峰宗太郎のレビュー一覧

  • しっかりわかる ワクチンと免疫の基礎知識(池田書店)

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    タイトル通りワクチンと免疫についてわかりやすく解説されていました。
    初心者にも易しい内容でよかったです。

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    2024年04月13日
  • 新型コロナとワクチン わたしたちは正しかったのか

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    対談形式で分かりやすい(°▽°)
    医療従事者としてワクチンをしっかりと勧めながらも、個人の考えや生き方を尊重しようとするスタンスにとても共感できた(°▽°)

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    2022年08月10日
  • 新型コロナとワクチン わたしたちは正しかったのか

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    新型コロナウイルスやワクチンに関する基礎知識、変異ウイルス、感染対策、科学的な「正しさ」についてインタビュー形式で書かれている。

    非常に分かりやすくて、コロナ関連の疑問は全て解消できた。正しい、正しくないの判断は結局時間が経過しないと分からないけど、答えが出ないことに対して焦らずに、柔軟に対応していくことが大切。

    日本は結果的に上手くやったんだと思う。もっとみんな自信を持つベき。

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    2022年06月12日
  • 新型コロナとワクチンの「本当のこと」がわかる本~【検証】新型コロナ デマ・陰謀論~

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    タイトルから若干警戒してしまうが、著者として名前を連らねている方たちを見て読んでみた。

    一問一答形式で内容に応じて専門家が解説する形式となっており、とても読みやすく知識の整理や確認がしやすいと感じた。内○氏や○藤氏といった巷に蔓延る怪しい本の内容にも切り込んでいて、そういった本に不安を感じていた方にも良いと思う。

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    2022年03月26日
  • 新型コロナとワクチンの「本当のこと」がわかる本~【検証】新型コロナ デマ・陰謀論~

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    峰先生が名を連ねていたから入手したんだけど、これはしっかりしたファクトチェック本。トンデモ本を一つ一つ指摘して、更にどうしてその内容がおかしいのか、根拠をもって反論されている。批判された著者は、宗教書でなく科学書として上梓しているつもりなのであれば、科学的根拠をもって反論すべき。まあ、ある一定の絶対的信者が存在し、その狂信さえ得られていれば問題ないのかもしらんけど。

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    2022年02月28日
  • 新型コロナとワクチン わたしたちは正しかったのか

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    前著がためになったコロナ本の第2弾。大きく論旨を鞍替えしているなんてこともなく、安心して読める一冊。オミクロンは間に合わなかったみたいだけど、新しいウイルス変異が出ても、ってことも十分に語られていて、それに基づけば十分に対応可能、という結構。唯一引っかかったのは、最後の方で言及されているトンデモ本の著者は、ちゃんと名前も出して欲しかった。その人も、科学者として上梓しているのなら、当然批判はあって然るべきだし、むしろ積極体に開陳すべきでは、とすら思うけど。そんな細かい部分はさておき、本書は必読の一冊か、と。

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    2022年01月05日
  • しっかりわかる ワクチンと免疫の基礎知識(池田書店)

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    2021年10月になって急激にコロナ感染者数が減少してきて、普通の生活になりつつあります。やはりワクチンを2回接種した人が全国民の7割以上となったからでしょうか。

    この本にはワクチンがなぜ作られてきたのかの歴史、今回のワクチンがなぜ短期間で開発できたのか、さらに将来のワクチンはどうなっていくのかついてまで解説されています。

    今回のワクチンは治験期間が短期間で将来に身体の変化を及ぼしかねない等の情報が流れていますが、この本を読んで少し安心できた感じがしました。また、日本ではなぜワクチンが義務化できないのかについての解説もあり参考になりました。

    以下は気になったポイントです。

    ・ウィルスや細菌を「生きた」まま摂取する生ワクチンは、その病気にかかった時のような症状が出ることがあるので、生きたままではなく「殺して」接種すれば良いという考えから生まれたのが「不活化ワクチン」、生ワクチンによる感染問題が生じないのが不活化ワクチンの良い点である。実際に感染が起こるわけではないので、免疫の反応が若干弱いという欠点があるので、免疫への刺激を強くするために「アジュバント」という補助剤が加えられている。激しい感染が起きていると体に勘違いさせるような働きをする、自然感染や生ワクチンを接種した場合に比べて、抗体価が上りにくいし、一旦上がった抗体価も容易に下がってしまうので追加接種が必要となる、インフルエンザワクチンのように(p30)

    ・コンポーネントワクチンは、病原体の一部だけをワクチンとして使うもの、免疫系の反応は弱いが副反応は比較的怒りにくいのが特徴である(p32)

    ・病気の治療薬には「副作用」が出ることがある、病気を治したり症状を抑えたりするのが主作用で、本来の目的以外の作用が副作用である。副作用と言わず「副反応」というのは、免疫をつけて感染を予防したり、重症化を防いだりするのがワクチン接種による「主反応」であり、そうした本来の目的以外の反応を「副反応」と読んでいる、ワクチンを投与した後に生じた好ましくない症状は「有害事象」と呼ぶ(p34)

    ・ワクチン開発の歴史は副反応克服の歴史であった、世界初の天然痘ワクチン(1976)に始まって、コレラ、炭疽菌、狂犬病、ペスト(1897)、百日咳、結核(1927)、黄熱病、発疹チフス、インフルエンザ(1945)、ポリオ、日本脳炎(1954)、麻疹、風疹(1970)、水痘(1974)、ロタウィルス(2006)である(p37)

    ・ワクチンの成分は、主成分(抗原)、緩衝材(PH保つ)、安定剤(抗原の損傷を防ぐ:グルタミン酸ナトリウムなど)、不活化剤(病原体を不活化:ホルマリン)、抗菌薬(不要な細菌などを防ぐ)、保存剤(長持ちさせる)である(p41)

    ・一度かかると二度かからない感染症があるという現象から、人類は感染症を克服するための2つの方法を考え出した、1)ワクチンによって感染症を予防する、2)感染症を治療するための血清療法である、北里柴三郎は抗体による免疫反応を発見(1890)した、破傷風菌が病気を起こすのは、感染した菌が毒素を出すためだが、その毒素を投与されても生き残った動物は、毒素に抵抗性を持つようになる、抵抗性を発揮する因子が血清中に存在することを発見した、この因子は「抗体」である。毒素を動物に投与して抗体を作らせ、動物の血液から血清を取り出し、それを患者に投与するという治療法である(p53)

    ・日本では1992年に種痘後脳炎の訴訟で国が敗訴、1993年には副反応の影響でMMRワクチンが接種中止となった、少なくとも800人に一人が脳炎を起こして死亡者も出てしまった、これがきっかけとなり、1994年に予防接種法が改正されて「集団接種・義務接種」から「個別接種・努力義務」へと大きく舵が切られた。こうして日本の予防接種は他国から大きな遅れをとることになった(p58)

    ・4種混合ワクチンは、ジフテリア(致死率:5-10%)・百日咳(10%)・破傷風(5-10%)・ポリオ(10-20%)に対応したワクチンである、生後3ヶ月から1歳までに4回接種する。(p73)

    ・1962-1979年生まれの男性は、風疹ワクチンの予防接種・集団接種の対象外であった、1962年までは自然感染多数であったので、接種はなかった。(p77)

    ・最近になって、水痘ワクチンは帯状疱疹の発症を抑えるのにも効果があることがわかってきたので、50歳以上の人も接種を受けることができる(p78)

    ・人に感染するコロナウィルスは6種類知られていて、今回7番目として新型コロナウィルス(SARS -CoV-2)が加わった(p105)

    ・今回のワクチン開発では、1)ウィルスベクターワクチン(害のないウィルスを運び屋=ベクターとして利用して、DNAを人の細胞内まで運んで、そこでタンパク質を作らせる)、2)拡酸ワクチン(DNAやRNAを直接送り込む)がある、特に早く開発できたのが、mRNAワクチン(ファイザー、モデルナ)と、ウィルスベクターワクチン(アストラゼネカ)であった(p108)

    ・新型コロナウィルスが認められたのは、2020年1月9日であるが、その翌日にはウィルスのゲノムが解読されて公表された、そこからワクチン開発のレースがスタートした、モデルナは2月7日には製造、同24日には第一相臨床試験を開始、ファイザーも4月22日に臨床試験を開始した(p110)

    ・ウィルスベクターワクチンを打った人は、運び屋に対する抗体ができてしまうので、ブースター接種はmRNAワクチンなどを接種することになりそうである(p114)

    ・遺伝情報を載せたmRNAは非常に不安定で壊れやすいので、そのまま投与できない、そこで脂質でカプセルのように包むことにした、こうして人の細胞まで届けられるようにした、これはアームストロング船長が月面に足跡を残したことと同じような快挙である、この開発によって将来の医薬品開発に大きな影響を及ぼすことになる(p120)

    ・インフルエンザのような呼吸器感染症では、ウィルスは鼻や喉の粘膜に付着することで感染し、全身をめぐる血流にはのらないまま、粘膜の細胞などで増殖してしまう。(p136)その対策として、点鼻薬で鼻の粘膜にワクチンを接種する「経鼻ワクチン」の研究が進められている(p136)

    ・現在の最先端のワクチン(mRNA)の先をいくのが、レプリコンワクチンである、自ら増殖するmRNAを使ったワクチンで、レプリコンワクチンの自ら増殖するmRNAが人の細胞に入ると、RNAを増やすタンパク質をまず作り、mRNAがどんどん増殖する(p138)

    2021年11月23日作成

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    2021年11月23日
  • しっかりわかる ワクチンと免疫の基礎知識(池田書店)

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    「新型コロナとワクチン 知らないと不都合な真実」に続き、今年2冊目の峰先生の著書。峰先生は、こびナビの先生方の1人でもあり、情報番組にも一時よく出演されていたので、ご存じの方も多いかもしれませんが、私の印象の一番は、分かりやすい言葉で明快に説明してくださる先生。そして、特徴的な高音ボイスで早口なのに、なぜか聞き取りやすい。偉い先生にこんなことを申すのもなんですが、Twitterのスペースなどを聞いていても、”おしゃべり上手”ですね。

    「知らないと不都合な真実」の方も、こういった本には珍しく対談形式を取っていて、素人が分からないこと気になることに丁寧に答えていっていて、非常に読みやすく、かつ分かりやすかったのですが、
    今回の著書は、更に、文字を詰め込み過ぎず、図解なども用いながら、見開き1ページに1つの内容を説明する形で、分かりやすい。タイトル通り、基礎的なことがきちんと確認できる、と言う感じ。

    個人的には、前著も読んでいたし、こびナビのスペースもかなり聞いているし、厚労省のHPやこびナビのTwitter、Instagramなど、日々目を通してきたので、この1年くらいで得た知識の再確認、と言う意味合いが大きかったですが、この本で、難しいなあと思っていた情報が、より明確に分かった気がする。図解おそるべし。
    これなら、中学生や小学生でも高学年なら、読めるのではないかな、と思うので、お子さんに正しい情報を伝えたいけど、ネットでは情報が氾濫しているし少し難しいし、と言う親御さんも、これを一緒に読むと良いのじゃないかな、と思った。
    現在開発が進んでいるワクチンや、コロナ以外でも、未来のワクチンの展望なども少し知ることが出来て、楽しい。
    インフルの経鼻ワクチンなど、出来るといいですよね。身近に、ワクチン打っているのに、毎年のようにインフルに罹る上司がいるんですよねぇ(重くはならず、それでも強制的にお休みになるので、行事のように満喫してる感があるのを、部下たちは知っている、、)

    あと1つ。こういう時期に出す本として、いかにワクチンが感染症対策の切り札として大切かわかるように説明するだけではなく、過去のワクチンの副反応で、過去には事故死なども起こっていたりすることも、きちんと触れていることは誠実だなと思った。

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    2021年10月01日
  • 新型コロナとワクチン 知らないと不都合な真実

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    ネタバレ

     コロナワクチンについての基本的知識などを得ることができた。自由に活動できる社会に戻るには、ワクチン接種が進むしかないなと思った。今かなりワクチン接種が進んでいるのでとても良い傾向だと思う。

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    2021年09月25日
  • 新型コロナとワクチン 知らないと不都合な真実

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    話題の本。峰先生、はっきりと意見を述べられており、とても好感を持てる。昨年12月刊行なので少し時間は経ってしまっているが、わかりやすい内容で参考になった。

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    2021年08月29日
  • 新型コロナとワクチン 知らないと不都合な真実

    購入済み

    是々非々の対応のための教養書

    コロナに関しての分かっていることと分かっていないこと、明確なエビデンスは提示できなくともおそらく推測できること、を提示しており、巷にある歯切れの良い本とは異なり分かりやすさの面では劣る。ただ、事実や科学的態度に基づく真摯な対応の結果であり、実際に白黒つけられない事象に対して恐怖や楽観論を押しつけるのではないこと自体が誠実。コロナの現時点で事実や推測や誤解を示す本でもあるが、メディアリテラシーを鍛えるための本でもある。専門用語も専門家と非専門家の対談形式で噛み砕いて口語で説明があるのもわかりやすくて良かった。

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    2021年08月22日
  • しっかりわかる ワクチンと免疫の基礎知識(池田書店)

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    ウイルス免疫学者の峰宗太郎さん監修による、ワクチンと免疫についての基礎知識がわかりやすく解説された一冊。これまでのワクチン(生ワクチン、不活化ワクチンほか)、これからのワクチン(mRNAワクチンなど)、未来のワクチン(レプリコンワクチンなど)の3世代分けて、ワクチンの詳細が語られる。がんに効くワクチンの開発経過など、あまり知らない事も多く面白かった。コロナワクチンで、初めて使用されれることとなった遺伝子ワクチンが他の病気を予防するためのワクチンとして使われる可能性があるというのも興味深い。

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    2021年07月26日
  • 新型コロナとワクチン 知らないと不都合な真実

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    コロナやワクチンといった対策を考える上で、とても誠実な内容。
    デマや分かりやすい主張に操られないために。

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    2021年07月21日
  • 新型コロナウイルスワクチンのすべてがわかる本

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    コロナウィルスの基本的な知識とワクチンに関して記載されている。さまざまなメーカーのコロナワクチンにといての説明がされている。世界で使用されているコロナワクチンにどんなものがあり、それぞれがどの方式のものなのか等について知りたい人におすすめ。

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    2021年07月11日
  • 新型コロナとワクチン 知らないと不都合な真実

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    ワクチンとPCR検査に対する考え方を学べる。

    ワクチンを打てば、マスク外して飲みに行ける!とはならないことがわかった。

    PCR検査は新型コロナを診断する手段の1つとして用いるもので、問診から分かる症状と合わせて確定される。

    PCR検査の精度は約70%。
    全例PCR検査は、偽陽性の人を意味もなく隔離してしまい、偽陰性の人を安心させ、スプレッダーにしてしまう。

    結局、ワクチン接種を行っても、3密を避けることが今後も最善であることに変わりは無さそう。

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    2021年06月18日
  • 新型コロナとワクチン 知らないと不都合な真実

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    堀江貴文さんのYouTubeチャンネル「ホリエモンチャンネル」などで、新型コロナウイルスについて説明されている峰宗太郎さんによるコロナ本(2020年12月発行)。日経の記者の方とのインタビュー形式で新型コロナウイルスの基礎知識~ワクチン/免疫の基礎知識~新型ワクチンである核酸ワクチンのしくみまでわかりやすく解説される。フェイクニュースに惑わされないテクニックも説明されており、とても分かりやすかった。

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    2021年05月30日
  • 新型コロナとワクチン 知らないと不都合な真実

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    新型コロナウイルスの基礎知識を身につけることができた。ニュースしか見ずに過ごしていると「PCRを拡大すべき」「ワクチンは必ず打つべき」という誤った認識をしていた。様々な角度からの情報を手に入れることの大切さを改めて知った。

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    2021年05月05日
  • 新型コロナとワクチン 知らないと不都合な真実

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    コロナについて、理解が深まる。
    コロナとは、SARSやインフルエンザとの違いなど、基本的な疑問に答えてくれる。
    対話形式なので読みやすいし、峰先生も出来る限りわかりやすく説明されている。
    多くの人読んで欲しい一冊。

    自分にはまだ理解するのが難しい部分があったので、何度か読み直して理解を深めたい。

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    2021年04月21日
  • 新型コロナとワクチン 知らないと不都合な真実

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    一般人が、気になることを、わかりやすく解説してくれている。
    編集者との対話形式になっているのもいい!

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    2021年03月07日
  • 新型コロナとワクチン 知らないと不都合な真実

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    とにかく読みやすい。医療従事者としてもうすぐコロナワクチンを接種するの事前に読んでおこうと思った。通常の治験期間の20年近くをすっ飛ばしていたり、通常治験を中止するような副反応も見られたり、それなりの覚悟を持って接種しなければならない。

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    2021年03月07日