ミズメのレビュー一覧
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ざまぁ編最高!
断罪物は最初の方は、主人公へのいやがらせがひどく、こういうものだとわかっていてもあまり気持ちがいいものではありません。その分、ざまぁ編で、すっきり!(今回の作品のざまぁは手ぬるくてモヤモヤ・・・)となるわけですが、ほとんどの作品が「ざまぁ」で終了しているところ、こちらはまだ続くということで、今後の展開がとても楽しみです!
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ネタバレ 購入済み
一味違う断罪モノ
乙女ゲームの世界でおバカな王子が婚約破棄を言い渡す、、、というのは世の中に多くあるお話なのですが、ヒロインは強かにそれを乗り越えていく。攻略キャラからもヒロインを助ける人がいて、というお話でした。正直、王子と他の攻略対象者がアホすぎるのですが。それでも明るく未来に賭けたヒロインに好感を持ちました。次はゲームにない世界。3人の新たなステージに期待します。
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新たな視点
ヒロインをいじめる悪役令嬢。
その家庭環境がどんなものだったのか、もとを正せば両親の関係が問題の元凶だった。。。
娘が悪役令嬢にならないよう、母親となる立場を変えようと奮闘する姿が新鮮。
ときどき入る、もしかしたらこうなっていたかも の夢の話も面白い。 -
購入済み
期待を込めて
レビューにある通り、絵のバランスが所々気になる。が、試し読みで内容が好きかもで
購入。
絵はだんだん気にならなくなりました。
これからどんな展開になるか期待を込めて☆4で。
内容は今のところけっこう好み -
Posted by ブクログ
3歳の時に前世の記憶をうっすら思い出したヴァイオレット。
前世の知識で死ぬはずだった母を救い、最悪になるはずだった周囲の人々との関係も良いものへと変えていく。
10歳の時、自分が乙女ゲームの悪役令嬢の母になることを思い出し、破滅の運命を回避しようと愛のない政略結婚の相手になるはずだったテオを避け始める。
所々に関係者のこうなるはずだった最悪の未来が悪夢として影響していて、現状と最悪の乙女ゲームの時間軸とを交互に見比べられて分かりやすかった。
原作がーと意固地にならず、流されるように回避していくヴァイオレットの逞しさと周囲の人々との幸せな関係性が対比として物語をおもしろくしていた。
悪役令嬢の母 -
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減刑を願った侯爵令嬢はどうなったのか?その後の処遇が気になります……
テオの贈り物のポプリのくだりがあったことにより、ヴァイオレットはテオにそのまんまいくんだろなって読めます。アルとテオとヴァイオレットの三角関係なところが描写としてないので、そこら辺の恋愛の醍醐味はないです。ときめきが欲しい!って方はものたりないかも。 -
ネタバレ 購入済み
転生悪役令嬢もの王道ですね
悪役令嬢で最後には悲惨な終わりになるはずが、転生前にそのストーリーをプレイしていたことで逆に周りから愛されてしまうっていう王道ストーリーでした。決して酷評しているわけではなくそういうのが好きなのでその展開に大満足です。
主人公もそうですが、彼女の侍女のハイスペックさが凄いです。そんなハイスペック侍女アンナの話もあったら面白そうですね。 -
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第三王子に、罪を着せられた,ヒロイン。
辺境の地で、ティナに出会い、幸せに。
王子も執事も、賭博で、闇堕ち。
辺境伯が素敵。
武骨で、傾向直情、真面目だし。
良かったね、ヒロインさん。