読書猿のレビュー一覧

  • アイデア大全

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    読書猿さんによる科学技術・芸術・文学・哲学・心理療法・宗教・呪術等多くの分野・古今東西から渉猟した「発想法」に関する本。アイディアを得るための方法が
    ①難易度、②開発者、③参考文献、④用途と用例、に分けて列挙されている。

    よくぞこんなにも集めましたね…!と感嘆。

    アイディアや閃きは「天才のもの」ってイメージを覆し、誰だってやればできるんですよ、と様々な方法を提示してくれる。方法に関しては、絵も交えて噛み砕いて書かれているので、わかりやすい。また、実際に開発者はこれで〇〇を開発した!といった実例も沢山紹介されているので、単純に読み物としても面白かった。

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    2021年09月10日
  • アイデア大全

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    全ページ黄色い紙なのは驚き。開発者、参考文献が書かれていてとても丁寧な作り。圧倒的な情報量が系統立ててまとまっている。イラストや写真があってとっつきやすい感じはあるけれど、いかんせん量が多すぎて途中で読むのにだれてしまった。「ランダム刺激」の例として挙げられている、ニュートンはリンゴに働く重力を発見したわけではないという記述にはハッとさせられた。土用の丑の日の仕掛け人が平賀源内だってのも豆知識としてゲット。内容とは関係ないけれど、やっぱりノンブルがのど寄りにあると見にくい。

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    2021年07月23日
  • 問題解決大全

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    問題解決に役立つ手法を紹介している。各手法を理解し、活用できる状態になれば、日常で活用できるようになるのだろう。本書の活用方法としては、自ら抱えている問題を解決するには、どの手法が適切なのかを思い浮かべて目次からの情報から目星をつけて、そのページを読むとよいのかな。実務的なハウツーものではなく、手法を生み出された歴史背景から実際の活用事例も紹介されている。
    即効性は無いかもしれないが、読み込めばビジネスでも強い武器になるかもしれない。

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    2021年05月02日
  • 問題解決大全

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    ネタバレ

    本の厚みとは反比例して内容はかなり薄いですが(笑)、興味深い問題解決手法がたくさん紹介されていたので、自分に合った手法を知りたいような人がまずはザックリ眺めてみる本としては良いのかも??一番好きなのは《29 リフレーミング》と《36 ピレネーの地図》だけど、多目的最適化でいつもネックとなる「結局どれが最適条件なの?」をきっちり定量化させようという意欲的な取り組みである《19 ケプナー・トリゴーの決定分析》もなかなか興味深かったです☆…とは言いつつ、やっぱり僕はパレート最適曲面を求めて選ばれる事が無い不要な解を除去するところまでが数値計算の限界で、最後はやっぱり人間が判断するしか無いと思っていま

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    2021年03月18日
  • 問題解決大全

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    私達が日常生活で行なっている意思決定などが、偉人の名前や専門用語を用いてまとめられている。

    各章が目的別に分けられているので見やすい。

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    2020年10月22日
  • 問題解決大全

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    2020年1月現在の自分が本格的な問題解決を求めていなかった。より大きな問題に当たった時にまた読みたい。

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    2020年01月11日
  • アイデア大全

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    ネタバレ

    アイデアを考える時の辞書のような本
    様々なPhaseに応じて、アイデアの生み出し方を紹介してくれている
    紹介してくれている中で知っているのがほとんどなかった自分は
    まだまだインプット不足であることを痛感させられた
    必要な時に参照して、という形で利用したい

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    2019年05月31日
  • 問題解決大全

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    辞書的な位置づけで手元においておき、何度も繰り返し読む→実践するの繰り返し、がよさそうな本です。一度読んだだけではなかなか自分のものにはならなさそう・・・。
    37の手法を読むと、問題解決においてはどう対処するか以前にどう認識するか=自分自身の物事の捉え方が大きく影響しているのであると実感させられます。

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    2019年05月11日
  • 問題解決大全

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    問題解決の手法と実践に興味があり、手に取りました。
    問題解決に関する37の技法を解説されています。
    1/3くらいはやったことのあるものでした。
    はじめて知る技法もあり、パラパラとみていても、情報量(調査量)がすごくて、「へーっ!」という楽しさがありました。
    とは言え、興味の無い方にはつまらない本かもしれないです。。

    それぞれの技法ごとに、参考文献の記載があり貴重な調査まとめになっていると思います。
    またサンプルストーリによる解説があり、分かりやすくなるように工夫されています。

    私は辞書的に使いたいと思ったので、また読み返すことが何度となくあるだろうと予感しています。

    いろいろなお困り場面

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    2018年08月24日
  • アイデア大全

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    使えるかどうかは別として、こんな本を書ける&ものすごい知識量がある読書猿という著者がめちゃくちゃすごいことがよく分かった。
    でもなんか、心に残ったものをちゃんとノートに書いておくとか、そういうある意味原始的な方法をずっと続けていくと、いつかぽっと浮かび上がるものかもしれないなと思った、アイデアって。

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    2018年08月12日
  • アイデア大全

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    アイディアの出し方と、悩んだ際の解決方法が記載されていた。
    モヤモヤしていてたので、ここに乗っている方法を試す。
    とは言え、全ては実用的ではないと言うことは確かである。

    どちらかと言うと「世界の偉人はこんな方法でアイディアを出してましたよ!」という、レビュー本に近い印象でした。

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    2018年06月30日
  • 問題解決大全

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    100年ルール=これは100年後も重大なことか、と自問する。

    ロビンソン・クルーソーの人生帳簿、フランクリンの心の代数。
    左側に賛成、右側に反対、の理由を書いてそれぞれを相殺する。

    ぐずぐず克服シート=作業を分割して、困難さと満足度を予測する。終わったら結果を記入する。認知行動療法。

    ゲートキーパーリスト=課題を分割し予定時間を記録する。ご褒美と罰として寄付を設定する。

    いざとなれば人は当初の決意も想定も裏切る。長期的に合理的な決断も、現時点の刺激を最大限に評価しやすい。=自分自身と行動の契約をする。ご褒美や罰も明記する。

    変えたいことリストのほかに、変えたくないことのリスト、をつく

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    2021年04月12日
  • 問題解決大全

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    リニアな問題、サーキュラーな問題に対する解決策として使い得るフレームワークや考え方などを網羅的に記載した書籍。まとめきるのはすごいな、と思いつつ、個人的には既視感もあり。

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    2018年02月15日
  • 問題解決大全

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    【辞書】
    今まで開発された問題解決方法がまとめられいます。

    「これを使えば全ての問題が解決できる」とはいかないと思いますが、手法としては参考になります。

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    2018年02月08日