whimhaloooのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
うん
『竜の聖女』の話が2話。しかし1つ目はすごく良かったのですが、2つ目はあまり読んだあと良い気持ちにはなりませんでした。守るためとはいえ、あのやり方以外になかったものか。小説などの文で読む場合は自分で想像なので、そんなに考えずに読めるけれどコミカライズされるとすごくリアル感がますのでアンソロジーで色々な話が読めるものにコミカライズするのであればもう少し違った話をコミカライズしてほしかった。ちょっと読む人を選ぶ1話だったように感じた。
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ネタバレ 購入済み
3番目の作品までは良かった
失礼ながら、4番目と5番目で一気にクオリティが落ちたなと思ってしまいました。
4番目はヒーロー、5番目はヒロインの思考が分かりにくい。言葉足らずなキャラは短編には向かないのかもしれませんね。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ元々家族から疎まれていた上に黒薔薇の魔女というレッテルを貼られたリリアーナだけれども、救いの手が早かったことが最初の奇跡。
ルアネ様にはもう感謝しかない。
また追放先の街の人たちが黒薔薇の魔女に好意的だったのも救い。
何よりハリーが彼女のことを不器用ながらも愛してくれたから。
いや不器用というよりは、ヘタレか。
これでWeb版より頑張ったというのだから、元々の彼はどんだけヘタレだったんだよという……
虐げられながらも優しい心を忘れなかったリリアーナが誰もその領域に到達できなかった青薔薇を咲かせる聖女として成長し、ハリーのことも、そして王家のことも救う物語。
追放された街は度々竜も来る危険な場所でもあるが、そんな竜たちとの騒動も治めてしまうのがリリアーナ。
彼らとも友達になりたいという彼女の懐の深さよ。
あの家庭で育って、よくぞ捻くれなかったものだ。
ハリーが本来の姿である美貌を取り戻してからは、女性にモテモテになった彼を見て複雑な想いを抱いては自己嫌悪に陥っていたようだけれども、可愛いレベルの嫉妬。
護衛役なのに簡単に女性たちに囲まれる方が悪い。
いや、もう本当にイケメンになってからのハリーのヘタレ具合は涙を誘うほど。
戦うとかっこいいのに。
ただ一度突っ走りだすと想定外のことをするのも彼である。
ラストの力技な押しを見せたハリーにもうヘタレの気配はなかった……と信じたい。
リリアーナを虐げていた実家にはそれなりの罰も下ったし、ハリーもヘタレを卒業(?)したし、新しい居場所で二人は親切な街の人たちや竜たちに囲まれてこれからも過ごしていくのだろう。
どうぞ、末永くお幸せに。
完全なる余談だが、イケメンになる前の彼もよかったので、イケメンにならないまま結ばれるパターンも見てみたかった気がする。
こちらはこちらで、ほっこりできる二人を見られる気がするので。
互いにレッテルを貼られた二人の逆転劇も面白そうだ。 -
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補絵はない
想いを言葉にしない(出来ない)からこんなに拗れる、というお話。
ところどころに現代?の言い回し(チョロいとか).が出てきて少し興醒め。
幸せになっていくのは間違いないのでハッピーエンドが好きならオススメです。 -
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ヒーローが、まだ正式に婚約前にも関わらず、早々に
ヒロインを実家から颯爽とさらって(救いだして)くる実行力はやるなぁと思いました。
ヒロインの一挙一動に一喜一憂する殿下にニマニマしちゃいます。
ただ個人的には、巻末の二人の結婚後の話はいらなかったかな。
ハッピーエンドなんだけど、あの終わり方はなんかしんみりしちゃうというかなんというか・・・。
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ちょっと涙
自分に無関心な血親と虐待してくる義母と異母妹。すべてを諦めていたヒロインの逆転ストーリーです。
王太子であるヒーローは政務では優秀ですが、年頃なのに婚約者もなく実父に男色疑惑をかけられるほどでした。しかし或る舞踏会で壁に隠れるようなヒロインが気になります。そこからの動きは早かったです。早く結婚させようと動く陛下と自覚したら激甘なヒーロー。とても良かったです。
コメディのような面白さではなく、テンポの良い会話が面白かったです。また今までヒロインに無関心だった実父とヒロインの交流も少し泣きました。 -
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うーん なんとも
なんとも言えない感じです。タイトルの通り、自殺後の世界のお話ですが、公爵(元旦那)がすごくいい人に描かれてて違和感があります。でも面白いですよ。
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Posted by ブクログ
ネタバレ逆行前にあれだけ不遇の扱いを受けて、よくユリウスと対面できたなナタリーと、その強靭さに驚いた。
初回は不意打ちだから仕方ないとはいえ、何度も出会うし、何なら彼の傷も癒しちゃうし、いい子すぎだろうという。
それに、ユリウスはユリウスで、逆行前の行いを棚に上げて、ナタリーに懸想しているように見えたし。
中盤まではユリウスのことが全く好きになれず(何しろ前の行いに対して同情の余地が一切ない)非常に困ったヒーローだった。
自分なら、死に追いやった相手を逆行後も決して許しはしないぞ。
後にユリウス側の事情も分かったので、絶対許さん!と思っていたところからは緩和したし、その事情を知ったナタリーも感情を爆発させてくれたので、ちょっとすっきりしたけれども。
やっぱり惹かれあってしまう二人ではある。
不器用な二人を見るのは微笑ましくもあったが、やっぱりもやもやもするという複雑な感情と闘う羽目に。
無論、ナタリーは過去のことを全くなかったことにはしなかったし、今も胸に痛むみたいだし。
それでも、今を生きているのだから変わり続ける時間を大切にしたいと言えたナタリーは、自分よりよほどできた人間だった。
こりゃ男性陣、誰も太刀打ちできないわ。
エドワード王子でも。
これも、あのお父様とお母様の教育の賜物なのかもしれない。 -
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よかった
出会った頃から一途に想いを寄せていたヒーローがなにがなんでもヒロインと結婚すると執念深く(笑)追いかける。最後は幸せになってよかったです。