てんてんどんどんのレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み塩から砂糖へ
現代の日本から乙女ゲームの悪役令嬢レティの幼少期に転生してしまった主人公の女性はレティが断罪されないように第一の条件として父が借金苦から金持ちの女性と結婚し後妻にレティが追い出されるというルートをたどらないように領内の海水を使って塩を作り資産にすることを目標としていた。
しかしその中で父カルロはレティの中身が彼女が3歳のときに別人と入れ替わっていたことを知っていた。
そして主人公の話によって自分の娘が18歳で断罪されることを聞かされたことによりより資産を増やそうと意気込むが問題は塩に関する利権がガチガチで領としての力が弱いカルロたちでは太刀打ちができないことが判明した。
そこで領内で栽培されて -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み前世の知識
乙女ゲームが好きな主人公の女性が眠りから目が覚めたらなんとプレイしていたゲームで18歳で断罪される悪役令嬢のレティに転生していた。
お金が領地になく父が資金援助目当てで結婚した後妻によって家を追い出されたことがレティの断罪への第一歩だと思ったので領地にある海水を使って塩を作り資産を増やすということを考えて実行し始める。
その中で日本人だったころの記憶が薄れてただの6歳児になってしまう恐怖と戦っていたレティはある日父カルロがレティの中身が3歳のときに別人の魂と入れ替わっていることに気づいていたといわれる。
カルロだけでなく知り合いの商人のセクターや神官長のラディウス、家庭教師のミレイユもそれを知 -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み5
乙女ゲームが好きな主人公は眠りから目が覚めたらゲーム内で18歳で断罪される悪役令嬢レティの6歳のときの体に転生していた。
これからレティの父カルロは借金苦から金持ちの女性と結婚し後妻となった彼女がレティを家から追い出したことで結果的に断罪ルートに行くことから領地にある海水を使って塩を作りそれを売ってそもそも再婚ルートに行かないようにするというのを思いつく。
その中で日本人だった自分の記憶が消えそうになっていることに気づく主人公。
しかもカルロは娘の魂がだれかと入れ替わっていることにそもそも気づいていた。
カルロとラディウス神官長、カルロと仲がいい商人のセクター、家庭教師のミレイユがその秘密を知 -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み4
乙女ゲームをプレイしていた主人公の女性は眠りから目が覚めたらゲーム内の悪役令嬢レティに転生していた。
18歳で断罪されて死ぬレティだが主人公が転生したのは6歳のときでありこの後借金を抱えたレティの父カルロが資金援助してくれる金持ちの女性と結婚して後妻がレティを追い出すところから彼女の転落人生が始まったのでその回避のために領地にある海水をつかって塩を作り資産を増やすという方向にもっていこうとした。
兄のグレンたちとも協力して塩を作りいい方向に行くがその中で日本人だった自分の前世を思い出すことができなくなっていった。
今塩を作ってお金を得よようとしているスキルは本来日本人として持っていた知識がもと -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み3
現代の日本に生きる女性がプレイしていた乙女ゲームの悪役令嬢レティ。
眠りから目が覚めた主人公は幼少期のレティに転生してしまう。
レティが悪役令嬢にならないために必要なのは自分の領地のお金を増やし父の借金を消し父が資金援助してくれる後妻との結婚後にレティを追い出し第二王子に身をよせたレティが陰謀に巻き込まれるというゲームのストーリーを回避する必要がある。
そのために貴重品である塩を作って売ろうとするがこの世界では使える魔法の属性が限られているうえにレティは塩の生成に必要な火の魔法が使えないし使える人はどこの領地でも人気があり薪のための木の伐採は禁じられているとのことで詰んでしまった。
しかし氷魔 -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み2
現代の日本に生きる女性がプレイしていた乙女ゲームにはレティという悪役令嬢がいて断罪ののち死を迎えたが作中には本物の悪役令嬢マリエッテがいて改心するレティは悪役令嬢ルートを回避したほうがいいと思うもののそれができずにバッドエンドというものだった。
そして女性がプレイ後就寝して目覚めるとレティになってゲームの世界にいた。
本物のレティからループがいやで禁忌の術によって主人公をレティにしたのだった。
主人公はレティの死を回避するために状況整理をしたがそもそもレティの父が借金を作りその資金援助として後妻になった女性がレティを追い出し第二王子のもとに身をよせたレティが最終的に陰謀にはめられて断罪されると -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み1
主人公の女性は現代の日本で生きている乙女ゲームが好きなごく普通の日本人である。
ある日彼女は乙女ゲームだけではなく育成RPGや魔法やダンジョンありのゲームをやっていたのだが悪役令嬢のレティが断罪されているところをプレイしていたところヒロインの健気さに感化されて最終的に改心するが作中の本物の悪役令嬢マリエッテにハメられて死を迎えるというものだった。
マリエッテという本物の悪役令嬢がいるのならレティは必要ないのではというモヤモヤを抱えながら眠りについた。
そして夢の中で幼少期のレティの夢を見るのだがその夢から覚めたら自分の体が6歳のころのレティになっていることに気づく。
しかも本物のレティからの置 -
ネタバレ 無料版購入済み
タイトルこれで良いのでしょうか
心の優しそうな主人公なので、無自覚であっても「逆襲」って言葉が全然想像できないんだけど・・・展開が楽しみではあります。
いじめられてたとはいえ、それでも家族が傷つくのは悲しい主人公像なんです。
気になるのは、声帯が損傷してしまって「あー」しか言えない点でしょうか。「あー」が出るなら他の言葉も出るので(声帯が損傷して出す声はガラガラ声の場合が多いです)、もともとは喋れてたのだから、耳の不自由な人を連想させる表現が個人的には好ましくなかったです。早く治ってくれたら良いんですけどね。
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購入済み
絵がきれいなので逆に残酷なシーンが際立ちます。
続きが冒頭のシーンにつながるのだと思いますが、今のところリーゼがかわいそうすぎて幸せになれる気がしません・・ -
ネタバレ 購入済み
漫画から続きが気になって購入しました。
ただの逆行でなく、主人公が死んだ後を知っている人がいる。
逆行が一人ではなく複数いること、エルフに魔族にと、複雑で興味をそそられました。
でも複雑すぎて一冊で終わったことが良いのか物足りないのか。読後感がちょっと消化不良です。
特に気になったのが転生者の扱いです。もっと賢いのかと思ったら・・・・・
あと小物の使い方も・・ハエ叩き?
生まれる前からコントロールされていた?では、最初の恋も偽物?
終わりよければなのかなという思いです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレヴァイス様が怖い怖い。
第一王子が二度も思い出していたけど、彼を決して敵に回してはいけない。
優位に立っていたと思ったら、最初から彼の掌の上だったというのがザラにあるので。
そのせいで、彼プラス彼のマイレディに手を出した輩は王族含めて軒並み屠られました。
怖い怖い。
それでいて恋愛面ではヘタレ、かつすぐ熱で倒れる弱点もある。
彼はそのくらいの弱点は持たせないとチートすぎる。
虐げられていたシルヴィアが幸せな再婚をするまでの逆転ストーリー、とここまではよくあるパターンではあるが、ざまあ展開が凄まじかった。
容赦ない。
前述通り、悪人で生き残れた人はいないんじゃないかと。
そもそもヴァイスが鈍器 -
購入済み
完結
一冊で完結なのはよかった。
肉じゃがやハエたたきは、意味が分からなかったかな。
転生者がはじめから、歪んでたのか?歪む過程とかが詳しくあればよかったけれど、なんだか突然の展開な感じがした。