろ、お酒やめようかな」と思ったときに読む本

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    ネタバレ

    あれ?前書き込んだはずのものが消えている汗

    お酒が百薬の長と言われていたのは昔
    (そもそもそれもお酒を売りたかっただけ)

    アルコールは薬物!だそうです
    ぎゃー(*_*)

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    2023年03月24日