読書猿のレビュー一覧

  • 問題解決大全

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    問題解決のための方法をまとめられた本。全部で37のツールがあり、直線的な問題では、問題の認知、解決案の探求、解決策の実行、結果の吟味のカテゴリ、サーキュラーな問題では、問題の認知、解決案の探求、解決策の実行のカテゴリーで分けられている。それぞれのツールに対し難易度も設定されており、中々分かりやすい。

    自分の知っている内容も多く読みやすかったが、一度読んだだけでは難易度の高いツールは実践で使えこなせないなと感じた。難易度の高い問題が発生した場合は、この本を再度読み直して問題解決につなげていきたい。

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    2021年02月21日
  • 問題解決大全

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    ネタバレ

    読書猿を不意に知る機会があり、著作第二作目から手に取ってみました。知の巨人と呼ばれる所以か、重厚な情報が丁寧に解説されていて、これは手元に置いておき適宜参照するようなものですわ、一回で全てはもちろんマスターできないな。
    今の自分に印象に残ったものは、「行動デザインシート」、「ぐずぐず主観克服シート」、「問題への相談」、「因果ループ図」のようです。読み進める中で付箋が貼ってありました。

    そもそもの問題をリニア、サーキュラーなものに分けそれぞれに適した問題の認知、解決案の探求、解決策の実行、結果の吟味といったプロセスに適した対処方法を順序立てて解説している点、こういった階層分けそのものが新鮮な考え方で非常にためになりますね。

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    2021年01月08日
  • アイデア大全

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    世界中の文献から集めた42のアイデア発想方法をまとめた一冊。全くのゼロからアイデアを作るパターンと、1から複数のアイデアを作るパターンの2部構成。難易度が1(易)~5(難)まであり、ほとんどのアイデアが何度1~3までにおさまっているので、読んでみて使えそうなアイデアはすぐに使えるようになると思う(中にはとんでもなく難しいのものあった)。収録数が42と多いので、アイデアが煮詰まった時には再読してみて、よさそうなものがあれば使ってみようと思った。

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    2020年07月21日
  • アイデア大全

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    アイデアを生み出すための42の方法について書かれた本。

    4 エジソンノート アイデアをひたすらためて、追記していく メモは掘り起こして生き返らせることができる
    6 ランダム刺激  wikipediaやさいころ ランダム刺激に慣れておくとあらゆるものが創作の種になる
    13 PKディックの質問  「それは本当は、何なのか」を自問自答する
    20 ルビッチならどうする? 

    あたりはどこでも使えそう。

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    2020年03月29日
  • アイデア大全

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    インパク知5・6
    かかった時間パラパラと30分くらい

    おもしろかった。もともと発想法が大好きなのだが、ひととおり見通したので、次に何か閃きたい時に参考にできそう。とっつきやすさと信憑性?裏付け?みたいなのが同居しているのもよい。

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    2019年12月25日
  • 問題解決大全

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    古今東西の『問題解決方法』をまとめた本。電書で買ったけど手元に携えてパラパラとめくって読みたい。問題解決はよくある自己啓発本の類ではなくて、ちゃんと出典や引用元明記されてるのが良い。著者のシニカルな文体も良い。

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    2019年11月27日
  • アイデア大全

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    ネタバレ



    メモ
    ・ランダム刺激をもとに課題と組み合わせて発想する。未知やカオスをおそれない。セオリー外だからこそ可能性がある。
    ・エクスカーション。テーマを決めた後、動物ジャングルなど掛け合わせるカテゴリに合わせてアイデアを組み合わせていく。カテゴリは動物や場所、職業など。
    三列に分け、出会ったもの、アナロジー、アイデアを順に書き出していくなど。
    ・ケプナートリゴーの状況把握。状況を重要性、緊急性、影響性で評価する
    ・コンセプトファン。真ん中に問題を書き、放射線状にそれに考えられる真因を探っていく。逆に解決策を発散させていく。
    ・仮定破壊。問題の状況を列記し、その前提について記載し、さらにその前提を破壊する方法を考案すること。
    ・さくらんぼ分割法。課題を簡潔に〇〇を✖︎✖︎するといっ風に2つの要素に分割する。わかれた〇〇と✖︎✖︎をさらに2つに分割する。。という作業を繰り返し、構成要素を自由に組み合わせたり、変更したりすることによって新しい組み合わせをあぶり出す方法。
    ・弁証法的発想法。矛盾対立が共存できる可能性を探る。否定の否定を探る。
    ・ゴードンの4つの類比。擬人的類比。直接的類比。象徴的類比。空想的類比。

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    2019年03月30日
  • 問題解決大全

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    【ノート】
    ・さすがの内容。一通り、ザッと目を通した。これから、少しずつでも実戦して、自分の血肉にしていきたい。

    ・と言いつつ、いくつかは自分で既に実戦していたようなものもあった。

    ・「読書猿」はマキオ的に教育関連の研究者か?何だか、そんな気配をところどころ感じる。

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    2018年10月28日
  • アイデア大全

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    アイデアをどう出し、発展させるかの方法論を纏めた本。
    とはいえ、単なるハウツー本ではなく、各手法が生まれた背景などについても丁寧に解説されていて、人文書と呼ぶに相応しい内容となっている。

    「アイデアはひらめきでしか生まれない」と思っていた自分にとって、この本の内容は結構衝撃的だった。アイデアは理詰めでも出せるし、そういう方法を一生懸命考えてきた先人が沢山いるという事を知れただけでも、本書を読んだ価値はある。
    内容は高度ながら、各手法の説明に逐一具体例がついているので、理解がしやすい。
    ただ、一読するだけで自由に使いこなすのはどだい無理な内容。今後、アイデアを生む必要に迫られた時に参照するなどして、血肉にできればと思う。

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    2018年09月24日
  • 問題解決大全

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    問題解決するためのメソッドを端的にまとめた本。何か大きな問題にぶち当たった時に、辞書的に使うと良いなぁ、と感じた。あと良くもまぁ、古今東西の問題解決テクニックをここまでまとめあげたな、というのが正直な感想。これ以外の問題解決のメソッドは無いんじゃないかと思うくらいの網羅性はあるね。何かの問題に苦しんでいる人は、この本を読めば確実に問題解決の糸口がつかめると思う。

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    2018年09月20日
  • アイデア大全

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    問題解決や現状打破のアイデア発想法として広範な分野から48のツールの提唱者、レシピ、サンプル、レビューが示されることで、内容を知るだけでなく、実用のための情報となっている。
    こうしてみるとアイデアの素は、仮定やランダムのセレンディピティ、根源の問いなど、通底するものがあるように感じられた。
    18-47

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    2018年04月15日
  • 問題解決大全

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    37つの問題解決の手法を紹介した、問題解決の参考書とでも言う本。
    言わずもがな、ではあるが、この本を読んだだけでは問題解決ができるようにはならない。実践して何ぼである。
    問題をリニア、とサーキュラーに分けているのが面白い。リニアは原因と解決が直線的なのに対し、サーキュラーは原因と解決が、鶏・卵どちらが先か、というように、お互いがループしている。そしてサーキュラーな問題は、解決が難しいし時間がかかるため、「問題認知」に重きが置かれるということ。
    37の手法は似ているものもあるが、1つを使うというより、これを読んだら、いろいろ組み合わせて使う、ということもできるだろう。
    個人的に目からうろこだったのは
    ・100年ルール(大した問題じゃない。これは100年後も重要な問題か?)
    ・リフレーミング(トムソーヤーのペンキ塗り。つまらないものをさも楽しい、と説明してみる)
    ・問題を擬人化(問題の事柄を主人公として、人として扱い、仮想インタビューする。個人攻撃に陥ってしまわないため、問題に取り込まれ何をすれば良いか見失っているとき)
    ・スケーリングクエスチョン(問題を点数化。何をやったら、点数が上がりますか?それが解決策)
    ・興味深かったのが、ピレネーの地図。プランはないより、間違ったものでもあった方がまし。目標とするものがあると動けるし、間違ってたら修正すればよい。でも、危険も伴うなあと。
    太くてページ数はあるが、ソフトカバーなので重くなく携行もできると思います。
    それぞれの手法の歴史、提唱者、方法の詳細を調べ、紹介する著者の努力に敬服。
    かたくなりがちな内容を、かわいいイラストや、提唱した学者の写真を織り交ぜて、読みやすいスタイルになっているのも良いです。

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    2018年03月10日
  • 問題解決大全

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    学生や社会人ならみんなお世話になってる「読書猿Classic: between / beyond readers」の中の人の第2作。前作よりも読書猿っぽさが強く、また役立ち度も高い。サイト同様、本書もやはり情報量が半端なく、よくこれだけの引用を詰め込んだものだと。

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    2018年02月23日
  • 問題解決大全

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    アイデア大全同様。手法一覧と予備知識を得られた。実際に使って粘り強く思考を鍛える必要あり。即効性のある解決法はない。

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    2018年02月06日
  • アイデア大全

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    発想法の振り返り、予備知識を得られた。開発・企画系の仕事には大いに役立ちそうだが、実践して磨くことがなにより大事。手法はわかっても、それを生かして実際に成果を出すには粘り強さが必要。簡単なツールではない。

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    2018年02月06日
  • アイデア大全

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    この本がスゴ本であることはパラ読みで分かる。でも、これを読んだ人で、この本に書かれていることを一つでも試す人は何割いるんだろう。

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    2018年01月10日
  • アイデア大全

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    第1部 0から1へ
    第1章 自分に尋ねる
    01 バグリスト
    難易度1
    ・イライラして何も考えられないとき
    ・自分の発想を閉じ込めるプロックを見つけたいとき
    02 フォーカシング
    難易度3
    ・自分の中のもやもやとしたものを言葉にしたいとき
    ・言葉にならない懸念や葛藤や問題を言語化したいとき
    03 TAEのマイセンテンスシート
    難易度4
    ・うまく言葉にできないものを抱えていると感じるとき
    ・長い時間考えてもうまくまとまらないとき
    ・問題とデータにまみれた後、途方に暮れたとき
    04 エジソン・ノート
    難易度1
    ・アイデアを財産にして蓄積したいとき
    ・過去のアイデアを再利用したいとき
    05 ノンストップ・ライティング
    難易度2
    ・アイデアを生む際の抵抗と不安を取り除く
    ・頭の中にある形になっていない考えを取り出す

    第2章 偶然を読む
    06 ランダム刺激
    難易度1
    ・アイデアを生み出すのに躊躇するとき
    ・自分の癖や先入観を避け、あらゆる可能性に発想を広げたいとき
    07 エクスカーション
    難易度1
    ・短時間で大量のアイデアを得たいとき
    ・最初のアイデアを生み出すのに躊躇するとき
    08 セレンディピティ
    難易度2
    ・偶然がもたらす可能性や新しい関係性を蓄積する
    ・有益な発見・発明に、つながる偶然への感受性を高める
    09 フィンケの曖昧な部品
    難易度2
    ・自分の創造性をチェックする
    ・目的への固執をリセットする

    第3章 問題を察知する
    10 ケプナー・トリゴーの状況把握
    難易度2
    ・問題を発見する
    ・懸念・不安を明確化する
    11 空間と時間のグリッド
    難易度3
    ・問題発見力を高める
    ・自分と社会、世界の関連を意識する
    12 事例−コード・マトリクス
    難易度4
    ・事例やテキストのような質的データを詳細に分析する
    ・事例やテキストのような質的データから仮説を発見する
    ・インキュベーション(アイデアのひらめき、育成)のための仕込みを行う

    第4章 問題を分析する
    13 P.K.ディックの質問
    難易度1
    ・自分の前提をリセットする
    ・普段しないような思考を導く
    14 なぜなぜ分析
    難易度3
    ・トラブルの真の原因をつかみたいとき
    ・根本的な改良を追求するとき
    15 キプリング・メソッド
    難易度1
    ・思考開始のスイッチを入れる
    ・混乱した際に思考を整理する
    16 コンセプト・ファン
    難易度2
    ・問題をより広い視野で捉え直す
    ・思考の幅を広げて代替案をつくる
    17 ケプナー・トリゴーの問題分析
    難易度3
    ・問題の原因を突き止める
    ・原因究明における認知バイアスを緩和する

    第5章 仮定を疑う
    18 仮定破壊
    難易度2
    ・いくつかのアイデア手法を使ってもうまくいかないとき
    ・より抜本的な発想の転換が必要なとき
    19 問題逆転
    難易度2
    ・発想の前提と枠組みを壊す
    ・新たな視点で問題を捉え直す
    第2部 1から複数へ
    第6章 視点を変える
    20 ルビッチならどうする?
    難易度1
    ・行き詰まりを脱する
    ・私淑により自分を高める
    21 ディズニーの3つの部屋
    難易度3
    ・発想と具体化と評価の作業を切り分ける
    ・自己批判を封じ込め、発想の枠を取り外す
    22 ヴァーチャル賢人会議
    難易度3
    ・複数の私淑により自分を高める
    ・異なる視点を発想に導入する
    23 オズボーン・チェックリスト
    難易度2
    ・アイデアを変形して増殖させる
    ・観点を強制的に増やす

    第7章 組み合わせる
    24 関係アルゴリズム
    難易度2
    ・問題を眺める先入観を解除する
    ・問題解決につながるアイデアを見逃しなく検討する
    25 デペイズマン
    難易度2
    ・絵画や造形、視覚デザインのアイデアを得たいとき
    ・既成概念やものの見方を揺すぶりたいとき
    26 さくらんぼ分割法
    難易度2
    ・既成のアイデアを改善したいとき
    ・既成のアイデアを元に多くのバリエーションを得たいとき
    27 属性列挙法
    難易度3
    ・既成のアイデアを改善したいとき
    ・既成のアイデアを元に多くのバリエーションを得たいとき
    28 形態分析法
    難易度4
    ・発想を制限する先入観や事前評価を徹底して取り除く
    ・問題解決のあらゆる可能性を検討する
    第8章 矛盾から考える
    29 モールスのライバル学習
    難易度1
    ・難問に突き当たったとき
    ・ブレイクスルーを手早く得たいとき
    30 弁証法的発想法
    難易度2
    ・矛盾・対立に直面して行き詰まったとき
    ・難問を解決するアイデアを得たいとき
    31 対立解消図(蒸発する雲)
    難易度4
    ・対立する状況やジレンマの構造を一望化する
    ・対立する状況やジレンマを構成する仮定を明確にする
    第9章 アナロジーで考える
    32 バイオニクス法
    難易度4
    ・生物のもつ優れた機能を応用する
    ・自然界からアイデアの種になる気づきを得る
    33 ゴードンの4つの類比
    難易度3
    ・アナロジーで他分野のアイデアを応用する
    ・問題になりきりアイデアの手がかりを得る
    34 等価変換法
    難易度3
    ・発明、技術開発などの実用的アイデアを得たいとき
    35 NM法T型
    難易度2
    ・問題解決に役立ちそうな知識を記憶から引き出したいとき
    ・有望そうな異種結合をつくり出したいとき
    36 源内の呪術的コピーライティング
    難易度4
    ・パワフルな比喩表現をつくる
    ・新しい呪術を創案する
    37 カイヨワの〈対角線の科学〉
    難易度5
    ・分野の仕切りを壊し、既存の知識を組み替える
    ・既存のどの分野でも一部分ずつしか取り扱えないような大きな問題を解決する
    第10章 パラフレーズする
    38 シソーラス・パラフレーズ
    難易度2
    ・問題を新しい見方で検討する
    ・問題に隠れている意味や仮定を浮かび上がらせる
    39 タムルードの弁証法
    難易度5
    ・1つの文言から、数多くの意味と発想を取り出す
    第11章 待ち受ける
    40 赤毛の猟犬
    難易度3
    ・多くの要素が絡んだ複雑な問題解決のアイデアを得る(長い文章を執筆することなどが含まれる)
    ・インキュベーション(アイデアのひらめき、育成)のための仕込みを行う
    41 ポアンカレのインキュベーション
    難易度3
    ・手のつけられない難問を解決する
    ・行き詰まった観点やアプローチから発想者を解放する
    42 夢見
    難易度2
    ・手のつけられない難問を解決する
    ・行き詰まった観点やアプローチから発想者を解放する

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    2018年11月25日
  • 問題解決大全

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    難しい解説ヌキで、いろいろな手法のよいところがスッとアタマに入ってくるので、めくっていて楽しい。この分野の「偉人・先達」のスナップ写真めいた図版が効果的。

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    2018年10月14日
  • 独学大全―――絶対に「学ぶこと」をあきらめたくない人のための55の技法

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    いくつになっても学ぶことを諦めたくない!

    分厚すぎてなかなか手に取る機会がなかったが、やっと読めた!
    小手先のテクニックというよりは、フレームワークなどアカデミック寄りの手法が多数紹介されていたので、本質的な独学法を考える辞書的使い方ができそう。

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    2026年09月24日
  • 独学大全―――絶対に「学ぶこと」をあきらめたくない人のための55の技法

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    なかなか読むのが大変だった。途中間が空いてしまいうろ覚えなところもあるのでちょこちょこ見直して取り組みたい。最後の実践部分はイメージしやすくて助かった。

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    2026年07月18日