藍まりとのレビュー一覧
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いいーーー!
やっぱり、まりと先生最高。
原作者さんも良いけれど、やはり絵が綺麗でないとね。
今回はお互いにとってライバル異性は無しだったので、安心して読めました。
ヒーローも8年振りの帰郷で、8年前は文無し職無しのヤンチャな青年だったけど、この度、都会で様々な経験や知識を携えて実業家の紳士として凱旋する。
そこでたまたま入った飲み屋でヒロインと出会うが、ヒロインも訳ありな女性だった。
今回、ヒーローは町外れの昔から空き家になってるボロ屋敷を買い取り、自宅にしようと町の職人を雇って大改修するが、そこの家政婦としてヒロインを雇うけれど、個人的にこういったストーリーは大好きです。
今回のヒーローはいつもの傲慢な名家の出の上品なヒーローではなくて、お金持ちになったのに都会では無くて、生まれ育った田舎の町へと戻って来たので良かったです。
そしてラストはもちろんみんながハッピーエンド。
欲を言えばベビーが見てみたかったな。 -
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やっぱり、まりと先生好き❤
まりと先生の赤ちゃんや幼児はなんで可愛いんでしょうね?。
個人的には今回のヒーローとヒロインはハッキリ言って外見が好きではなかったけれど、ストーリーとしては良かったです。
ヒロインにとっては始めは辛い知らせだっただろうけど、でもそのおかげでみんなが収まるところに収まったって感じですかね?。
そしてアイルランドでの閉鎖的な雰囲気。
私は好きですね~。こういったヒストリカルな雰囲気。
中世そのままって感じで、好きですね~。
その中でもあの素敵なホテル。
そこの堅物なアラン。
都会者と決めつけてヒーローに対してすごい敵対心で嫌なヤツ~って思ったけど、実はやっぱり良い人でしたね。他のスタッフも。
個人的にはヒーローとヒロインと赤ちゃんは3人でスコットランドのそのホテル近くで暮らすものと思っていたから、ちょっとガッカリでした。
でもイギリスに戻ったヒーローはヒロインの要望を聞いて、それまでアーバンなアパートメントに住んでいたヒーローの自宅から、温かな田舎風の雰囲気の大きな邸宅を用意してくれたヒーローはとても素敵でしたね。
それにしても亡くなった夫は簡単にヒロインと結婚→離婚→再婚しすぎて許せないな。
お兄さんの気持ちが良ーく分かる。 -
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はぁ❤
まりと先生にかかると、嫌いな類いの主役が「バツイチ」ラブストーリーももの凄く素敵に見えてしまう…。
特に今回は登場人物に嫌な人物が居なかった。
ヒーローもイケメン領主なのに傲慢でもないし子煩悩だし。
そしてヒーローの息子のジョゼフもめちゃくちゃ可愛い。
ヒロインもバツイチで子持ちだけど美人だし性格良しだし、産まれたばかりのリュークも可愛い。
そしてジョゼフとリュークは義兄弟になるわけだけど、これからも仲良し兄弟になるんだろうなぁ…と想像しただけでもこの4人家族は素敵ですね。
唯一の悪者と言うならばヒーローの母親かな?。
悪者とまでは言いたくないけれど、でもこの人のせいでヒーローとヒーローのジプシーの父親の人生が狂ってしまったので。
しかし終わりよければ全て良しでした。 -
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作者さん買いです!。❤
すごく良かったです。
ヒロインはクズ男に捨てられたが、一人娘が居る。
この一人娘のポピーちゃんがもの凄く可愛い。
ヒロインはすごい美人だけどポピーの父親はクズ男の最低男だったので、なんでこんな美人とクズ男が…しかも子供まで出来て…ととても嫌だったけどでも読んでいくと一人娘のポピーはママ似でとても可愛いし利口な子だからクズ男の事は忘れて読むとポピーが産まれて来てくれて良かったね〰と思いました。
そして大企業の社長のイケメンヒーロー。
彼は今では大企業のボスだけど、この人の生い立ちも可哀想でした。
この企業は元は母方の祖父の会社だったけど、ヒーローの母親が庭師と駆け落ちして産まれたのがヒーローと妹。
しかしその後あることでヒーロー兄妹は幼少期に両親からひどい仕打ちをされながら育ったが祖父に助けられて引き取られて大人になったけど、ヒーローはその幼少期の過酷な体験で「愛」や「家庭」というものを信じていないのでヒロインとは利害関係での契約という事で一緒に暮らす事に。
ヒロインも出自が裕福でもなかったが両親との「家庭愛」の喜びを知っていたので、とにかく今はポピーが居るだけで幸せと思っていた時に思わぬ形でヒーローと出会いその後相思相愛になるが、ヒーローは頑なに「愛」だけは望んでいなかった…。
この作品はヒーロー、ヒロインとも美男美女で、もちろん嫌な異性関係が居ないか気になったけど、安心して読めましたよ。
そしてヒーローの妹の双子の娘もポピーと同年代でとても可愛くて仲良しになったし、ラストもヒーロー夫婦には家族がどんどん増えたのでそこの所も少し見れたからとても満足でした~。
あっ、ただ一つだけ嫌なのは、ゲス男の転落人生が見れなかった事かな。
ヒーローが大企業のボスとしてなにかしらの社会的制裁をしてくれたらな…とも。 -
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重いけど本当の愛
生きること、愛すること、愛されること、このことに気づくまでの
やり取りの物語です。
妹さんを守らないと生きてはいきない子供の頃の日々を過ごしたヒーローに
バレリーナの舞台帰りにご両親と事故に遭い、その後シングルマザーとして
生きてきたヒロイン。
この中の偽装結婚をしてお互い愛する過程が丁寧で良かったです。
まわり人達が素敵な人で本当にいいストーリーでした。
最後のページ今の時代にも通じる作家さんのメッセージを強く感じました。 -
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ジーンと心に染入る話
主人公のリサは、10代の頃、厳しすぎる親に反抗して黙って友人の主催するパーティに参加して酔っぱらってベッドに横になっているときに、父親に見つかり連れ戻される。そのベッドには男の子も寝ていて、父に猛烈に怒られ、父と一緒に来ていた姉の婚約者の兄であるジョエルにもさげすまれ、それ以来、彼女は男性を愛せないでいた。10代の頃の失敗は、小さいことが多いけれど、本人にとっては乗り越えることにかなりの努力を必要とすることがある。今回のリサの失敗は、父の逆鱗に触れたこともあって、一般的にみれば、大した失敗じゃないはずなのに、彼女にとってみれば、乗り越えるために相当の努力が必要で、8年経った今でも、乗り越えられずにいた。そんな時、リサの姉がなくなり、ジョエルとの結婚話が出て、彼女は幼い姪のためにジョエルとの結婚を承諾する。そこには自分が男性を愛せないと知り、ジョエルが後悔すればいいという復讐心もあった。でも、物語が進んでいくと、リサがとても子供好きで、優しく、正しい判断が出来る女性であることがわかり、ジョエルもリサの想い出の中に存在した、プライドの高い冷たい男性ではなく、とても思い遣りのある優しい男性ということがわかる。そして、その二人の想いが寄り添っていく物語の流れがとても素敵で、何度読んでもジーンとします。原書も読んだけれど、こちらの方が断然いいです。さすが藍まりと先生の作品だと思いました。
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しっとり大人の物語
記憶を失った世界的ジャズシンガーのエイプリルとホテル王のセスとの恋物語。多分、お互いに一目ぼれしたんだろうな。だから、彼は、彼の弟がエイプリルと交わした契約書を無効にできると確信していたにも関わらず、彼女の記憶を取り戻すのを手伝ったのだと思います。彼女は音楽家で、自分の気持ちを認めるのが早く、他方、ホテル王のセスは、自分がエイプリルに惹かれていることはわかっているけれど、それがビジネス上有利にしたいだけなのかどうか、自分でも答えが出せずにいる。ビジネスでは相当のやり手でも、愛に関しては憶病な男性が、エイプリルの大きな愛によって目覚める話でもありました。さすが藍まりと先生だけあって、まとめ方がとても素晴らしい。
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けなげな女の子の素敵なお話
ポーリーンは、両親を亡くし、看護婦になるための学費を稼いている女の子だけど、自分の不幸にめげずに前向きに生きている。1巻は大型犬に恋してしまいそうになるところまでの話。
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何度読んでも最高
この話とてもいいです。
特にヒロインとヒロインの妹。
人生何があっても、負けないくらい楽しむ姿勢がいいです。
暑い時間帯に木陰で砂で街を作ったり、お世話になるヒーローの家で
次の電車が来るまで掃除して過ごしたり性格がいいです。
心閉ざしたヒーローも最後は開いて本当に幸せな気持ちになります。
買って損はない一冊になりました。 -
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傷つきやすい次男坊に乾杯!
特権付きというのは、最後に作者の先生とお話出来ているようで嬉しいですね。先生もおっしゃっている通り、この話は、主人公の次男のミッチが、ヒロインのカーリーに救われるという話とも言えました。キンケイド家の中では、一番地味だと言われていますが、カーリーとミッチのそれぞれが経験してきた壮絶な過去の話があるので、それらをここに乗り越えた上に惹かれていく過程が大人の恋愛だと感じました。カーリーがミッチに惹かれていく過程とミッチの心が癒されていく過程とがとても丁寧に描かれていて、心に静かに染み入っていくお話でした。壮絶な過去を乗り越えていくカーリーの強さも素敵です。ハーレクイーンのような夢物語は現実にはなかなか出会えないものですが、血を分けた家族を盲目的に信じるか、他人だけど誠実な人を信じるか、という問題は、私たちのすぐ身近にある問題であり、家族の愛、愛する人への愛を考える上でも、面白いなと思いました。
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傷つきやすい次男坊に乾杯!
次男でもあるあるヒーローは、キンケイド家の中では、一番地味だと言われていますが、カーリーとミッチのそれぞれが経験してきた壮絶な過去の話があるので、それらをここに乗り越えた上に惹かれていく過程が大人の恋愛だと感じました。カーリーがミッチに惹かれていく過程とミッチの心が癒されていく過程とがとても丁寧に描かれていて、心に静かに染み入っていくお話でした。壮絶な過去を乗り越えていくカーリーの強さも素敵です。ハーレクイーンのような夢物語は現実にはなかなか出会えないものですが、血を分けた家族を盲目的に信じるか、他人だけど誠実な人を信じるか、という問題は、私たちのすぐ身近にある問題であり、家族の愛、愛する人への愛を考える上でも、面白いなと思いました。
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素敵な映画を見終わったような。
主人公のジェナは、悲惨な環境でも前向きに生きることを決して諦めませんし、小さい妹にもとても優しいお姉さんでもあります。ふとしたことから、遭難しそうになった二人の姉妹を助けれてくれた男性主人公ライリーは、人を信じられなくなった牧場主でした。しかし、彼はジェナの温かさ、ひた向きさに心を動かされます。心を動かされたのは、この男性だけじゃなくて、わき役の人たちもジェナの生き方の美しさに心動かされて、とてもいい味を出しています。いい人ばかりが出てくる作品でした。盛り上がりが急ぎ足になってしまいがちなハーレクイーン漫画の中で、これは二人の気持ちの動きが上手に描けれていて、読後感が半端なくいい作品です。
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ヒロインが才女でカッコいい
主人公マーリーンの母にはパオロという恋人がいましたが、既婚者だった彼とは長年家族同然に暮らしながらも一生愛人関係のままでした。やがてパウロが亡くなると、パオロの遺産について話がしたいと、パオロの知人と名乗る男性ロッコが乗り込んできます。マーリーンとロッコは互いに惹かれつつも、母の愛したパウロのために、マーリーンは、ロッコの家族と戦います。大抵のハーレクイーンなら、名誉も財産も家族も愛する人のために捨てるって話になりそうですが、今回の主人公マーリーンは、愛するロッコを失うことになっても、母の愛したパウロの名誉、財産、家族を守るために戦うことをやめません。そして、戦略も見事でした。すでに職を持ち裕福で、他人に頼らなくてもよく、かつ、意志が強い女性は素直にかっこいいです。しかし、パウロの本妻の金と名誉への執着が怖かった。病院送りになったのも納得してしまった。
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けなげな女の子の素敵なお話5
もちろん嬉しい楽しいハッピーエンド。第1巻では、最低だと思っていたリーバイがいいやつだった。どうして貧乏人が嫌かって理由がはっきりわかってすっきりした。ポーリーンと伯爵は絶対に幸せになるだろうから、次はリーバイに幸せになってもらいたい!
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けなげな女の子の素敵なお話4
リーバイと話している中で、ニコラスが本物の伯爵だったことを知る。彼女は自分がいかに無知であるか、そして、同じ環境で生活してきた人と結婚したいというリーバイの考えを、悲しくも理解できるようになってくる。そんな中、伯爵系の正当な後継ぎだという女性が現れてニコラスが伯爵家から追い出されてしまう。しかし、リーバイがあることに気が付いて、、という第4巻。
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けなげな女の子の素敵なお話3
天涯孤独だったはずのポーリーンは、家族が出来、素敵な友人たちに囲まれて、ゆっくりと幸せをかみしめている。ジャージ伯母様から莫大な生前分与を受けることになり、ポーリーンは国中が知るシンデレラガールとなった。そこへボーリーンを貧乏を理由に振ったリーバイが現れて彼女に結婚を申し込む第3巻。
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けなげな女の子の素敵なお話2
伯爵を犬だと勘違いしたまま、過ごしているポーリーン。周囲の人たちに温かく見守られながらなんとか叔母様の家ですごしているところ。ポーリ―ンの明るさと素直さが犬、伯爵、弁護士さん、お手伝いさんを魅了している第2巻。