元山文菜のレビュー一覧

  • 無くせる会社のムダ作業100個まとめてみた

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    やってみようと思ったこと
    ・変換しづらい会社名の単語登録
    ・メールの件名を読まれやすいように
    【確認依頼】など
    クローズドクエスチョン…イエス、ノーで答えられるように、①②と案を出す
    ・IPO (インプット プロセスアウトプット )
    まずアウトプットをイメージ→そのために何を入力 (インプット)して、それをどのように処理する(プロセス)のかを考えて仕事をする

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    2026年05月08日
  • 業務改善の問題地図 ~「で、どこから変える?」~進まない、続かない、だれトク改善ごっこ

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    共感できる問題点がたくさん。
    これから改善しようと思っていた案と、それがどのくらい効果あるか、リスク、より仕組み化させる方法等があって勉強になりました。
    あとは実行するのみ。

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    2026年02月15日
  • 無くせる会社のムダ作業100個まとめてみた

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    私の職場のことを言ってますね、これは!と思うものばかりだけど、どうやって自分の力だけで組織を変えることができるだろう…?
    そう思っている時点で、ムダを無くせる気がしない…。

    新卒からずっと同じ会社で働いてきて、マジメにコツコツやってきたつもりではあるけど、要領の悪い私にとっては耳の痛い話のオンパレード。ぬるま湯の居心地の良さに慣れてはいけないな、とは思うけどな…。

    今日も何したんだかよくわかんないうちに業務時間は終了した。仕事納めだったので、部署の人たちと掃除をした。そのための出社とか、古き良き会社すぎるかもしれない。会社全体の納会はやらなくなっただけ、少し変わってきたとも言えなくもない…。
    エライ人たちは今日は会議もなくてヒマなのか「こういう感じの資料ない?ないなら作って欲しいんだけどな〜」と呼び付けてきて、「あ、もちろん来年でいいから!」と言う。それ、頼んだそちらも忘れますよね案件である。

    この本に出てくる程度のことは当然やってます、読む必要全くナシ!という会社は、たぶん普通に生き残れる。
    ムダなことばかりやっているのに、そのことに気がついていない会社は淘汰されていくはず。気づいていても何も変えられない会社も、淘汰されていくはず。
    私の職場が淘汰されるのは時間の問題である。

    私の定年と、会社が淘汰されるのと、一体どちらが先に来るだろう。ムダばかりではあるけど愛すべきユルイ会社で一生を終えるか。はたまた会社が潰れる前に新しい道を拓くか。

    会社のしくみを変えるのは無理がある。
    そうなら自分を変えろよ、という話なんだと思う。
    今の私のままでは、どこでも働けるわけじゃない…。

    とりあえず業務が属人化しないように、棚卸表は作成したい。いずれにしろ今の部署をいつかは離れる。異動に備えておくのは大事だ。
    フォルダーの階層を深くしがちなので、これは日常的に気をつけたい。
    それと、ふりかえり、かなー。KPTとYWTは来年の計画を立てるうえでどのみち大事だ。

    ちなみに後者は実は日本語だというのがウケた。
    やった、わかった、次。
    意外とこういう略のつけ方、私は好きだ。

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    2025年12月26日
  • 業務改善の問題地図 ~「で、どこから変える?」~進まない、続かない、だれトク改善ごっこ

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    業務改善に至るプロセスやそこで起こる事態の想定が記載されており、改善を行う際に気をつけることが書いている

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    2025年11月12日
  • 無くせる会社のムダ作業100個まとめてみた

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    提案されている解決策は表面的な印象を受けるも、承認スタンプラリーや大量の会議といった日本企業特有の問題点は一通り網羅されている。ITツールの具体的な活用事例もあり、ツールへの置き換えを試してみる導入には良いかも。

    こういった問題点は、なぜ何年も解決されないのか?属人化の章で指摘されているように、「今の業務が改善されると自分の仕事や存在意義が無くなって困る人が一定数いる」のが主因ではないかと思える。加え、日本では正社員を簡単には解雇できないため、自身の仕事が非生産的というだけでは就労が脅かされることも無い。良く言えば安定、悪く言えば野心に欠ける、といった所か。

    経験的に、会社に根付いたムダを取り除くのは非常に困難である。そのムダに対して、大小様々な権力や見栄、利害、文化が複雑に絡んでいるからだ。会社のムダを無くすよりも、ムダが少ない他社に転職するのが手っ取り早いことも少なくない。あとは本人次第である。

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    2025年02月10日
  • 無くせる会社のムダ作業100個まとめてみた

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    イラストはわかりやすいが、読んで何か変わるかというととても微妙。具体的にこうすればいいと書いてあることも、じゃあどのようにアクションするかというと一般的なことに収まってしまう。『あーこれあるある』と納得するために読むなら面白いかも。

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    2024年07月29日
  • 無くせる会社のムダ作業100個まとめてみた

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    ムダ作業ひとつひとつの問題提起が、身近で説得力もあって良かった。100個まとめただけあって網羅的でもあった。

    またInput-Process-OutputとかECRSとか品質管理の世界で馴染みある手法が会議やSlackなどのコミュニケーション周りに適用されてたのが、(特にコミュ障の自分には)新鮮で秀逸だと感じた。問題提起の的確さ・網羅性のみならず、解決策の組合せの妙がある。

    一方、解決策は個々のムダ作業の末尾にサラッと書いてある構成で、また出てくる手法も重複している。読中、最後に解決策のまとめが出てくるのかなあと期待したが、そのまま終わった…。解決策もまとめてもらえたら最高だったかなと思った。

    (しかし本書の肝が問題と解決の組合せの妙であるとしたら、問題から切り離された解決策のまとめは無意味ということかもしれない)

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    2024年03月20日
  • 無くせる会社のムダ作業100個まとめてみた

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    確かにと思うこともありつつ、大きな感激を覚えることは特になく…。でもこういう小さいことの積み重ねが業務改善なのだと思う。

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    2023年10月23日
  • 無くせる会社のムダ作業100個まとめてみた

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    ・感想
    資料同じもの、同じアウトラインで起こしてる人が居てモヤモヤしてた気持ちが晴れました。
    ・Todo

    ★説明のコツ
    前提をすりあわせる。
    範囲を見せる
    例え話をする
    スピードを意識する
    情報量を意識する。

    メールラリーを減らすには
    一つのメールに次の行動に繋がる情報を書く

    丁寧すぎる社内向け報告書 や
    内容よりこだわり詰まったレイアウトやデザインの
    曖昧言葉をやめて、仕事の解像度を上げる。

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    2023年09月30日
  • 業務改善の問題地図 ~「で、どこから変える?」~進まない、続かない、だれトク改善ごっこ

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    タイトルやあらすじから、期待して読んだのだが、あるある系の共感はしたものの、その問題を掘り下げたり対応を考えたり、といったところまではいかず、やや不完全燃焼。
    こういう本のおかげで、どこに問題があるのか、という視覚化言語化はできる。

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    2022年08月16日
  • 業務改善の問題地図 ~「で、どこから変える?」~進まない、続かない、だれトク改善ごっこ

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    そもぞなぜこれを行うのだろうか、と、仕事の目的を考えることは、日々仕事を効果的•効率的に行うために重要

    私たちの体には、「ホメオスタシス」という常に安定的な状態を保持しようとする機能が備わっていて、変化に抵抗してしまう

    仕事の量は、完成のために与えられた時間を全て満たすまで膨張する


    定期的に、ここは外部のコンサル等を入れると良い、と書いてあり、筆者の営業的観点もあるのかな、と感じるとこもあった

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    2022年05月29日
  • 業務改善の問題地図 ~「で、どこから変える?」~進まない、続かない、だれトク改善ごっこ

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    アウトラインだけでも手元に置いておきたい。
    内容はよくあるケースで、『あるある』と共感はありつつも、目新しい何かは特に無かった。
    これから『改善』のキーワードに取り組む方には参考になると思う。

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    2022年05月23日
  • 業務改善の問題地図 ~「で、どこから変える?」~進まない、続かない、だれトク改善ごっこ

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    腰が重くなるテーマを読みやすくまとめた一冊。「働き方改革」という言葉が浸透してきているからか、若者や女性に向けたような可愛らしく読みやすいビジネス書が近年増えているように思います。


    「業務改善」が必要な理由、そしてそれを阻むモノへの対処法などがおおまかに書かれており、「今のままじゃ何か良くない気がする…」という「何か」に気づくことができる、まさしく現在地を確認するための地図を開くような気持ちで読めばいいかと思います。


    個人的には「業務改善を阻むモンスター」の章にひたすら共感でした(笑) 組織内の仕組みだけでなく、最も繊細で書きづらいであろうヒトについても言及されているところから、著者の豊富な現場経験を感じさせられました。

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    2022年01月06日
  • 業務改善の問題地図 ~「で、どこから変える?」~進まない、続かない、だれトク改善ごっこ

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    タイトルの通りの本

    業務改善における問題の発見からソリューション導入までの実行難易度的な谷の深さを認識してその谷をどう攻略するかのヒントを与えてくれる本。

    内容は地に足をつけてて思わず「わかる〜」といいたくなるものばかり。現場でコンサルをしているノウハウの賜物だろう。

    組織の改善には立場(インセンティブ)が異なるステークホルダーがいるために猪突猛進・恒常論的な「カイゼンだー!」は出来ませんよ、これはこういう仕組みがあるからですよ、と俯瞰できる。

    組織や業務改善がミッションになりがちな経営企画、人事総務や経営者が読めば自分の取り組みの課題を見つめる機会になるし、そうでない人が読んでも上述の通り、自分の視野では気づけない、感知し得ない組織の利害関係があるんだなということがわかる。

    いざ実行となるときに鍵となるのは人間力だろう。
    人間観察、人心掌握、交渉術、政治力etcetc

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    改革→現状否定というニュアンス。改善は現状肯定

    KPT キープ、プロブレム、トライ

    プレゼンス:認知および存在価値

    ソリューションは魔法の杖ではない。
    定着が肝、ベンダーはその後の効果しか語らない
    導入時はトップ層のメッセージも添える

    ルンバという例え話。→ルンバを使うためには床に物がない状態にしないといけない

    業界改善フレームワーク ECRS
    廃止 結合 入れ替えと最新化 単純化

    抵抗勢力
    →〇〇すると損をするではなく得をする、と思わせる

    ステークホルダーマッピング 二次元、重要度

    変化は定性的に、改善は定量的に評価

    出て来たアイデアに点数付 
     コスト、範囲、ベネフィット

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    2021年08月07日
  • 業務改善の問題地図 ~「で、どこから変える?」~進まない、続かない、だれトク改善ごっこ

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    所属する組織に対して、不平不満、要望ばかりじゃ自分がつらいだけだと気づいた今、勇気を持って声をあげることが大事になってくるなぁと思う。その時のテキストになるかな。

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    2021年06月18日
  • 業務改善の問題地図 ~「で、どこから変える?」~進まない、続かない、だれトク改善ごっこ

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    業務の棚卸しが参考になった。
    Eliminate(廃止)仕事自体をなくせないか?
    Combine(結合)作業を同時にできないか?
    Rearrange(入替と代替)手順や担当を替えられないか?
    Simplify(単純化)もっと簡単にできないか?

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    2021年02月06日