小林多喜二のレビュー一覧

  • 蟹工船 一九二八・三・一五

    Posted by ブクログ

    高校生の頃、歴史の時間にタイトルだけは聞いたことがありましたが、読みたいとは思っていませんでした。
    最近、新聞などでよく聞くようになったことから興味をもち、試しに読んでみました。
    もっと堅くて難しい本かと思っていたけれど、案外読み易かったです。船上での出来事がリアルに描かれていました。
    それにしても、最近この本に共感する人が増えてるっていうのは、本当なのかしら。私には、蟹工船で描かれているものは、ワーキングプアの言葉では片付けられないように感じられました。もっと主体的に闘っているようにみえました。

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    2009年10月07日
  • 蟹工船 一九二八・三・一五

    Posted by ブクログ

    どうも、面白くないし、理想が充満しすぎている気がするけれど、でも、こういう作品を書いた人が獄死するわけだからなあ。知らないといけない、と云う風な分野でしょうか。

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    2009年10月04日