てんてんどんどんのレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み10
乙女ゲームをプレイしていた主人公がゲーム内で陰謀にはめられて不当な理由で命を落とす悪役令嬢レティに転生していた。
お金持ちな後妻に家を追い出されたこと、第二王子の婚約者になったものの他の候補者でありゲーム内の真の悪役令嬢マリエッテの陰謀によりはめられたことを回避するためにはレティの父カルロがもっと領地経営を安定化させる必要があると考えた主人公。
領内の海水を使って塩を作る、領内でとれた甜菜を使った甜菜糖を作る、そしてレティたちが持つ氷魔法を使って加工する落ち歩きができるフリーズドライのシチューを作ることなどを考える。
しかし持ち歩きをするとなるともっと容器を軽量化しなければ使い勝手が悪いことにも気づく。
そして今主人公がそうやって日本で得た知識を活用していろいろ実行できているのはカルロをはじめとした信用のおける人たちがレティの中身が3歳のときに別人と入れ替わったことを知っているからだった。
おぼろげだった日本人のころの記憶がよみがえるにつれてカルロをレティの父というより一人の男性として意識しはじめてしまう主人公だが…。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み9
眠りから目が覚めたらプレイしていた乙女ゲームの悪役令嬢レティの幼少期に転生していた主人公。
レティは幼少期に義母に家を追い出され第二王子の婚約者候補になったものの他の候補者で作中内における真の悪役令嬢マリエッテの企てにより10代後半でその人生の幕を不当な形で終わらされてしまうのだ。
そのためにレティの父カルロが治める領地が経済的に潤っている必要があるのだがレティは領内にある海水から塩を作ること、領内でとれる甜菜を使って甜菜糖を作ることなどを考えていた。
しかし時々見る夢でマリエッテが魔力が強いレティを妬んで巧妙な陰謀をしかけていることからもっともっと考えていかなければならないことに気づく。
そしてレティが日本にいたころの知識を総動員して考え付いたのは持ち歩きができるフリーズドライのシチューを自分が持つ氷魔法を使って作ることだった…。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み8
現代の日本で乙女ゲームを愛好する女性は眠りから目が覚めたらゲーム内で18歳という若さで命を落とす悪役令嬢レティに転生していた。
ゲームのシナリオ通りになるとやばいのでそうならないためにはまず父カルロが治める領内での収入を増やそうと塩や甜菜糖の量産を考える。
その中でレティの中身が3歳のときに別人と入れ替わっていることを知っているカルロは娘の中に入っている女性が娘の未来を知っていることからそれを止めようと考える。
そしてレティをねたむ真の悪役令嬢マリエッテの陰謀を阻止するためにマリエッテがカルロの領地を荒廃させる企てを実現させようと呪術師と手を組むのだがそれを未然に防ぎたいという思いがあるカルロ。
彼は普段領地を離れることができないという精霊王との契約があるが企てを阻止するために精霊王に領地を離れたいと言ってきて…。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み7
現代の日本からプレイしていた乙女ゲームの世界に転生した主人公は18歳で断罪される悪役令嬢レティの6歳のときに転生する。
実はレティの身体は3歳のときに別人の魂と入れ替わったことを父カルロと父の友人のセクター、神官長のラディウス、家庭教師のミレイユは知っていたために現代の日本の記憶、ゲームのストーリーを話し情報共有する。
その中で領地の精霊王様と契約したレティはゲーム内でのイベント荒神化を思い出しそれに飲み込まれた領地の精霊王が滅びて領内の加護が消えてカルロの領が借金まみれになり金銭的な援助のために金持ちの女性と結婚した結果後妻によってレティが追い出されることになってしまう。
そしてそれをたくらんだのはレティをライバル視していた作中内の真の悪役令嬢であるマリエッテの陰謀であることも思い出した。
それを後日精霊王に話すレティとカルロだが第二王子の妃候補のマリエッテが荒神化を可能とする呪術師と出会うことを阻止するために領内を離れて事実を突き止めたいと言ってきて…。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み6
現代の日本からプレイしていた乙女ゲームの世界に転生した主人公の女性は作中で18歳のときに断罪されるレティの6歳のときに転生してしまいそこから未来のレティの断罪回避のために奔走する。
父カルロは娘の中に別人の魂が入っていることを知っているので主人公が言っていた娘が18歳で断罪されるルートを回避するために主人公に協力して資産を増やそうとする。
そして主人公が見た夢の中でカルロが後妻に薬を盛られてそのせいで後妻の操り人形になっていたことからレティが追い出されてしまったということも知る。
そこでレティがもう数年後に婚約の話が持ち上がるかもしれないので断罪の根本的な原因である第二王子との婚約がないようにするためにその前に他の人と婚約する必要があると知った。
しかし領地やカルロと離れたくないレティはそれを望まずそのための手段が領主になるために精霊王様と契約することだった。
記憶が同化してしまう前にそれをしようとするが…。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み塩から砂糖へ
現代の日本から乙女ゲームの悪役令嬢レティの幼少期に転生してしまった主人公の女性はレティが断罪されないように第一の条件として父が借金苦から金持ちの女性と結婚し後妻にレティが追い出されるというルートをたどらないように領内の海水を使って塩を作り資産にすることを目標としていた。
しかしその中で父カルロはレティの中身が彼女が3歳のときに別人と入れ替わっていたことを知っていた。
そして主人公の話によって自分の娘が18歳で断罪されることを聞かされたことによりより資産を増やそうと意気込むが問題は塩に関する利権がガチガチで領としての力が弱いカルロたちでは太刀打ちができないことが判明した。
そこで領内で栽培されている甜菜を使って甜菜糖を作るというルートで資産を増やそうとするが…。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み前世の知識
乙女ゲームが好きな主人公の女性が眠りから目が覚めたらなんとプレイしていたゲームで18歳で断罪される悪役令嬢のレティに転生していた。
お金が領地になく父が資金援助目当てで結婚した後妻によって家を追い出されたことがレティの断罪への第一歩だと思ったので領地にある海水を使って塩を作り資産を増やすということを考えて実行し始める。
その中で日本人だったころの記憶が薄れてただの6歳児になってしまう恐怖と戦っていたレティはある日父カルロがレティの中身が3歳のときに別人の魂と入れ替わっていることに気づいていたといわれる。
カルロだけでなく知り合いの商人のセクターや神官長のラディウス、家庭教師のミレイユもそれを知っていた。
レティが18歳で受ける仕打ちを聞かされた彼らは塩の利権からほかの道を探すが…。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み5
乙女ゲームが好きな主人公は眠りから目が覚めたらゲーム内で18歳で断罪される悪役令嬢レティの6歳のときの体に転生していた。
これからレティの父カルロは借金苦から金持ちの女性と結婚し後妻となった彼女がレティを家から追い出したことで結果的に断罪ルートに行くことから領地にある海水を使って塩を作りそれを売ってそもそも再婚ルートに行かないようにするというのを思いつく。
その中で日本人だった自分の記憶が消えそうになっていることに気づく主人公。
しかもカルロは娘の魂がだれかと入れ替わっていることにそもそも気づいていた。
カルロとラディウス神官長、カルロと仲がいい商人のセクター、家庭教師のミレイユがその秘密を知っていた。
塩でなんとか資産を築きたいが塩利権に絡むと危険であることから頓挫してしまう。
そこでレティは領内でとれる甜菜を使った甜菜糖を作ることを考えて…。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み4
乙女ゲームをプレイしていた主人公の女性は眠りから目が覚めたらゲーム内の悪役令嬢レティに転生していた。
18歳で断罪されて死ぬレティだが主人公が転生したのは6歳のときでありこの後借金を抱えたレティの父カルロが資金援助してくれる金持ちの女性と結婚して後妻がレティを追い出すところから彼女の転落人生が始まったのでその回避のために領地にある海水をつかって塩を作り資産を増やすという方向にもっていこうとした。
兄のグレンたちとも協力して塩を作りいい方向に行くがその中で日本人だった自分の前世を思い出すことができなくなっていった。
今塩を作ってお金を得よようとしているスキルは本来日本人として持っていた知識がもとになっているがどんどん忘れるとただの6歳の女の子になってしまいゲームのストーリーも忘れてしまった結果対策をとれずに最終的に断罪待ったなしだからだ。
しかしそこで父のカルロと話したことでレティは3歳のときに禁忌の術で他の人と魂が入れ替わったらしく…。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み3
現代の日本に生きる女性がプレイしていた乙女ゲームの悪役令嬢レティ。
眠りから目が覚めた主人公は幼少期のレティに転生してしまう。
レティが悪役令嬢にならないために必要なのは自分の領地のお金を増やし父の借金を消し父が資金援助してくれる後妻との結婚後にレティを追い出し第二王子に身をよせたレティが陰謀に巻き込まれるというゲームのストーリーを回避する必要がある。
そのために貴重品である塩を作って売ろうとするがこの世界では使える魔法の属性が限られているうえにレティは塩の生成に必要な火の魔法が使えないし使える人はどこの領地でも人気があり薪のための木の伐採は禁じられているとのことで詰んでしまった。
しかし氷魔法でも化学の分野から塩の生成が可能だと気付いたレティは兄のグレンとともに塩を作っていた。
ただレティが令嬢としてやらなければいけないことを放っておいたため家庭教師のミレイユに説教されてしまい…。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み2
現代の日本に生きる女性がプレイしていた乙女ゲームにはレティという悪役令嬢がいて断罪ののち死を迎えたが作中には本物の悪役令嬢マリエッテがいて改心するレティは悪役令嬢ルートを回避したほうがいいと思うもののそれができずにバッドエンドというものだった。
そして女性がプレイ後就寝して目覚めるとレティになってゲームの世界にいた。
本物のレティからループがいやで禁忌の術によって主人公をレティにしたのだった。
主人公はレティの死を回避するために状況整理をしたがそもそもレティの父が借金を作りその資金援助として後妻になった女性がレティを追い出し第二王子のもとに身をよせたレティが最終的に陰謀にはめられて断罪されるというものだった。
そのためには領地にお金があったほうがいいということから海に面した領地なので貴重品である塩を生成してお金にしようとするが…。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み1
主人公の女性は現代の日本で生きている乙女ゲームが好きなごく普通の日本人である。
ある日彼女は乙女ゲームだけではなく育成RPGや魔法やダンジョンありのゲームをやっていたのだが悪役令嬢のレティが断罪されているところをプレイしていたところヒロインの健気さに感化されて最終的に改心するが作中の本物の悪役令嬢マリエッテにハメられて死を迎えるというものだった。
マリエッテという本物の悪役令嬢がいるのならレティは必要ないのではというモヤモヤを抱えながら眠りについた。
そして夢の中で幼少期のレティの夢を見るのだがその夢から覚めたら自分の体が6歳のころのレティになっていることに気づく。
しかも本物のレティからの置手紙には何度も18歳で死を迎えてループするのが疲れたから禁忌の魂入れ替えの術に手を出したというものだった。
とにかくこのままでは18歳になったレティは断罪されて死を迎えるためなんとか打開策を練ろうとするが…。
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ネタバレ 無料版購入済み
タイトルこれで良いのでしょうか
心の優しそうな主人公なので、無自覚であっても「逆襲」って言葉が全然想像できないんだけど・・・展開が楽しみではあります。
いじめられてたとはいえ、それでも家族が傷つくのは悲しい主人公像なんです。
気になるのは、声帯が損傷してしまって「あー」しか言えない点でしょうか。「あー」が出るなら他の言葉も出るので(声帯が損傷して出す声はガラガラ声の場合が多いです)、もともとは喋れてたのだから、耳の不自由な人を連想させる表現が個人的には好ましくなかったです。早く治ってくれたら良いんですけどね。
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購入済み
絵がきれいなので逆に残酷なシーンが際立ちます。
続きが冒頭のシーンにつながるのだと思いますが、今のところリーゼがかわいそうすぎて幸せになれる気がしません・・ -
ネタバレ 購入済み
漫画から続きが気になって購入しました。
ただの逆行でなく、主人公が死んだ後を知っている人がいる。
逆行が一人ではなく複数いること、エルフに魔族にと、複雑で興味をそそられました。
でも複雑すぎて一冊で終わったことが良いのか物足りないのか。読後感がちょっと消化不良です。
特に気になったのが転生者の扱いです。もっと賢いのかと思ったら・・・・・
あと小物の使い方も・・ハエ叩き?
生まれる前からコントロールされていた?では、最初の恋も偽物?
終わりよければなのかなという思いです。